吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1974/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 交換するために……
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 公園を廃止したというのは言い過ぎでありまして……
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 私が言い過ぎましたのでございまして、訂正させていただきますが、公園としてはあくまで当時その必要性が薄らいだと判断して撤収したものでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) まだちょっと手元に届いておりませんので……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉田泰夫君) 東京都庁に行くわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) 御指摘の、図面の左方にあります斜線の部分、これが埋め立てられて換地として与えられるという当時の計画案から見れば、この区域は民地としてなるわけでございますから、さらに買収でもしない限り公園面積にも入れられないということもありまして、公園としては陸上部は主として南側の河川区域外を確保すると。そして河川区域としては水面を主として利用しよう、こういうことを考えたものと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) そうだと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) 先ほど、前提としていると思いますと申し上げましたのは、湖面から一応その部分をはずして都市公園の区域の決定がなされているわけでございます。で、まあこのはずれた部分が、河川管理者との協議その他によりまして河川としてはなお維持しなければならないということになることもまだきまってないいまの段階ではあり得るわけでございますが、もし当時考えられていた埋め立てということを行なえば、しかもそこへ換地を与えるとするならば、これは公…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) ちょっとことばが足りませんでしたが、私が前提としているであろうと申し上げましたのは、必ずそういうふうになる、埋め立てがなされる。したがって河川区域が縮小される。必ずそうなるというそれを前提にしたという意味ではなく、そういう話も持ち合っておりまして、そういう可能性がかなりあるということを前提に、そういう可能性がかなりあるような土地を公園の計画決定区域に入れることは適当でないと、こういう意味であります。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) もちろん治水というのは何より大事でございますから、河川敷を使って公園計画を立てる場合、河川の持つ治水という機能、目的、これに相反することは許されない、そういう意味では河川としての管理というのが第一義でございます。そういうこともありますからおっしゃるように確かにその景観だけを考えまして、公園としてその敷地や水面、流水までフルには活用しない、見るだけの場所として計画するということもあるわけでありますが、場所によりまし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) ここの具体的な場合には、まだ公園面積に加えて、先ほど私が第二番目に申し上げましたような完全な公園としての利用まで考えることになっているわけでありません。 それでは申し上げますが、一般論としては、河川敷地でありましてもまず多く例がありますのは高水敷——これは河川区域の中でありますが通常は水がかぶらないところ、こういうところを河川区域でありながら公園区域にも兼ねて加えておる。これはもちろん河川管理者の許可が要ります。…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) まあ都市公園としての計画決定をしたのは、確かに河川区域の大部分を含めました百七十七ヘクタールでございます。しかしながら、それが直ちにそれをすべて公園管理者として占用の許可その他の権限を取得して都市公園として供用開始までする、こういう意味ではありませんで、現に事業認可を受けておりますのは南側の湖岸の河川敷外の部分だけでございます。そういう意味では、その部分だけがはっきりと公園として将来供用することがきまっている、水…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) 建設省側から担当の局長が参っておりませんので、後刻お手元にお渡ししたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) はい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) はい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) 一番端的には、国の予算、それを受けました地方公共団体等の予算も同様かと思いますけれども、それが国家予算の中に占める比率が現在に比べればはるかに低かったわけであります。また、たとえば各種公共施設の整備につきましては、大体五カ年計画というものなどがありまして、計画的な整備を促進しようという配慮から法律などをつくりまして、その年次計画で大体予算化されてきておったわけでございますが、都市公園につきましては、ひとり、この五…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) これは昔から環境問題とか、特にこの公園緑地問題に非常に関心を持たれた方も多いわけでして、そういう方々が当時のまた国あるいは地方公共団体等におけるそういった担当部局の人と力を合わせ、激励しつつもっと強化しなければならないという声を盛り上げていただいてずっときておるわけでございます。その結果、先ほど申したように、今日に至ってはまだ額ははなはだ少ないんでありますが、他の公共施設の整備計画にならうようなそういう仕組みが予…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) 非常に関心を持っておられた方はもちろんかなりおられたわけですが、そういった人の声を国政の全般の中に予算案その他の措置で反映するという、結果として、たとえばその予算をつける、あるいは省全体として予算を要求する、あるいは地方公共団体におきましても、あまたある行政需要の中からどの程度のウエートを持たせて予算が組まれ執行されてきたか、こういう仕上がりの姿を見ますと、金だけの話ではありませんが、たとえば金額面を考えれば、結…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) 建設省の中でも公園緑地を担当しております者はもちろんその気で、他の事業等に比べてはなはだ立ちおくれている点を非常に歯がゆく思い、その当時としての精一ぱいの努力を重ねてきたものと思います。しかし省全体として、政府全体として、たとえばいまの数字としての結果に見られる限り、今日ほどのウエートはなかったということを申し上げておるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり三十四年の首都圏の官衙計画には、この大手町地区公園の都市計画決定地区は含まれておりません。それに隣接する区域約四ヘクタールがきめられたものでありまして、公園の都市計画決定があったというようなことも大きな動機になったかと思いますが、この大手町公園の地区がはずれた実際の経緯についてはちょっと調査しておりませんので、想像で申し上げるということにさせていただきます。