吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 境川の流域下水道の処理場につきましても問題が起こっていることは御指摘のとおりでございます。おっしゃるとおり、上流部に自動車工場等の工場排水が非常に多い。だから、工場排水というものはそうBODは高くないんだからあえて処理しないでもいいんじゃないか、活性汚泥法による二次処理ではむしろ処理できないのじゃないかというような御意見とか、また、有害物質を流入するおそれがあるというようなことが主たる理由であります。これにつき…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 除害施設を設置義務づけまして、さもなければ下水道に受け入れないということができるわけでございまして、それの実行上必要な範囲において、下水道管理者は工場側に対するいろいろな監督ができるわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 二つの場合があると思います。 一つは、当初から下水道の計画の中に取り込みまして、便宜開発者の方がその下水道計画の設計に合わせてつくっておいて、それから下水道法によるきちんとした下水道の処理施設として完成させる、こういうものは公共団体が下水道法に基づき引き継ぎまして、公共団体の条例により使用料を取るということでありまして、その実務をどのように委託するかという問題は離れまして、あくまでも収入としては公共団体の条例で…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 具体的な問題は把握しておりませんので、早急に調べまして適切な指導を行いたいと思いますが、いまお話しのようなケースの場合に、この下水道事業団が受託するということにはならないと思います。下水道事業団が維持管理まで受託するというのは、建設を受託したもののまたごく一部、それも、どうしてもすぐには引き継げないというようなやむを得ない事情のものに限ってごく限定的にやろうと思いますから、事業団が建設もしないようなものを、維持…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 下水道法の下水道として引き継ぐ場合にはそれができますが、ただ、豊田市の場合にどのような条例になっておりますか。他にも下水処理場、一般の処理場があって、その方の条例による料金がきまってる場合に、ここだけ特に格差がついた料金でできるか。しかし、伺えば三次処理施設まであるということですから、当然に処理に要する費用も高いわけでありますので、使用料も高くなるのが当然な部門もあります。この辺はやはりその受け持つべき豊田市が…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) その種の仕事はこの事業団が行うようなものとは思えませんので、まあ都市局なり各県なり、各地の下水道部門で指導もし相談にもあずかるということになると思います。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) この事業団が研修の対象にいたしますものは、あくまでも下水道管理者としての技術不足を補おうというのが主眼でありますので、地方公共団体の職員ということに考えております。もっとも、現在はまだ公共団体に入っていないけれども、近く採用になる予定だというような人がたまにあれば、そういう者まで断るというほどやかましく言うつもりはありませんけれども、まあ下水道管理者としての地方公共団体職員、これがまだまだ不足してどうにもなりま…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 事業団が行います技術者の技術検定というのは、公共団体の職員としての技術、それを検定しようというだけのものでありまして、一般の民間の方を対象にしているものではありません。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 確かにおっしゃるとおり、私ども、まず下水道法による責任者である公共団体の執行体制、なかんずく技術者の確保ということにいままで目を奪われておりましたが、また今後もそれが何よりも先決の問題であることに変わりはございませんけれども、広く一般の民間技術につきましても、全体としては下水道の建設、維持体系の中に組み込まれるものでありますから、どのような方法が具体的によろしいか、研究させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 おっしゃるとおり市街化区域の全体を、街路、下水道、公園等整備を進めていくという見通しは、まだ年数がありますからわれわれは最大限努力をして達成したいと思いますけれども、現在の整備水準、今後の公共投資量の伸び等を勘案しますとなかなかに難問題だと思います。やはり若干の期間はずれるんじゃないかという見通しでございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 おおむね十年以内に市街化すべき地域を市街化区域というわけでございますので、そのおおむね十年というのが十四、五年ぐらいになるのではないか、こういう意味でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 市街化区域の設定の趣旨ば、おっしゃるとおり優先的に早急に市街化すべき区域を他の区域と分けまして、そこに効率的な公共投資も行い、一方乱開発を抑えていこう、こういう秩序立った市街地づくり、こういう趣旨でございます。 