吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉田(泰)政府委員 まず下水管を共同溝に入れることにつきましては、下水道は自然流下で勾配を必要といたしますので、現在の共同溝のあの布設状況に合わないということで、別途工事をすることに計画いたしております。 次に、下水道の布設がはなはだおくれておりまして、御心配をいただいておりますが、確かに四十七年度までの事業はたいして進んでおりません。四十八年、四十九年のこの二カ年でもって急速に必要な分を押し上げていくという計画でありまして、なお完成…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉田(泰)政府委員 一番時間がかかりそうなのは、最近、都市計画決定を見ました常南下水道、利根町に至るものでございまして、これの下水処理場の用地買収をいま急いでおります。とともに、そこに至る配管の計画を早急に進めまして、一斉に区間を区切って発注するという段取りを考えております。四十九年度一。はいに完成したいという見込みでございまして、もし五十年にかかることがありましても、出水期までには完成したいと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉田(泰)政府委員 街路の整備計画は、先ほどの下水道と違いまして、かなり進捗しておるわけでございます。全体の完成につきましては心配をしておりませんが、その過程におきまして、現在、一部幅員のみを舗装してとりあえず通行に供しているというようなことから、御指摘のような事態が生じているものと存じます。延長を延ばすということもさることながら、そういう幅員構成におきましても、十分危険のないような配慮を優先的に今後進めてまいりたいと考えます。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 御指摘のとおり、第三次下水道整備五カ年計画は、大型な補正予算とか毎年度の予算の伸びによりまして、かなりの進捗を見ております。二兆六千億のうち一千億が予備費でございますので、これを除きますと、四十八年度で五七%強ということになりますが、これにつきましては、県、市町村の執行体制を大幅に強化し、機構、人員ともに充実するとともに、昨年末より発足しました下水道事業センター等もフルに整備、活用いたしまして、この四十八年度予…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 四十七年度、急に非常に大きな補正予算がつきましたが、これも相当先行的に施越し等をやってもらっておりましたものを含めまして、それを補正予算で予算化したりいたしましたものですから、ごく一部用地買収等に関するもので、未消化のものが若干出るようでございますが、まず、ほとんど消化できるわけでございます。そういった事態を踏まえ、かつ四十八年度予算の割り振りにつきましても、十分地元体制の可能性をヒヤリングいたしまして、執行は…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 世界各国の下水道普及率と比較いたしますと、おっしゃるとおりたいへんにおくれているわけでございます。何しろ本格的な下水道整備に取りかかったのが近々でございまして、そういうことで、毎年の事業予算の大幅な伸びにもかかわらずなかなか追いつかない。一方、市街地面積自体もかなりの勢いで拡大しているということでございますので、当分は、毎年相当飛躍しつつ、人員、機構等も拡充してこれに対処するという決意でおりますが、世界との比較…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 先ほど大臣も答弁されましたが、私ども事務当局といたしましても、公害対策基本法に基づきまして、水質環境基準が続々設定されておりますし、公害防止計画の策定地域も、これまた大幅に拡大しておりますので、これに対処するということが当面の至上命題であります。そのほか、従来から施行しておりました旧市街地、新市街地を問わず、浸水対策、その他の下水道整備をより一そう急がなければならないということでございまして、どの観点から見まし…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 現在、四十六年の分を取りまとめ、印刷中でございます。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 環境庁長官のお話がありまして、まあその前からもそうでございますが、環境庁当局とも瀬戸内海沿岸都市の下水道整備について打ち合わせをいたしております。建設省としては、瀬戸内海沿岸十三府県にわたる非常に広域のものでございまして、やはり全国的な下水道整備の計画の一環としてとらえるほかないわけでございますが、特に瀬戸内海が、いわば内水に近い、そういう水面である特殊事情もございますので、現在ほぼ全国的な整備水準と一致してお…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(吉田泰夫君) 資料を早急に取りまとめまして、お届けいたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 非常に土地の貴重な東京都、たとえば区部のようなところで公営住宅あるいは公園緑地等のための用地取得は、単に価格の面のみならず、絶対数がないという意味で非常に困難をきわめておりますが、たまたま工業等制限区域にひっかかっているとか、その他の面で外へ移転したいという工場もかなり出てきているようでございます。こういう工場あと地をまとまって取得するということによりまして、いろいろ多目的な都市再開発にも使えますし、おっしゃるよう…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 工場あと地の買い取りのためだけをねらった制度としてそういうものがあるという一例を申し上げたわけでございまして、もちろん大部分の資金というものは、それを活用して利用しようという、たとえば公営住宅であれば公営住宅の敷地の先行取得予算として、あるいは下水道の処理場にしようというなら下水道整備費予算として、公園であれば公園の用地取得費の予算としてやるものが主体だと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 いま御指摘のような、お尋ねのような点についてはちょっと詳しく調査しておりませんので……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 そういう意味では、高知市などは最も問題の都市であることは確かだと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 高知市の下水道事業は、現在公共下水道と、一カ所都市下水路を実施しております。都市下水路も全国的に公共下水道と並んで非常に要望が強く、毎年度、予算を相当大幅に伸ばしましてこれに対処してまいりたいと思いますが、浸水対策というウエートの高い高知市等の地域におきまして、都市下水路の要望も非常に強いということはよくわかりますので、今後ともできるだけ配慮しつつ進めてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のように、補助採択基準は浸水面積等の基準がございまして、その例外としては離島部などにあるわけですけれども、そもそもこの市街地内の浸水対策を進めるにあたりましては、都市下水路と公共下水道、これの一体の計画のもとに相互に連関をとりつつ事業を進めている次第でございまして、高知市におきましても、今後都市下水路で採択できるもの、それからいまの浸水面積その他の関連から小規模にしか浸水面積がならないような地区につきましては…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 本件は所定の手続を経まして都市計画地方審議会に付議され、可決されましたが、現在知事の手元でこの審議会の際につけられました環境対策等に関する具体的なあり方というものを市当局に問い合わせ中であると聞いておりますので、その内容がはっきりし、手続が建設省に参りました段階で十分判断いたしたいと考えます。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○吉田(泰)政府委員 お話しの江津湖公園の整備につきましては、加勢川浄化水域事業と関連さすことで、この五カ年計画の中で整備を促進したい、現在検討中でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(泰)政府委員 仰せのとおり、市街化区域の中では用途地域もきめまして、もっと精密に土地利用計画ができておるわけでございますが、なお、都市計画法の開発許可の制度が主として建築物の建築のための土地の形質の変更にとどまっておる。その他の工作物の開発行為に及んでおらないとか、あるいは開発許可基準について、緑の保存のような観点のものが抽象的に過ぎて不足しているとかという、まだ不足の面がありますので、そういうものを補強したいと考えております。…
第71回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(泰)政府委員 建設省で所管として考えておりますものは都市計画法の改正案でございます。これによりまして、市街化区域内については先ほど申し上げました二点の追加をいたしたいと思いますが、……。