吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) はい。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 建設省では長期構想というのを省内限りで立てておりますが、これもこの際見直そうということにはなっておりますけれども、現在あるもので下水道の普及率の一応の目標、究極的な目標というものを総人口に対して九〇%ぐらいまで持っていきたい。これは市街地人口に対しましては一〇〇%、市街地外については約五〇%ぐらい、全体を複合すれば九〇%ぐらいというところに持っていく、それで一応の段階と考えられるんじゃないか。ちなみにその率は大…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 四十九年度末で市街化区域設定都市数は七百九十四でございます。それから公共下水道実施都市数は四百二十九でございます。それから都市計画法の適用市町村数は千八百五十三でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 総市町村数は三千二百七十一。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 公共下水道の実施都市数は、十万から三十万のところで現在では百十六ということになっておりますので、この資料からは六つふえております。それからさらに十万人未満のところでは資料では二百十八ですか、現在二百七十になっておりますので、この十万未満のところはかなり伸びてきております。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 一番進んでいるのが大阪でございまして八七%なんですが、東京都区部が五八%とか、名古屋が七一%とか、京都が四七%、それから札幌が六一%、神戸が六四%、五、六〇%のクラスと、それから低いところでは横浜が二二%、川崎が二七%、福岡が三三%、北九州市が四一%、大体そういうグループになっております。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) ちょっと一年古くて恐縮ですが、四十八年末の普及率で申し上げますと、大阪府が四五・九%、兵庫県が二八・八%、岡山県は九%、広島が一一・六%、山口県が一五・四%、和歌山県は非常に低くて一・七%、徳島が六・四、香川が一〇・五、愛媛が六・一、大分が五・〇%ということです。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) まず、昭和四十五年、下水道法の一部改正法案の際につきました附帯決議について申し上げます。 数項目ありまして、その一つは、「流域別下水道整備総合計画の策定を急ぎ、実施のための事業費を確保し、地方公共団体に対する補助対象範囲の拡大、補助率の引上げ、起債の拡充等財政援助の強化に努めるとともに、受益者負担金制度を検討し、当面、一般需要者の大幅軽減に努めること。」とございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) これにつきましては、その後第三次下水道整備五カ年計画を策定いたしました際に、国庫補助対象率を従来の五四%から五七%に引き上げたり、それから補助率は四十九年度から非常に大幅に引き上げたり、起債充当率も逐次拡充されまして、現在では大部分、九割以上というものが起債充当されているという状態になっております。受益者負担金につきましては、先ほども御答弁申し上げたんですが、負担金を取ること自体は今後とも続けたい、ただ、絶対額…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 御指摘のとおり、五十年度下水道事業というものは、新しく特別の地方債という補助金の身がわりになるような制度が創設されまして、これは特別の地方債を財源として全額財投資金で見る。そういうことであるから、初年度に交付すべき対象事業費の、対象国費の五分の一だけを国費予算として計上しておいて、残りの五分の四というものは後年度に五分の一ずつ支出していく。そこで五分の四の国費が節約されると申しますか、あるいは逆に国費が五倍に使…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 特にその下水道整備の促進を図る必要がある地域という意味は、公害防止計画とか水質環境基準が設定されておりまして、いわば期限つきに一定の定められた水質環境基準に到達しなければならないというような水域、地域につきまして、その実現のためには工場排水の規制と相まちまして下水道の整備が相当大きなウエートを占めているわけでありますから、そういう水質環境基準を達成するという必要のある地域という意味でございます。ただ、実際には全…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) これは実は国庫補助金を分割交付するということでございまして、国庫補助金を五年にわたって交付するということであります。そして補助率の関係で申しますと、初年度には国費は五年分の一年分ですから、五分の一しか来ませんが、残りの五分の四は特別の地方債で充当する。で、五分の一の分だけが補助対象事業となり、それに対しては所定の現行政令の補助率で補助がいく、次の年度もそういうことで、同じような五分の一ずつ分割された補助対象額が…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) まず、公共下水道にははっきり限られておるわけです。次いで処理場を中心に、処理場に直結するような管渠も予算上は含め得るようになっておりますが、予算総額とのつり合いから見まして、実際には処理場だけにしか回らないであろうと、こういうことでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 実は、明年度の特別の地方債の額は七百三億ございまして、これが先ほど申し上げました後年度の分割交付分五分の四に当たりますから、これに対応する五分の一の分は国費に入っているという意味で、これを合わせますと八百数十億という事業費がこの特別地方債関係分ということになります。これを先ほど申しました水質環境基準が設定されている公共下水道で新規、あるいはほとんど新規に事業を始める、その処理場に充てますと、大部分はそれでちょう…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 特別の地方債の対象になる事業が公共下水道の、それも公共用水域の環境基準が定められている地域の、それも処理場等に限るということになっております。一方、下水道事業団が受託できる事業の範囲は、これは流域下水道もあり得ますし、もっと広いんですけれども、何といっても優先的に引き受けるべきものは公共下水道のやはり水質環境基準の定まった地域の終末処理場中心と、こういうことになります。そういう意味では両者が対象にしているものは…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 特別の地方債というものは、受託事業に関係なく他の地域にも配分をいたします。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 補助対象率は、それぞれの五カ年計画の当初にその事業を想定いたしまして、それで補助対象率を決めているわけでありまして、特に公共下水道につきましてこれが問題になっているわけですが、処理場関係を複合いたしまして、現行五カ年計画では全国平均五七%ということになっております。ただ、七大都市と一般都市でかなりの差があり、その複合が五七%ということでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 五十年度はまだ現行五カ年計画のままで推移することになりましたので、補助対象率の引き上げはしておりません。ただ、五十一年度になりますと、第四次の五カ年計画の策定に入りますから、その段階ではいろいろ実情もさらに把握いたしました上で、特に終末処理場の環境保全対策とか各種の要素を織り込めるような、そういう方向で慎重に検討したいと思っているわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) 一般都市が七四%、七大都市が約四一%でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉田泰夫君) いろんな見方があり得るわけでございまして、現在非常に開いておりますのは、歴史的なこと、特に大都市では、おくれているとはいえ、普及率が相当進んできているというようなこと、ございます。 〔委員長退席、理事上田稔君着席〕 なお、補助率をアップした際にもいろいろ議論がありましたが、私ども補助率というものが差があるということは絶対おかしいということで、この方は完全に合わしておりまして、現在非常に開いております補助対象率を…