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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省都市局長1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○吉田(泰)政府委員 建設省におきましては、今回の発表には直接関係ないのでございますが、過年のロサンゼルスの直下型地震などの経験にかんがみまして、とりあえず建設省所管の施設の耐震性の確保という観点から、橋梁、トンネル、護岸、堤防等、こういう公供施設の一斉点検を行って、応急補修なり建てかえを必要とする個所の整備に努めてまいりました。特に必要な個所はほぼ完了している状況であります。 次に、これもかねてから三大都市圏の既成市街地が特に地震等の…

建設省都市局長1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○吉田(泰)政府委員 ですから、その防災遮断帯に予定されているような場所の中で極力そういった工場跡地を買い取り、当面は小さいものでも遮断緑地のようなものをつくっていくということを、早速にでも始めたいと思っております。

建設省都市局長1975/03/13

75参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉田泰夫君) まず、都市緑化のための緑の目標水準といったものをつくる必要があるのではないかということでございます。おっしゃるとおりでございまして、近年の急激な都市化に伴って非常に緑が減少しております。そのための生活環境の悪化に対処するためにも、各都市ごとにその実態に即しました全体の緑のマスタープランと言うべきものをつくる。その中に緑の確保すべき総量というようなものも設定いたしまして、その目標に向かって各種の公園緑地施策を集中…

建設省都市局長1975/03/13

75参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉田泰夫君) 下水道の整備を急速に拡大していかなければならないわけでございますが、一方、国の補助金の財源も限られておりまして、その中では相当ウエートを持って見ていただいておるものの、なかなか熾烈なる要望、水質環境基準の達成といった義務を果たすにはおぼつかないということから、私ども何か新しい新規財源を下水道の国費相当分としてつぎ込みたいという要求をしておりました。今回の予算折衝の結果、新しく認められたのがいま言われました特別の…

建設省都市局長1975/03/13

75参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉田泰夫君) 仰せのとおり街路、特に地方都市の街路の整備は大変におくれております。その上予算の伸びも悪いものですから、まことに恐縮でございますが、まず街路の整備状況、これはいろいろな見方がありますけれども、都市計画決定した街路の延長に対し改良済みの延長の比率を整備率と考えてお答え申し上げますと、全国の平均では三〇・六%の整備率になっております。それに対しまして十大都市を除く一般市町村だけを拾いますと二八・五%ということで、若…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 おくれてまいりまして……。おっしゃるとおり川崎、横浜地区をモデルにしまして防災遮断帯の基礎的な研究をしているものでございますが、いろいろそこに指摘されている問題点、段取り、複雑な問題が絡んでおりまして、第一義的には、やはり地元の市がわれわれと相談しつつ当面実現可能なものを少しでも進めていくというような姿勢が必要だと思いますので、相談に乗りながら、なお残された問題も逐次解決をしていく方向で大臣の御指示のもとに進めたい…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 おっしゃるとおり、都市部の緑の不足のためにいろいろな環境問題も発生するわけでございます。これに対処することが目下の急務になっております。これは地方都市でも同様でございますが、特に大都市ではさらにその必要性が高いということが申せると思います。私どもも緑のマスタープランということで公園、緑地といった公共広場、公共空地を広げるとともに、緑地保全地区のような民有のままの規制を伴った緑地保全というようなものも考え、あるいはさ…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 一般的に申せば、都心部の貴重な空地というものはできるだけ保全し、さらに可能ならば公共的に取得して整備していくということが望ましいわけでありますが、御指摘の具体的な場所につきましては、まだ私ども都から協議を受けているわけではありませんが、都としては、全体の都市計画決定している約三十ヘクタールのうち、現に公園になっている所は十二ヘクタールでございまして、残り十八ヘクタールもの民地があり、この部分は公園になっていない所で…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 東京都の全体の計画として、緑の将来計画が後退するようなことがあっては困るということは、私どもも強く指導しておりますし、都も幸いそういう気持ちでおるわけですが、それは私どもから見れば全体の話として考える立場でありまして、具体的にどの場所をどういうふうにするというようなことは、まずもって都の方針の問題でありますので、具体的なこの場所がどうでなければならぬとまでは、私どももいまの段階でこちらから指導するということもできな…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 御指摘のように東京都でそういう透水性舗装の検討をしておられるようであります。まだその基礎的な段階で、特に耐久性の点が非常に劣る、都市内の舗装としてはそういう面で非常に欠陥があるということであります。こういったことにつきましては私どももいろいろな機会を通じてその実現のために努力する必要がありますが、これに国が直接助成する、直接関与するというような段階というものは、もう少しその見通しが立って、経費もかかる大々的な実用的…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 芦屋市の下水道事業につきましては相当古くから始めた事業でございまして、近年は特に国庫補助金も思い切ってつけてきておりまして、かなりの進歩を見ている次第でございますが、明年度も、現在ヒヤリング中でございますが、諸般の事情、整備のスケジュール等十分勘案して配慮いたしたいと思います。

