吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 避難用器材といいましても、非常に種類も多いし、しかもいま計画されている百二十カ所の拠点はおおむね数万人から十数万人を避難対象と考えている非常に膨大な数でありまして、そういった膨大な避難者に必要な食糧とか衣類とかまで含めて常時備蓄しておくということになりますと、これは面積的にもものすごいものをとりますし、そういうことを常備すること自体が可能であろうかという問題もあります。また、かなり広い公園でありましても、大部分をそ…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のように、この補助率等が他の事業に比べまして若干低いという感じは免れないのでございますが、これも先生おっしゃいましたように、初めて四十七年度に都市公園の五カ年計画を策定した際、補助率等も若干改善し、さらに従来の補助対象事業の割合というのが一〇%から二〇%台という非常に低いものであったものを、思い切って現行の四割にまで高めたということでございまして、そういうような努力を過去においてしてきております。 現在の公園…
第75回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(吉田泰夫君) 「都市局関係予算説明資料」によって御説明申し上げます。 二ぺ−ジと三ページは総括表でございますので、重複いたしますから省略さしていただきまして、四ページの下水道事業でございます。第三次の五ヵ年計画の最終年度として、下水道事業費の伸びに重点を置きながら幾つかの新規項目を掲げております。 まず、四ぺ−ジの(1)、新しく公共下水道につきまして特別の地方債制度及び国庫補助金の分割交付制度というものを創設いたしました。こ…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のように、市街地再開発事業と申しますものは、一口でいいまして、従前の建物と土地の権利を、金銭で補償するのではなくて、新しく再開発したあとの建物とその建物に見合う土地の権利に切りかえるということであります。つまり土地と建物を新しい土地と建物に切りかえるということでありますから、土地と建物が同等程度に上がっていくということであれば採算上は同じことになるのでありますが、現在のように、土地のほうはむしろ上がらない、建…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(吉田泰夫君) 鳥屋野潟のことでございますが、実は、鳥屋野潟の河川区域は約百八十ヘクタールあるわけでございますが、このうちの百四十ヘクタール程度が民有地になっております。そこで景観の保全とか公園計画、あるいは河川管理上もこれを公有化することが望ましいということで、従来、新潟県当局におきましては、換地方式でこの大部分を公有化するということを検討してまいりました。しかしながら、県内の審議会等におきましてもこの換地率というものが問題…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(吉田泰夫君) 鳥屋野潟の計画は、先ほど申し上げましたように、水面部分はその美しい景観を楽しむということが主であります。いわゆる水辺公園として考えているものでありまして、したがいまして、その湖岸の部分の陸地部分を、約十七ヘクタール整備するということだけを現在事業化決定しているわけであります。したがいまして、現在決定している事業を進める分には、湖面下の民有地を公的に取得するという必要はないわけであります。ただ、もっとも今後の県当…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田泰夫君) 鳥屋野潟の整備につきましては、一方では河川としての整備の問題もあるわけですが、一方では都市公園として整備したいということでありまして、このほうは一部現実に動き始めているわけでございます。鳥屋野潟のあたりは非常に景観のいい、場所的にも新潟市の一部ということで、しかも新潟市には公園が少ないというような事情もありまして、この自然の景観を生かしつつ、主として新潟市民その他の県民のレクリエーション、散策の場にしたいというこ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田泰夫君) 極端にその河川区域が狭まるということを予定しなきゃならぬとすれば、確かに公園計画も立たないということになりますが、いま県段階などでいろいろ想定されている埋め立ての計画とか、したがって河川区域から将来はずすと想定しているような面積は、いま言ったように十七ヘクタールばかりのものでありまして、河川区域全体の面積から見れば一割程度のものという比較的小規模な縮小ということを前提としております。