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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省道路局次長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉田説明員 建設省では従来の国土計画のビジョンといたしまして、一応昭和六十年を想定して、諸種の公共施設の整備計画をそれに合わせて部内でつくっておるわけでございますが、そのうちで道路計画につきましては、六十年における国民所得等の現在の推計からいたしまして自動車台数は約三千五百万台になるものと想定した上、これに対処し、かつ現在のような交通混雑、渋滞のないような道路をつくるために必要な所要の投資量をマクロに計算をいたしております。これにより…

建設省道路局次長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉田説明員 ただいま手元に持っております資料では、たとえば過去の道路投資の蓄積であります道路の資産ストック、これと自動車保有台数から、いわゆる道路原単位と申しまして、一台当たりの道路ストックがどれだけあるかというものがございますが、これは当然のことながら、道路ストックがふえる割合よりも自動車のふえ方が大きくなりますと道路原単位は小さくなっておるわけでございまして、近年は自動車の伸びが激しいものですから道路の原単位は逐次減少しております…

建設省道路局次長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉田説明員 ただいま申し上げました道路原単位の資料を提出さしていただきます。

建設省道路局次長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉田説明員 総合交通政策が議論された後におきまして、もし総合交通のための特別会計が設置された場合に道路特別会計がどうなるのかという御質問でございますが、現存の道路特別会計が新しい総合特会の中に入るかどうかにつきましても、あるいは一応入るにしても、別個に道路特会そのものはなお存続するというような形になるのかどうかというようなことにつきましても、現在、政府の中で各省間、集まりまして協議をしておるので、その問題を煮詰めてみませんと、いまの段…

建設省道路局次長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉田説明員 私から公式にはお答えできがたいのでございますが、道路といいましても非常に局限されたものではなくて、各種の道路を含み、機能も非常に違っております。そういったものを現在統合し、中には他の省の所管になるものまで含んでおるもので、ございまして、それを特別会計に一元化して非常な成果をあげていると私個人は存じておりますので、総合交通政策の中に道路がどう位置づけられるかという問題は別といたしましても、道路特会そのものが解消されることは、…

建設省道路局次長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉田説明員 自動車の伸びが非常に急激なものですから、先ほど来申し上げておりますようにこの五カ年では交通渋滞その他の十分な緩和ができないのでございますが、簡単に申せば現在以上に悪くしないようにというのを基本的に考えまして、以下の五カ年計画につないでいこう、このような考えでおります。 重点といたしましては、種々ございますが、まず何と申しましてもこの高密度の日本全国をささえていくためには、経済的にも国民生活の面からいいましても、全国にわたる…

建設省道路局次長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉田説明員 建設省といたしましては、従来自動車の伸びがこのように激しくないと思っていた時代に比べまして、非常な伸びが現実に起こっておるということでございまして、昭和五十年には、いろいろな推定の数字がございますが、おおむね二千九百万台くらいになるものと考えまして、それに対処すべき道路を整備する計画を立てておるわけでございますが、遺憾ながら、くどいようでございますが、自動車の伸びがやや鈍化する五十年以後も考えまして、ようやく昭和六十年ころ…

建設省道路局次長1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○吉田説明員 先生御指摘のとおり、交通安全のためには、一つには道路工学と申しますか、道路構造自体が改良されて安全な交通がはかれるような物理的基礎ができるということ、それから取り締まりの強化及びその基本になる教育の面、三位一体でなければならないことはおっしゃるとおりでございます。そのうちで建設省では道路の建設及び建設いたしました道路の施設面での管理という面を請け負っているわけでございますが、これまた御指摘のとおり、従来建設されてきました道…

建設省道路局次長1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○吉田説明員 建設省におきましては、昭和六十年に三千五百万台に達するだろうという前提のもとに、その六十年、三千五百万台の自動車交通が、歩行者等も含めて全体でございますが、安全、円滑に行なわれるように必要な最小限度のものは道路の整備という形で整えていかなければならない、こういう長期の計画を立てております。それを当面の五カ年ぐらいの期間に区切りまして、第何次の道路整備五カ年計画というふうな形で実施しておる次第でございます。 道路と自動車の関…

建設省道路局次長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○吉田説明員 歩道の設置は、交通安全対策の中でも最重点に実施しているわけでございますが、なおかつ進捗は十分でございませんが、今度の新道路整備五カ年計画、あるいはこれと関連をもちまして四十六年度から発足しようとする交通安全対策事業に関する五カ年計画等におきましても、さらに歩道と車道の分離を最重点といたしまして実施することといたしております。その結果、五カ年計画の終わりまする昭和五十年までには、現在交通が危険な道路が全国的に約七万キロ指定さ…

