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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省都市局長1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) センター部門にも、現在主として地方公共団体等で働いておられる方で割愛していただける方をある程度直接センターの職員として入れまして、その人によるセンター部内での研修というものを主に考えておるわけでございますが、もちろん実地研修なども重要でございますので、研修所もそういった実地研修にふさわしい場を求め、そういったところで、先ほど申したセンターに直接採用した人及び随時現役等の専門家を講師に招聘して研修に当たりたいと、こ…

建設省都市局長1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 現在具体的には予定はないんですけれども、地方公共団体などがセンターに出資する場合に現物出資の道を開いておるわけでございます。その場合の現物出資の出資額を評価するために、この評価委員の制度を法律で開いておるものですから、それを受けて委員の構成を定めておくという趣旨でございます。

建設省都市局長1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 考えられるのは土地とか建物でございます。

建設省都市局長1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) この評価委員会は常設するものじゃなくて、個々に現物出資の話が出てきたときに、それをきめるためにそのつど設けて、また解散していただくということでございますので、現在はそのような事態がありませんから、まだ人の予定もしておらないわけでございます。

建設省都市局長1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 各地方の出資を全部受けましたあとで、したがいまして、十月中にそれを全部受け入れることに予定しまして、十一月一日設立登記に持っていきたいと思っております。

建設省都市局長1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 公有地の拡大の推進に関する法律は、先ほど官房長が御説明いたしました一覧表にありますとおり、すでに政令、省令には制定いたしておりますが、土地の先買いの関係の規定が十二月一日から施行でございますので、目下この周知徹底をはかるべく準備を進めている段階でございます。いまおっしゃるように、都市計画施設の予定地とかあるいは道路予定地とか河川予定地といった特定の用途がきまっておりますところは、これはまあ広さに関係なく先買い権が…

建設省都市局長1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) ことばが不適当でございましたが、二千平米で思うような効果があがらない。二千平米以下で切り売りするような事態が頻発した場合に、公有地拡大推進法の趣旨が生かされないということであれば、まあ、これは法律の改正を要するわけでございます。そういうことも含めて、ほんとうの意味で運用できるように、その段階で検討さしていただきたい、このように考えている次第でございます。

建設省都市局長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○吉田説明員 ただいまお話のございましたような詳細は、遺憾ながらまだ承知しておらなかったのでございますが、もしお話しのように、区画整理の用地の中で、先に道路用地をいわゆる買収という方法によって地主と売買するというような、仰せのとおりのようなことでございますと、これは法的に非常に問題だと思います。普通は、区画整理の事業の中で管理者負担金として道路用地分を道路管理者から受け入れ、これは個々の地主に渡さないで事業の費用に入れ、一方、急ぐところ…

建設省都市局長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○吉田説明員 内容も私ども十分承知しておりませんでしたが、やはりおっしゃるような実態がそのままであればかなり問題だと思います。かりに善意に解釈すれば、神戸製鋼に提供した市有地——市有地だと思いますが、その分は区画整理の事業費に市費として入れるということで、区域内住民への負担はないと市は考えたのかと思いますが、とにかくやり方が——区画整理の中での土地を単独で売るということもできないはずですし、かりに善意に解したとしても、その手段、やり方に…

建設省都市局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○吉田説明員 都市計画法で都市計画区域として定める要件はいろいろございますが、普通はいわゆる市街地を形成しておるような、見た目に都市らしい地域でございますけれども、特に観光地などにつきましては人が集中する可能性があるという意味で、これを都市計画区域に指定することができるようになっておるわけでございます。そういう意味も含めました都市計画区域におきまして下水道事業を行なっているものですから、都市局に下水道部を置いているわけでございまして、御…

建設省道路局次長1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田説明員 御指摘のように、横浜市内の国道十六号の桜木町の周辺におきまして各種の工事を同時に施行いたしております。一つは、十六号の大江橋のかけかえ工事でございまして、二つ目は、共同溝の工事をその近くで行なっております。さらに、その大江橋の個所と膚接いたしまして首都高速道路の工事を行なっておりまして、四番目に、市営の地下鉄工事もほぼ同じ場所に集中しているということでございます。これらはいずれも四十六年秋以降に着工したものでございますが、…

