吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1974/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(吉田泰夫君) 確かに今日の国民の要望、私どもの使命というところから見ますと、公園というものはできるだけたくさん指定し、予算もつけて拡大していく、いやしくも一たん計画決定したようなものを、よほどの事情がない限り廃止とか縮小というようなことはすべきでない、そのようなことを行なう場合にも極力同等面積ぐらいのものを別途都市公園予定地として確保するという配慮があってしかるべきだと思います。まあ私どももその後の緑の不足というものの進行、国…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(吉田泰夫君) 御指摘のとおり、防災拠点の再開発事業というのは現在東京都の江東地区で計画中でございますが、防災拠点の必要上相当の数十ヘクタールという大規模なものになります。関係権利者も非常に多いものですから懸命に地元との折衝を重ねておるわけですけれども、ついおくれがちになるということでございます。中でもその話が長引く主要な原因として幾つかの点がございまして、御指摘のとおりでございます。まあこれらの点につきましては、基本的には等価…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(吉田泰夫君) 第一点の防火地域を住居地域にも思い切って指定すべきではないかということでございます。確かに震災の最大の被害は火災という二次災害によって起こるとされておりまして、そのためには理想的に町じゅうをすべて耐火建築物でおおうということが長期的には必要なわけでございますが、一方では防火地域の建築規制が非常にきびしゅうございまして一言で言えばちょっとした規模のものはすべて耐火建築でなければならない、その他でも簡易耐火建築物でな…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田説明員 下水道の補助の問題につきましては、かねてから補助率の問題、補助対象率の問題、大まかにいいましてこの二つの問題がありまして、前年度にも下水道整備五カ年計画の改定を要求いたしましたが、折衝の結果つかなかったわけでございまして、この問題は、明年度の問題として私どもはいまのところ考えたいと思っております。ただ、補助率のほうは非常に大幅にアップされまして、そのアップ率は非常に高率なものでございますが、そういうこと、あるいは五カ年計画…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田説明員 実は一般都市と七大都市とこの二つに補助対象の割合が大きく開いているわけでございます。一般都市につきましてはかなり高率になっておりますが、これでも終末処理場等の全事業が補助対象になっていないというような御意見もかなり強く出ておりますので、これはわずかのものですけれども考える必要があるのではないかということでいま検討しております。 それの問題と別に、一般都市と非常に開いておる大都市の問題、これはいろいろ歴史的な経過もあり、また…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田説明員 大体そういった方向で考えております。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 都市の近郊には市街化区域があり、さらにその外回りには市街化調整区域があるわけでございますが、市街化区域の中といえども相当の農地が現在ありまして、これはもともと市街化区域が、およそ十年程度の将来を見越して市街化しようというわけでございますから、現時点において、農地等あるいは山林等として、まだ市街地になってないところがたくさんあるわけでございます。こういったところの農業を営んでおられる方は、いろいろ各人各人の将来計…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 農業団体を通じてサンプル的に一定の、たとえば東京とか京都あたりの農民の御意向をアンケート調査した結果がそうだということでありまして、したがって、農業団体としても、そういった個々の農家の方の御意向を反映しているわけですから、同様なことを考えておられるのだろうと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 仰せのとおり、市街化区域は現在百二十二万ヘクタールが指定されておりまして、うち農地が約二十八万ヘクタールということになっているわけであります。ところで、現在、この市街化区域と市街化調整区域の区分、いわゆる線引きというものは、市町村数で申しまして約九割が完了しておりまして、残る都市は八十四市町村であります。そのうち昨年三月に線引き対象の都市に追加されたものが五十五市町村入っておりますから、当初からの線引き対象で未…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 宅地並み課税が適用になっております三大都市圏の百八十二の市のうちのA農地が三千六百ヘクタール、B農地が一万三千二百ヘクタール、合計いたしますと一万六千八百ヘクタール、か宅地並み課税の対象になっているわけでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 最初に市街化区域内の人口密度はどの程度かというお話でございますが、市街化区域は、おおむね十年程度の間に市街化しようという地域でありますので、その程度の先の人口等も想定して計算したわけでございますが、これによりますと、一ヘクタール六十人という程度の人口密度になるものと考えられます。これは普通のでき上がった市街地を考えるときには、その密度としては非常に小さいわけでございまして、その密度が小さ過ぎるという疑問も生ずる…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) ええ、将来はふえるということと、それから当面も市街地になるところはそんなに低い密度じゃなくて、もっと百人くらいにはなるだろう、しかし、ならないところと複合して全体マクロで計算すると、当分はそのぐらいのものではないか、こういうことでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 第一種の面積要件はおおむね一ヘクタール、第二種の面積要件は、衆議院の修正によりまして、おおむね〇・二ヘクタール。といっても、第一種でも永年作物などは、やはり同じく衆議院の修正によりまして、おおむね〇・二ヘクタールということになっております。第二種のほうは、おおむね〇・二ヘクタール、つまり〇・一五ヘクタールぐらい以上あればその中に入ると思われますので、相当小規模なものも拾えるわけでございまして、面積要件の制約で第…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) この生産緑地地区の都市計画の決定は、市町村が土地所有者等の同意を得て知事の承認を得て定める、こういうことになっておりまして、決定主体は市町村でございますが、一つには同意が必要でありますから、同意がないところには指定できない、これは当然のことでございます。逆に、同意がとれて、むしろ同意というか、希望のようなものがあったという場合のことを考えますと、生産緑地法にはいろいろ要件は書いてありますが、はっきりしているのは…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 第一種生産緑地も、おおむね一ヘクタールあれば指定できることになっておりますから、大部分の場合、そう大規模なものが一カ所にまとまるとも思えないわけでございます。そういうことですから、下水道その他の都市施設を整備していく際には、必要なものはそういった地区も含めまして整備していくと、少なくとも幹線的なものだけは同時に整備していって、ただ内部の末端の管渠であるとか、そういったものは当面農地であるときに必要ございませんし…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 現在は農地でありますために、農業用の用排水施設があると思います。これはこれで農地として必要な限りに残しながら排水につきましても将来に備える。特に大きくまとまって残るようなところはまた別かもしれませんが、大部分普通の規模で残る場合には、そこだけを特に取り分けて下水道をつくらないということもいかがと思いますから、幹線的なものはつくっておくと、こういうことにいたしたいと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 生産緑地区内にある土地が、この法律の規定によりまして買い取り申し出を行ない、地方公共団体等に買い取られました場合には、別途租税特別措置法の改正を行なっておりまして、五百万円の特別控除が行なわれるということになっておるわけでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 譲渡所得額から五百万円が差し引かれて課税される。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) はい。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉田泰夫君) 線引きの対象区域は、市町村数で八百六十七でございまして、そのうち線引きを完了したものが七百八十三、この面積が市街化区域で百二十二万ヘクタール、調整区域が三百三十二万ヘクタール。それから線引きがまだされてない都市が八十四ありまして、これは四十四万ヘクタールというわけでございます。