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 土地区画整理事業の施行地区を決めます場合には、土地区画整理法の施行規則で定められておりますように、原則として道路、河川等の地物、すなわち「土地区画整理事業の施行によりその位置が変更しないものに接して定め」るということになっております。したがって、原則的には、道路がその境界線になる場合にはその道路の中心線で決めるというのが一応の原則であります。ただ、その規則では、ただし書きとして、その土地区画整理事業により非常に利益…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 本来は、郊外の土地を開発していく場合に区画整理事業というのはある単位がありますけれども、その単位で区切られることはやむを得ないとしても、できれば全面的に次々と隣接して施行していくということが望ましいわけで、そうなれば御指摘のような問題は起こらないわけです。しかしながら、実際には一部家が建ち込んでしまったり、その他の関係である地区だけが区画整理が行われ、その隣接の所が行われない。しかも、その隣接地として適当な地形、地…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 建築基準法では最低四メートルあれば家が建てられるということでありますから、御指摘の場合に一メートルだけ片側に拡幅しておいて五メートルでも家は建てられるわけですけれども、私どもせっかく区画整理などをやる場合に、その最低の四メートルではやはり将来非常な支障を生じますから、何とか六メートルぐらいにはしたいという気持ちがあるわけでありまして、そういうことが間々二メートルを片側に取るというような指導となってあらわれているのだ…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 御趣旨に即して十分指導いたします。

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 組合員の方が亡くなられたときに、相続人が一人でありますと確かに御指摘のようなことかと私も思います。ただ、二人相続人がいて共同で相続された場合には共有ということになりますから、これも土地区画整理法の規定によって、共有の場合には全体合わせて一人の組合員とみなすということになっております。不都合を生ずるわけです。それを解決するために土地区画整理法の規定で、共同で相続された共有の方がお互いに話し合って代表者を決め、これを施…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 前回の御質問で御指摘をいただきまして、いろいろ担当の京都市当局とも打ち合わせし、答弁の趣旨に沿いまして指導いたしました結果、それまでは鉱業法による施業案の認可と古都保存法の採掘許可の手続が、まあどちらが先かというようなことでなすり合っていたものを、そういう当事者の言い分でずっと来て、余りにも長くなっているという御指摘でもありますし、当時の大臣もそのように答弁されたことでもありますので、私どもとしては京都市に対し、施…

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 古都保存法は非常に厳しい規制をしておりますために、その権利規制に対応するように権利者の保護も図っているわけでありまして、それがいま御指摘の損失補償の規定と、それから別の条文になっております土地の買い取りの規定でございます。損失補償につきましては、許可申請をしたが許可を受けられないということが基本の要件でありますが、他の法律で別途に許可が要るような場合に……。

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 そちらの方の手続が要るということになっておりますが、この件は前回も先生がおっしゃいましたようにどちらが譲り合っておってもいけない。二つの法律体系が競合しているわけでありますので、どちらかが譲り合わないで引き受けろということでございましたから、古都法で先に引き受けてもいいではないかと思って、いまのところはそういう処理をしているわけでございます。

建設省都市局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉田(泰)政府委員 ただいま御提示のありました。「防災遮断帯整備効果の分析及び整備基本方針の検討」という冊子は、昭和四十八年度と九年度の両年度にわたりまして、建設省が中心となって、横浜市、川崎市等の当局の方にもあるいは学識経験者にも御参加をいただいて、一つのモデルとして臨海工業集積地帯と一般市街地、その隣接する区域というものに大きな防災遮断帯のようなものを設けて、これで臨海部からの災害というものが一般市街地に及ばないように遮断する仕組…