吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(泰)政府委員 地方中核都市構想につきましては、昨年来関係各省が寄り集まりまして、いろいろの考え方を取りまとめてまいりました。その結果、できれば今国会に提出したいということで、建設省だけではございませんが、関係各省と打ち合わせの上、意見の合致するものを取りまとめたいと考えております。 ただ、国土総合開発法案等の提出にあたって、いろいろな新たな全国的な土地利用計画なり、あるいは都市圏の計画なり、あるいは特定地域の整備なりが盛り込まれ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(泰)政府委員 今回の修正案によります宅地並み課税の対象となっております三大都市圏内の百八十二都市というものを、これにはC農地の区域なども広く入っておりますが、その行政区の市及び特別区の区域について申し上げますと、下水道の排水区域の面積が約九万八千ヘクタール。したがいまして、市街地面積、いわゆるDID面積に対する普及率は約三二%ということになっています。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(泰)政府委員 四十六年三月の資料で、たとえば大阪市は六六%とか、名古屋市は六三%とか、かなり高いところも入っておりまして、全国の普及率が現在約二五%でございますから、今回の対象になるところが三二%ぐらいになるのは間違いないと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(泰)政府委員 手元には各市別のものを用意いたしておりませんでしたが、先ほど申しました約三二%という数字のもとの数を申し上げますと、三大都市圏で合計市街地面積が三十万四千九百ヘクタール、それに対しまして、下水道整備の排水区域の面積九万八千ヘクタール、したがって、三二・一%ということでございまして、たとえば、そのうち首都圏では市街地面積十七万三千ヘクタールに対し、排水区域の面積は五万一千ヘクタール、二九・六%。同様に計算しますと、中…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(泰)政府委員 ただいま計算いたしますが、DID面積よりも市街化面積のほうが大きいわけですから、当然比率は相当下がるわけでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(泰)政府委員 今度の修正案によって対象となるものは、当面A、B農地でございますので、これにつきましては、もちろん十年以内には完成できると思います。なお、C農地を入れた三大都市圏の市街化区域内ということになれば相当面積が広まりますが、これにつきましても、単に宅地化の要請のみならず、別途水質環境基準の達成、あるいは公害防止計画の達成という命題が出ておりますので、私どもは、下水道の五カ年計画を大幅に伸ばしつつ早急に達成するように努力い…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(泰)政府委員 先ほどは総体としてのお話でございましたのでそう申しましたが、これは、私ども、全国的にも市街化区域の整備を急がなければならない、なかんずく下水道の整備を急がなければならないということでございますので申し上げましたけれども、確かに、おっしゃるように、百八十二の都市のうち、下水道の事業にかかっておる都市は約三分の二の百十三都市に限られております。それ以外の都市はこれから始めるわけでございますので、全部の都市について、A、…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) この淀川沿いの街路並びにその上に乗ります阪神高速の計画につきましては、まあ大阪市あるいはその内外を結ぶ全域の交通を円滑に処理するというような観点から、現在都市計画決定に持ち込むべくいろいろな準備としての地元との接触その他を進めている段階のものでございまして、その段階でいろいろと御意見もあり、なかんずく公害紛争処理法に基づく調停の申請が大阪府の公害審査会に出されておるということでございます。ただいま見せていただき…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 現在でも三階あるいは四階ぐらいまでは堤防の高さで一応河川側が遮断されるわけですが、それにしても堤防は見れる。いわんやいまのような高い騒音の壁及び屋根をつくりますと、おっしゃるとおり七階までぐらいが景観としては遮断されるわけでございます。騒音上の対策を考慮すれば、どうしてもこのような計画になるというところから、まあ一案として出されたものだと思いますが、淀川を展望するという意味では、七階あるいは八階以上の方でないと…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 都市計画はまだ決定しておりません。 それからこの中津コーポの階数が十四階あるものですからさっきそう申し上げたわけで、全体に七階以上の建物が多いという意味で申し上げたわけじゃございません。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 四十七年度からの繰り越し額三億円と、新たに四十八年度予算として約九億円つけております。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) いまおっしゃった数字は確かに各年度の当初予算額に計上されたものでございますが、年度途中で執行ができそうもないということから、たとえば四十七年度について言えば十三億をこの事業に当て込んだ分から減額いたしまして、他の公団事業に充てているというわけでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 過去の年度の分は、それぞれ次の年度に至るまでに、先ほど一例を申したように、大部分の額を他の阪神公団の路線の事業で急ぐし実施できるという場所に回してるわけでございまして、それはそちらのほうで処理されてるわけでございます。まあ、今年度も相変わらず予算を計上したということについて御指摘でございますが、私どもとしても、まだ都市計画決定前ではありますが、できるだけいろいろな配慮を今後とも加えることによりまして、関係の方と…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 提出いたします。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) ちょっと調べさしていただきたいと思います。——手元の資料では、大分市の場合に都市計画区域の面積がいまおっしゃった三万五千四百二ヘクタールということになっております。市の全域が都市計画区域になっておればおっしゃるとおりでありますが、ちょっとその点だけ留保さしていただきます。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(泰)政府委員 おっしゃるとおり、区画整理事業によってでき上がりますものが道路とかあるいは側溝とか一部公園とか宅地の整備、こういうことでございまして、それ自体が宅地の有効利用をはかる、そのためには必要な街路を入れていくということでありまして、いわば区画整理事業の本来的性格でございます。そういう意味で、生み出されます公共施設は宅地の利用増進と対応するという意味合いから減歩をお願いしておるわけでございますが、しかしながら、中に相当幅員…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 直接的には、首都圏あるいは近畿圏の特別法に基づきまして、一定規模以上の工場、大学等の新増設を、制限区域内ではほとんど許可しない制度がとられております。そのほか、その人口吸収要因である各種施設を学校や工場以外にも拡大すべきだという議論もあり、それも法律上直接規制するとか、あるいは、その他の間接の手法によって効果を期待するとか、いろいろな構想もあり得ると思います。いずれにしても、学校や工場のように、現に制度化されている…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 私ども考えておりますものは、フィジカルなものといたしましては、いまの地方都市に欠けていると思われるようなもの、すなわち、大学等を中心とした、あるいは研究所等を中心とした研究学園都市であるとか、あるいは研究学園の新市街地の整備といったものを核とする新都市であるとか、あるいは、その他の工場、流通業務団地というような雇用の機会を提供する施設を、都市計画的に、あるいは地域計画的に、十分のマスタープランをもって環境対策上も配…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○吉田(泰)政府委員 都市計画法では、都市施設の一つとして、公園などと並べまして緑地というものを都市計画決定する制度を開いております。これは、広い意味での公園緑地と類似の用語で言われておりますが、普通の考え方としては、公園よりももう少し広いようなものが多いのではないか。また、その上に整備される施設などは、公園の場合には、遊戯場であるとか運動場であるとか——もちろんその中には樹林とかを積極的に植えるわけですけれども、何か、そういういわゆる…