吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉田(泰)政府委員 私ども災害対策というものは緊急対策から恒久対策まで、そしていま言われるような応急、当面の措置というものと、いろいろ段階があると思います。一番の問題は人命の安全でありますから、これに対する平素からの訓練とか教育とかあるいはPRということだと思いますが、建設省が担当しそうな事柄について申し上げますならば、何といっても避難広場を広くできるだけ多く確保する、そしてそこへ行く避難路を整備し、避難路自身も防災的につくり上げる。…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉田(泰)政府委員 全国で特に新しく臨海開発を行うような場所では、非常にささやかなものではありますけれども、都市公園の予算の中で緩衝緑地というものも採択しております。全国十カ所ぐらいあるかと思いますが、ただ、これはこの研究書で言っているような、幅少なくとも三百メートル、できれば五百メートル、延長も延々と十数キロに及ぶというような大規模なものではございませんで、現にやっておりますものは小ぢんまりしたものでありますが、ただ、その場合にも工…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田説明員 お答え申し上げます。 災害復興住宅の融資とのことでございますが、この融資の条件はかなり大規模な災害となってございますので、災害融資を直ちに適用することは困難でございます。ただ、一般の貸し付けは現在、御案内と思いますが、全部済んでいるわけでございますが、こういった災害用に一般貸し付けのうちの特枠を留保してございますので、これは早急に個人貸し付け及び改良、一部修繕でございますね、これはいたすように公庫の方に命じておる次第でござ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田説明員 個別、具体の数字がそれぞれどういう金額かというのは、ただいま私手元に資料ございませんのでわかりませんのですが、それぞれの貸し付け対象に該当するものであれば当然拾われるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田説明員 立法論としての議論はいろいろあると思うのでございますが、現行の指定基準が、自然災害の場合には、被災地全域で五百戸以上または一市町村の区域内で一割以上の災害ということでございますので、これに準じて主務大臣が指定するという道はあるわけでございますが、やはり規模にかなり懸隔がございますので、現行の制度ではちょっと拾うのは無理かと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田説明員 災害の貸し付けにつきましても二段階ございまして、一般の災害貸し付けと、それから特に激甚災の場合と違ってくるわけでございまして、ただいまの金利等については激甚災にしか適用されておりません。災害貸し付けと一般貸し付けの特枠との差は、金額的に災害貸し付けの方が枠が大きいとか、それから貸し付けの条件とか、金の出方が早くなるとか、若干の問題がございますけれども、いずれにいたしましても災主貸し付けあるいは激甚災の内容を一般の特枠の場合…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田説明員 後ほど御連絡申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 荒川流域の水質対策というものは、場所が場所であるだけに、おっしゃるとおりきわめて重要なものであります。現在、鋭意国費も投入しつつ地元の府県の力によりまして計画的に整備を進めたいと考えておるところであります。発足の時期等に差もありますので、おくれて出たところはそれだけおくれておりますが、かなり膨大な事業でもありますので、私ども、国の予算全体としても大幅な増額を毎年度図りつつ、何とか早急な完成、少なくとも当面の供用開始…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 御指摘のとおり、流域下水道を供用するためには、必要な管渠も敷設するとともに、とりわけ処理場が完成しませんと使えないわけであります。荒川左岸の北部流域下水道につきましては、元荒川の処理場というものを予定いたしまして、県当局でも用地買収等に非常に御努力なさいまして、ようやく本年度内に用地買収が行われる見通しがついたと伺っておりますので、当面これを先行取得資金で買い上げていただいた上で、五十年度より県の要求に合わせまして…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 明年度予算につきましては、現在各県からの要求をヒヤリング中でございまして、傍ら国会における予算審議を経まして、できるだけ要望に応じられるような配分を考えたいと思いますが、下水道の予算全体では、他の事業に比べれば五十年度もある程度伸ばしていただいておりますけれども、何分にも建設単価の上昇、用地費の上昇等もあり、かなり膨大な計画が全国的にも一斉に出てまいっている状況でありますので、必ずしも御要望のとおりに国費がついてい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 まだ二次処理の計画にかかったばかりということですから、なかなか三次処理までは急にはいきませんが、しかし、御指摘のような用地問題等はいまのうちに対処しておかなければならないということであります。