一方、河川区域に残りましても、…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田泰夫君) どうもことばが足りませんでしたが、公園をつくるには都市計画決定という計画の段階と、それからいよいよ事業にかかる、予算化するという事業認可の段階と、二つの段階がありまして、水面の部分につきましては、公園として事業するということはまだこれからの話でありまして、当面公園としての計画を立てておく、計画が立てられた土地の区域だという意味で都市計画決定だけをしたわけでありまして、事業は今後のことでありますから、事業のこまかい…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田泰夫君) 公園として水面の大部分を含む百七十七ヘクタールを計画決定いたしましたのは、当面やっておりますのは河川区域外の民地部分、これの用地買収、及び買収が終わればその部分の公園としての整備、それが急務でありますけれども、将来としてはやはり河川区域の部分につきましても河川管理者と協議の上、治水上支障のない範囲で公園としてもさらに十分に利用できるような利用のしかたということもできれば考えたいというわけでありますから、河川管理上…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田泰夫君) 河川区域に公園をつくる場合は、公園は河川管理者から占用という形で入り込むわけですが、そうしまして治水上支障のない公園としての整備——芝を植えるとか園路をつくるとかサイクリングロードをつくるとか、こういった整備をすることになりまして、その経費を公園の費用から出すためにはやはり公園にする必要がある、こういうことであります。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田泰夫君) 河川区域全般の話かと思って失礼いたしました。 確かに水面だけですと、しかもそれを修景といいますか、景色をながめるというだけであれば、あえて公園にして供用するという必要もないわけでありますが、ただ実際には水面の部分にも船着き場をつくったり、多少のそういう公園としての利用施設を置くとかいうことがありまして、これはもちろん水面の全体面積から見ればそう大きなものは必要ないと思います。いろいろな意味で公園として利用する、積…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) たいへんこの問題で再度の御質問でございまして恐縮でございますが、三十八年の都市計画地方審議会におきまして都の説明をした人が申し上げましたのは、確かに議事録にあるとおり、大手町公園の変更につきましては、国の庁舎建設計画その他都道築造計画に伴いまして土地利用上一部の変更を加えたいと考えておりますという説明であります。しかしながら、これも御指摘のとおり、すでにこの時点におきましては大手町地区の官公庁の建設計画がきまって…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 恐縮ですが、ちょっと手元にございませんので、さっそく調べます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 議事録として保管しなければならないわけでありまして、その議事録に記載されているものは、先生が申されたとおりの表現であります。先ほど私が申し上げましたのは、そういうことを言ったその真意、虚偽の説明をして審議会を通すつもりであったのかどうかということを確かめましたその本人が、頭の中で考えておったそのことでありまして、それは発言されておりません。発言されておりませんから議事録にも載っていないわけであります。したがって、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) これは大手町公園の都市計画決定をしておりました地区の一部を、都道を貫通させるということでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) この土地自体を直接どう利用するということが、それが差し迫ってそれで公園を廃止したというわけではなくて、急いでおりましたのは、この都有地を国有地と、別の場所にある築地の卸売り市場の隣にある国有地とこの公園予定地の都有地とを交換するということが急がれておったわけでありまして、そういうことで公園をまず縮小、変更し、次いで都有地を国有地と交換しているという経過でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 公園を廃止といいますか、縮小した理由は、あくまでも隣接して官庁が建つという計画になり、したがって、ここの公園の必要性が薄らいだという判断から縮小したものでありまして、ただ、この時期にそういう廃止の議案を急いでやったという理由は何か具体的な利用計画があるんだろうという御指摘でございましたので、そういった上物についての直接の利用計画というものはないと思います。まあ前に御説明した都有地との交換ということが、当時の実際を…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 確かに廃止がありまして、間もなく一部が国有地と交換されているわけでありまして、その交換されました元国有地で新たに都有地になったところにその後築地の卸売り市場が拡張されたということでありまして……
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) そちらの大手町地区につきましては、公園の必要性が当時の判断としては薄らいだということで縮小いたしたものでございます。