建設省道路局次長1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吉田説明員 前回御質問いただきましてから一年はたっておりますが、結論から申せば、まだ検討中でございます。結局二つに分けて、高い橋で通すか、あるいは航路の下に沈埋トンネルで埋めるか、二つなんでございますが、この両案はそれぞれ一長一短がございまして、いずれも技術的に不可能というわけではないのでございますが、その取りつけのぐあいによりまして土地利用のぐあいもすっかり変わりますし、兼ねて経費の比較その他なかなか検討すべき事項はなお残っておりま…

建設省道路局次長1971/11/16

67参議院 建設委員会 第2号

○説明員(吉田泰夫君) 沖繩の道路につきましては、一般交通の用に供されている軍道、軍営繕政府道、それから一般政府道。この中から本島の交通幹線となるべき道路、これを国道として原則としては国の直轄区間として国が直接建設、管理を行なうという計画にいたしております。その延長はいま予算要求中でございます。建設省としては六路線二百七十六キロメートル程度を考えておるわけでございます。国道、県道、市町村道すべてにつきまして琉球政府の原案を極力尊重いたし…

建設省道路局次長1971/11/16

67参議院 建設委員会 第2号

○説明員(吉田泰夫君) 仰せのとおり国道五〇号線はきわめて重要な、また交通需要の多い路線でございますので、非常に延長の長い路線でございますが、漸次緊要の個所からバイパスの建設及び逐次それを継続、連続していくというような方法によりまして計画的に進めておる次第でございまして、全線の計画となりますと、なかなか現在のところ計画を策定するための調査中のところなどが多うございまして、これからの問題になりますが、私どもとしては少なくとも桐生市から小山…

建設省道路局次長1971/11/16

67参議院 建設委員会 第2号

○説明員(吉田泰夫君) 桐生−小山間の現況を逐次申し上げますと、現在、桐生バイパス、足利バイパス、佐野バイパス、これを建設いたしておるわけでございます。 まず、桐生バイパスでございますが、これは全長約十三・五キロメートルございますが、西側の現道からの分岐点笠懸村から国道の一二二号と交差する桐生市の広沢四丁目、この間約四キロはすでに本年四月供用開始をいたした次第でございます。現在はその一二二号との立体交差計画を、工事を実施しておる段階でご…

建設省道路局次長1971/11/16

67参議院 建設委員会 第2号

○説明員(吉田泰夫君) 桐生バイパス、足利バイパス、佐野バイパスの区間は、五十年を目途にしておりますが、先ほど申し上げました足利−佐野間の六キロ、佐野−小山間の十キロにつきましてはさらに若干おくれるかと存じます。

建設省道路局次長1971/11/16

67参議院 建設委員会 第2号

○説明員(吉田泰夫君) 足利バイパスの東側残区間につきましては、用地買収の地元の態勢がなかったために多少おくれぎみであったわけでございますが、そのほかにも一部区間につきまして地元の反対がございまして、まだ立ち入り調査ができないような個所もございます。また用地買収には御協力いただける区間につきましても、稲刈りを待ってくれなければ困るというようなところもありまして、その間の事情も考慮いたしまして、極力円満に話を進めるべくやっておりますために…

建設省道路局次長1971/11/16

67参議院 建設委員会 第2号

○説明員(吉田泰夫君) 現在完成いたしております足利広沢四丁目から東に四百メートルの区間、これは先ほど申しましたように一二二号との立体交差及びそれに関連する事業でございますが、この四百メートルの区間については用地買収が完了いたしておりますから、本年度中に工事を終えたい、こう思います。そこから東側の区間につきましては、区間によりまして詳細設計中の個所、まだ立ち入りのできない個所、立ち入りは認められたけれども、少し待ってくれという個所、いろ…

建設省道路局次長1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) バイパスのために、水はけが非常に悪い、あるいは道路の側溝の容量が少なくて、雨の水を十分にはけなくて道路が浸水して通れなくなるというような御指摘だと思います。まあ側溝につきましては、各県別に一応の標準となる時間、雨量を想定いたしまして、それを標準に現地に即した所要の基準を立て、それによって必要な水が、雨水が支障なく流下できるような大きさの側溝をつくるようにいたしておりますが、千葉県の場合に、従来の実績等がそれほど激…

建設省道路局次長1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田泰夫君) 海岸に建設いたします道路の橋梁につきましても、河川の洪水とかあるいは潮位に対処できるように建設しておかなければならないわけですが、まああまりにも大きな潮位になりますと、それをも予測して建設しておくというわけにもいかないかと思います。なお、今回の実情をよく検討いたしまして、今後改善さしていただきたいと思います。