いずれは、このような過密地域の処理場は、どうしても三次処理までいかないと本当の意味の水質対策にならないということでありますので、この元荒川の処理場につきましても、三次処理場建設に必要な用地もあわせて確保しておくという方針でやっ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 下水道の予算はおかげさまで多少ずつは伸びてきておりますが、二、三年前のような大幅な伸びはなかなかここ一、二年は認められてきておらない。一方、水質対策というものは非常に急務でありますし、地元公共団体あるいは地元住民の方々の要望も非常に強いということで、私どもも懸命に努力しながらも、御要望にはなかなか沿いかねておる現状でございます。五カ年計画の実現も、全体の国の経済社会基本計画の見直しということにからみまして、五十一年…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 公共下水道の補助対象割合の問題でございます。御指摘のとおり現在の第三次五カ年計画では、指定都市を除く一般都市の全国平均の補助対象率というのは七四%と言っていますが、これは終末処理場とパイプと合わせてのことでありまして、そのうち終末処理場につきましては、先ほど申し上げましたように九〇%の補助対象にしておりますので、その分を除いて管渠だけで全国平均をとりますと約五六%というのが実態でございます。それにしましても、御指摘…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 御指摘の告示による弾力条項の発動については、ある程度考える必要があるかと思いますが、しょせんはこれによって上下の分を調整するとなると不満の出るところも出てきますので、あまり大きなことはできない。やはり新五カ年計画あたりを機会に抜本的にどうあるべきかということを考え直したいと思います。 なお、起債につきましては、ルールによって補助裏あるいは地方単独にかなり高率の起債がつくことになっておりまして、御指摘の点は年度末にな…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 建設省の方からことさらに、この土地利用基本計画の策定に際して都市計画区域をできるだけふやすようにという指導をしたことはございません。前回もお答えいたしましたように、ちょうど都市計画区域が新都市計画法に基づいて設定されてから、そろそろおおむね五年ぐらいを経過しつつある県が多いわけであります。そういうところでは都市計画法の考え方に従って新しい時代に合わせていこうということで、これは何も都市計画区域だけではなくて、都市計…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泰)政府委員 まだこれから国土庁を中心に各省寄り集まって決めるわけですから、いまの段階で府県が要望として出しているものすべてが認められるとも思っておりませんけれども、そういうものを基礎に考えたときに、その大部分が調整区域になるというようなことではないと思います。また、調整区域と市街化区域の線引きをしない都市計画区域も多々あるわけであります。一概に申せませんが、やはり五年ごとの見直しというような時期、それから、むしろ都市計画法の区…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 従来東京の中でも、特に江東地区が低湿地でもあり、住工混合している非常な密集地区であるというようなことから、非常に危険な地帯と言われておりまして、東京都におきましても、かねてから江東地区全体に六カ所の防災拠点を配置するということを中心とした総合的な防災対策を計画していることは御存じのとおりでございます。 その中でも最も進んでおりますのが白鬚東地区でございまして、これはすでに四十七年の九月に都市計画決定を終えたものでご…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 確かに、防災拠点というものは再開発事業の手法を用いておりますが、一般の商業地区あるいは駅前その他の再開発事業に比べれば、公共性、重要性、緊急性において差があるということは、私どもも考えておるわけでございますが、さりとて、そのための特別立法と申しましても、結局内容は個々の補助措置、融資措置あるいは減税措置でございまして、私どもとしては、たとえば江東地区の防災拠点につきまして、他の再開発事業には認められていない防災性能…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 東京消防庁の調査によれば、江東地区よりもむしろ山手地区が非常に地震等の際の火災の危険がある。これはまあ一言で申せば、木造住宅の密集市街地が大部分だ、火をさえぎるような堅固な耐火建築物群というようなものも少ないし、道路の幅も狭いというようなところでありまして、江東地区はむしろ工場地帯がかなりあったせいもあって、この移転跡地というものにいろいろな形での耐火建築物が建ったり、多少の広場ができたりして、むしろ火を食いとめる…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(泰)政府委員 おっしゃるとおり、町ぐるみにいわば防災都市というものをつくるには、防火地域を大幅に指定するということから始まらなければなりません。それですら、既存の建物はその適用を免れるわけでございますが、都市内の建てかえというものは意外に進んでおるわけでありますから、新築あるいは増築の際に防火地域の規制がかぶるということであれば、ある期間を経過すれば見違えるような防災都市になると私どもも考えております。 ただ、しかしながら、防火…