建設省道路局次長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○吉田説明員 御質問にございました趣旨、まことにそのとおりでございまして、まず交通安全の見地から市街部、つまり人家がかなり連檐している部分という意味でございますが、そういうところから優先する計画にはいたしておりますが、地方部におきましても、かなり歩行者あるいは自転車通行者の多い地区もございますので、そういうところにおきましては、市街部のように一〇〇%とはまいりませんが、五カ年計画完了時に約三一%程度になるような歩道の設置計画を立てており…

建設省道路局次長1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○吉田説明員 交通安全五カ年計画の中には、国道ばかりでなく地方道も含めまして、特に普通は市町村道への補助などはあまりいたしておらないのでございますが、交通安全対策事業、なかんずく小学校、幼稚園児童の通学路につきましては、市町村道につきましても補助対象にし、かつ市町村道につきましては補助率を三分の二にするなどして実施しておるわけでございまして、なおそのほかにも地方単独ででもお願いするというものもございますが、これも合わせまして、地方道につ…

建設省道路局次長1971/03/04

65衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○吉田説明員 市町村道の改築工事につきましては、他の一般の地域におきます国庫補助率三分の二を、最高八割になるような措置が認められておるわけでございまして、このほかには、特別に国庫補助率を引き上げるということにつきましては考えておりません。

建設省道路局次長1971/03/04

65衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○吉田説明員 北海道、離島の道路の事業につきまして、一般の場合に三分の二の補助率が四分の三となる特例が開かれておるわけでございますが、私どもといたしましては、この産炭地域の補助率のかさ上げ方式は、他の北海道や離島とはやはり角度の違った、すなわち財政力等とのにらみから、一定の方式によって、苦しいところに引き上げがいくような、そういう制度が適当ではないかと考えておりまして、そういう道は、この法律におきましても、先ほども御答弁申し上げましたと…

建設省道路局次長1971/03/04

65衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○吉田説明員 おことばでございますが、先ほど申したような観点から、現行制度のほかに、最初から補助率を引き上げるということについては考えておらない次第でございますが、昭和四十五年度の実績を見ますと、全国で四十四億七千三百万円程度の事業費に対しまして、二億六千百万円程度の補助率差額が交付されることになりまして、その率は六%弱に相当いたします。したがいまして、三分の二に加算いたしますと、七二・五%というような率になっておりまして、法制上は八割…

建設省道路局次長1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○吉田説明員 御質問の点は、建設省で編成いたしました技術委員会でも調査いたしまして、おっしゃるとおり、それが事故原因にはなっていないということでございます。

建設省道路局次長1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○吉田説明員 建設省といたしましては、昨年の大都市圏の緊急対策につきましては、即刻各道路管理者に通達し、現地での十分な意見調整をするよう指示したところでございますが、今回定まりました全国に関する総合計画につきましても、ただいま各道路管理者への通達を起案中でございまして、早急に同様の指示をして、末端における関係機関相互間の連絡、意思の疎通がはかられるようにつとめるつもりでございます。 なお、所要の道路予算等は、そういった協議の成果を見つつ…

建設省道路局次長1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○吉田説明員 歩行者だけが通る場合に、踏切道の間隔があいておりますと、歩行者の目から見ればかなり迂回路になるというようなことで、車までは通行がとめられましても、なかなか歩行者までとめるということがむずかしい事情がいろいろあるようでございます。車の場合に、五百メートル間隔程度であれば、迂回するにつきましても大したこともございませんので、それによって側道なり何なりというようなことはあまりないと思いますが、ただ、五百メートルごとぐらいに集中す…

建設省道路局次長1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○吉田説明員 道路標識でございます。

建設省道路局次長1970/12/15

64参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(吉田泰夫君) わが国の道路は八十五万キロに及ぶ市町村道を含めまして、国道、都道、府県道合わせて延長で百万キロでございますが、これに対しましては近年かなりの道路整備費を投じ、累次にわたる五カ年計画を実施いたしまして改良の促進、舗装の推進をはかっておるほか、特に近年におきましては歩道、車道を分離する、あるいは鉄道との踏み切りを立体交差化する等の交通安全対策を鋭意推進しているところでございます。ところで、どの程度の自動車台数が適正か…