吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉田説明員 四十五年、一般国道の改良が千五百四十九キロメートル、舗装が二千三十一キロメートルでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉田説明員 四十六年度予算によりますと、一般国道の改良が千四百八十キロメートル、舗装が千七百六十四キロメートルでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉田説明員 遺憾ながら有料道路につきましては計画満額にはなかなか達しておらないという状況でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉田説明員 有料道路資金の大部分は財政投融資に依存しているわけでございますが、近年財投に対する道路以外の社会資本その他の各般の需要が非常に著しいためかと思いますが、ひとり道路のみが大きな伸び率で伸ばされるということが困難なこと、要するに財投が計画に対して不足がちなことが、一般道路と違いまして計画一〇〇%までいかない大きな理由だと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉田説明員 途中で計画が改定になっているわけですが、あえて五カ年分を計算すれば八一・四%という数字になります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉田説明員 ちょっといま手元に資料がございませんので照合することはできませんでしたが、大体そういう程度のものだと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉田説明員 昭和四十四年度の自動車一台当たり道路資産の額がただいまおっしゃいました五十万円でございまして、四十四年度における自動車台数と道路資産との関係を保持しようとすれば、確かに一台につき五十万円ふやしていかなければならない、こういうことになるかと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 道路原単位がここ十年ばかりの間に約半分になったという点は御指摘のとおりでございまして、今回の第六次五カ年計画、四十九年度までございますが、これを実施いたしましても現在一台当たり約五十万円という原単位は横ばい程度にしかなりません。つまり、原単位が向上することはちょっと望みにくい状態であります。非常に自動車の伸びが急激なものですから、残り四年でもって追いつく計画にはついにできなかったわけでございますが、その後におきましては自動…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 御指摘のとおり、自動車の著しい伸びに対比いたしまして道路の構造の面で、歩車道の分離とかあるいは横断歩道橋の設置とかあるいは中央分離帯の設置とか、そういった交通安全的な施設に手が十分回りかねておりまして、それが現在までの交通事故の相当の要因になっておることは認めざるを得ないと考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 国土面積の道路延長の資料が手元にございますが、これによりますと、日本は三十七万方キロに対して、一平方キロ当たり二・七キロという延長になっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 第六次五カ年計画で新たに延長として伸びますものは、高速自動車国道が現在六百四十キロから千九百キロになります。千三百キロふえるとか、首都高速、阪神高速等の都市高速が約百五、六十キロ伸びるとかいうものが主でございまして、一般道路としては、市町村道まで含めて約百万キロといわれる道路の延長自体はふえないわけでございます。ただそれぞれの道路の改良率、舗装率がかなり伸びまして、たとえば一般国道でいえば舗装率七七・%が九三・五%になる一…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 現行五カ年では、先ほど申したようにかなり改築、バイパス等が進みますが、それにしましても遺憾ながらまだ道路面積として完全にはふえない。つまり道路容量は自動車に比べて、たかだか現在の自動車と道路面積の比率を維持する程度でございますが、さらに将来を考えまして、昭和六十年に全国の七千六百キロの幹線自動車道をはじめ、一般国道以下の一般道路につきましてもまず十分と思われる整備を完了しました暁の推定を申し上げますと、用地の面積は国土全体…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 先ほど六十年の計画と申しましたのは、六十年における自動車台数を三千五百万台と前提いたしまして、それに対応する、まず満足できる道路容量、こういうことでございます。したがいまして、さらに年次が進めば、国民の自動車保有率は三千五百万台よりももう少しはふえると思いますので、四千万台とかあるいは四千万台をこすというような時代も先になればあり得ると思います。その場合には先ほどの数字よりももちろんそれだけ道路面積はふえるわけでありますが…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 先ほども申し上げましたように、いまのところ昭和六十年度三千五百万台、その後になりましても、人口、世帯数との対比から、たとえばその倍にもなるというようなことはないのではないかと私どもとしては考えておりますので、三千五百万台で二・七%という比率がさらに六十年以後ふえましても、それに対応する道路の整備をいたしまして間に合っていくのではないかと考えておる次第でございます。 なお、将来のことですから見通しが大きく狂いまして、とても自…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 道路整備にあたりまして交通安全に最重点を置くという御趣旨につきましては同感でございます。道路の交通容量をふやすだけで足れりとすることはもはや許されないわけでございまして、そういう意味におきまして、今度の道路整備五カ年計画におきましても既存道路に対しての交通安全施設の整備、さらに今後新たに整備していく場合の歩道その他の設置の強化という点につきましては相当の経費を投入する計画でございまして、これによりまして、かたわらでは円滑な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 道路整備五カ年計画の一環として、一年ずれておりますが、昭和四十六年度から交通安全施設等整備事業の五カ年計画を発足させました。これの事業費は、国庫補助対象事業で二千二百五十億円、さらに千数百億円の地方単独を含め、さらに先ほど申し上げましたような一般の道路改築にあたっての歩道をつけた道路新設とか、そういった事業によりまして約六千五百億、そういった総投資の規模の交通安全対策を考えておりますが、こういった施設面での整備とあわせまし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 全国のネットワークとの関連で道路の網を見直してみたらどうかという御趣旨でございまして、おっしゃるとおり、全国の生活あるいは経済の情勢が地区的にも刻々変貌を遂げておりますので、絶えず振り返って、道路網のあり方というものを反省しながら進める必要があると思います。 次に、道路法が管理法的色彩の強い法律でございますが、これを計画法的なものにするとともに、道路整備の将来の青写真を国民に示して、国民の理解を得るとともに、道路建設に伴う…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 激動する交通事情に対処するためには、各地域のいろいろな性格にもよりますが、もちろん道路だけでこれを担当していくということはないわけでございまして、あらゆる他の交通機関との連係を十分考えつつ、道路としての機能を求められている部門において所要の道路整備を行なっていくという態度でなければならないことは先生御指摘のとおりでございます。パイプラインとかいろいろ新しい輸送施設の構想あるいは計画も、世の進展とともにでき上がってまいります…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 道路を通行する車とか人とか自転車とか、あるいは角度を変えて通学用とか、そういった意味の機能の分化につきましてはおっしゃるとおりだと思います。まあ私どももおくればせながら、たとえば道路法を改正し、あるいは道路構造令を改正する等の法的措置とともに、交通安全の計画におきましても、現在の道路で歩車道を分離し、あるいはガードレールを設けて保護するという、道路の機能にもよりまして道路そのものとしては分離しながらも、歩車道を持った道路と…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○吉田説明員 累次の道路整備五カ年計画を実施しておりますが、おっしゃるとおり中途年度で拡大、改定に迫られることがほとんどで今日に至っているわけでございます。自動車のこのような伸びが、私どもの推定を越えましてはるかに上回ったものですからそういう事態が繰り返されているわけでございますが、今後におきましては的確な推定をもって、五カ年計画を、自動車の伸び、交通事情に対応できるようにかっちりと固めてまいりたいと考えております。