ただその場合、現に市街地になっているところあるいはかなり家が建ち出していて市街化が進行しつつあるという区域のほかに、新しく市街地として予定する区域というものをいろいろな尺度で拾いまして市街化区域に編入するよ…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 お説のとおり、市街化区域を設定した趣旨、これは優先的に市街化すべき区域を限りまして、そこに効率的な公共投資も集中し、かつできるだけ区画整理等の面的な整備も進めまして、整然たる市街化を図るという趣旨でございますから、まず何をおいても市街化区域の開発、それによる宅地の供給促進ということが第一義であることは当然でございます。 私どもも、別に御提案申し上げている法案等におきましても、まず市街化区域の中の宅地供給促進策を抱え…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 御指摘のように、木曽川右岸の流域下水道の計画につきましてはいろいろと地元で問題になっております。それと申しますのが、放流先から約二十キロメートル下流の地点に名古屋市などの上水道の取水場所があるというようなことであります。もう私どもいろいろこの計画を策定していく段階で、あるいはその後におきましても場所をいろいろ探しましたけれども、結局この場所をおいてはなかなか他の適地は見つからない。したがいまして、当面は上流の開…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) この木曽川右岸流域下水道の集水区域は大部分木曽川流域なんですけれども、一部隣の長良川水系にほうっておけば流れ込むはずの汚水を入れる計画になっております。地元の名古屋市等の市民の方々の感情もわかりますものですから、私どもはこの計画におきましては、もともと長良川に流れるべき水系の区域の中から発生したものは、ここで、処理場で一括して処理はしますけれども、放流先は、その流量に応じまして、あえて木曽川に入れずに長良川の方…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) この種の事業につきましては、事を分けて御説明し、先ほど申し上げましたようなこともお約束しながら、専門的な認識も含めまして御相談いたせば必ずや了解をいただけるのではないか、そういうふうに考えておりますので、御了解なしにうかつに事業を進めるという乱暴な気持ちもありませんけれども、一方、何と言われても気分的にいやだというようなことでも困りますわけでございまして、先ほどのように、同じ処理場で処理した水ですらもとの流域に…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 五十年度で最終年度を迎えます第三次の下水道整備五カ年計画、総額二兆六千億でございますが、そのうち予備費で取り崩していない分を差し引きますと約二兆五千億円余りになるわけでありまして、これにつきましては、明年度予算案の額まで計上いたしますと大体一〇〇%ちょっと超える程度になります。これによりまして、実際の下水道整備が行われ、新しく処理対象の人口がふえてまいりました結果、四十五年度末におきまして全国で約千六百万人とい…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) 実は、第三次の五カ年計画終了待たずして五十年度から第四次計画に切りかえるべく予算要求をいたしましたが、非常に激動している経済情勢のもとに新しく国全体の経済社会の基本計画あるいは新全総計画等の見直しを行うということになりまして、それを見直した上で下水道初め各種五カ年計画等も五十一年度から発足させるという政府の方針になったものですから、今回は見送られたというわけでありますが、そういう次第でございますので、五十一年度…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり、下水道事業センターが設立されましてまだ日もさほど長くないわけでありますが、今回地方公共団体の下水道整備の技術者不足に対処するために、さらに抜本的に内容を充実し、権限も拡大して下水道事業団と改組し、この新しく改組されました事業団の組織、陣容をもって従来のセンターでは十分要請にこたえ得なかった事業の消化に努力を傾けたいと考えているところでございます。 下水道センターが四十七年十一月から発足したわけ…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉田泰夫君) センターから事業団になりますが、この事業団は同一性を持ってセンターの業務を引き継ぎますので、まず従来センター時代から行ってきました業務をそのままそっくり引き継ぎますとともに、この際新しい業務を追加いたしております。すなわち、従来センターが行ってきました業務は、第一に、地方公共団体からの委託に基づきまして終末処理場等の建設を行うことであり、第二に、同じく地方公共団体の委託に基づきまして下水道に関する技術的援助を行…