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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
日本道路公団理事1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○参考人(吉田泰夫君) 道路公団では、全国にわたって相当大規模な工事を発注しておりますので、御指摘のような点については非常に基本的に重要なことだと認識しております。 現在道路公団では、下請関係につきましては、元請から直接下請するいわば第一次下請人とでも申しますか、そういうものにつきましては、建設業法にもあるとおり、一括下請はさせないとか、あるいは主体的部分、たとえば道路工事で言えばいま申したような橋梁下部工の基礎くい工事等を含みますが、…

日本道路公団理事1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○吉田参考人 道路公団につきまして中国道の建設の関係について調べております。その結果、御指摘のように建設コンサルタントと建設会社が密接な関係にあるものの一つとして、まず代表役員が共通のもの、これが一社でございます。会社名は八千代エンジニアリング株式会社で、その代表取締役が同時に鹿島道路株式会社の代表取締役を兼ねているという関係であります。もう一つは建設会社と本店の所在地地番が同一の建設コンサルタントが一社あります。これは三和建設コンサル…

日本道路公団理事1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○吉田(泰)参考人 やむを得ず高速道路のルート上に農地がかなりかかるということでございまして、中でも先生おっしゃいました工業団地に先にかかり、さらに重ねてこの高速道路にかかるという方もおられることと思います。そういった方を中心に、どうしても農業を継続したい、しかし農地が大部分かかってしまうというような方のためには、私どもも県当局あるいは市当局あるいは農協等と今後十分話し合いをいたしまして、具体的な個々人の御希望を把握しました上で、代替地…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 最大の原因は、この五カ年間 特に後半期における著しい物価の上昇、これが建設単価の大きな上昇となって事業費を食う結果となりました。そのほかにも、下水道特有の要素として、たとえば管渠工事におきまして、工法上道路を上から開削して行う安価な開削工法がとれずにシールド工法を余儀なくされた場所とか、あるいは処理場につきましては、市街地の外のようなところでも、どうしてもイメージをアップして賛成を得るために、においの出ないよう…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) まず、第四次五カ年計画の整備目標でございますが、これは処理人口現在二千五百五十万人、これを二千百六十万人程度ふやしまして四千七百二十万人程度まで引き上げる。これは五十五年度末の総人口推定に対し四〇%の普及率になるという目標でございます。で、建設省内でかねて定めておりました新国土建設長期構想は、国の経済見込みが全体として大きく変貌しておりますので、現在省内において見直し中でありますが、その見直し前の長期構想では、…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 御質問のうち、建設省関係の分について順次お答えいたします。 まず、補助率の問題でございますが、四十九年度から大幅に引き上げられました結果、私どもは現在の下水道の補助率は、道路、河川等の補助率と何ら遜色はない。部分的には道路、河川等より劣るものもありますが、逆にまさるものもあるというようなことで、総体的に見ればこの補助率は基幹的な公共施設としてふさわしい補助率に達しているものと考えます。なお、公共下水道の三次処理…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 水質環境基準を達成するためには、ひとり下水道の整備だけじゃなくて工場排水の規制も非常に重要であります。その他ヘドロの除去とか浄化用水の導入とかいろいろな施策を総合的に実施しなければなりません。そういうことですから、下水道の整備計画だけで水質環境基準の達成度合いを図ることはなかなか困難な次第であります。しかしながら、今後工場排水の規制の強化を一層図りながらもこの五カ年計画によって下水道を整備する、こういう過程に立…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 建設省では、昭和四十六年度以降四十九年度までに流域別下水道整備総合計画策定のための調査費補助というものを行ってきておりまして、七十九カ所ございます。調査は相当に進んでいるところが多いんですけれども、その中で建設省に対し正規の計画として承認申請を行ってきたものが二十カ所、それから大臣承認まで終えまして確定したものが四カ所ございます。このように調査個所のわりに申請個所、なかんずく認可個所が非常に少ない原因は、この流…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 昭和五十年の除害施設設置数は約六千八百事業所でありまして、これは年々急激に増加しております。まあ設置必要数というのは公共団体に依頼して把握に努めてもらっておりますが、基準以下、基準を超えるおそれがあるかどうかの判定その他がなかなか困難な面がありまして的確につかみがたいんでありますけれども、各府県必ずしも線がそろったわけではありませんが、一応出してもらっている数字は約一万九百であります。したがいまして、設置済み率…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 第四次の下水道整備五カ年計画ができますと、その中に第三次の計画の中にも琵琶湖総合開発分の下水道分が相当含まれているわけでございますので、当然織り込むことになります。ただ、琵琶湖総合開発計画全体の見直し等の問題もありますので、またその対象期間もずれております関係上直ちに結びつくわけではありませんが、当然この五カ年分の事業量というものは琵琶湖分について相当大幅に拡大することになると思います。県におきましても流域下水…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 私どもが一番第四次五カ年計画のポイントと考えておりますのは、何といっても総事業費の大幅なアップでございますが、その中で質的な新規事項といいますか、変更事項と申しますと、いまおっしゃいました特定環境公共下水道、要するに都市計画区域外あるいは市街化調整区域内でも、ある程度の集落があり、あるいは隣接する流域下水道、あるいは公共下水道への流入がしやすいような個所につきましては、五カ年計画にも正規に取り込んで本格的にこれ…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 下水道の五カ年計画において、総人口普及率だけではなくて、水質環境基準に対する達成率というものも目標として示すことができますれば、より明確な水質環境対策としての下水道の位置づけも出てまいりますし、事業そのものの規模、目標というものがより明確に浮かび上がってくると存じますが、総人口普及率の方は管渠と処理場の整備、要するに下水道だけの整備、単独でこの目算が立つのに対しまして、水質環境基準の方は非常にウエートの高い工場…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 工場排水に対する規制の方法及び程度、水質保全を水質汚濁防止法並みに並べる、引き上げるというのが今回の改正の内容でありまして、施行日も若干の余裕を置いて本法公布の日から一年以内、それからさらに附則で直罰等の規定の適用をものによっては六カ月、ものによってはさらに一年の猶予期間を置くように措置しておりますが、その間に現行のいろいろな国の機関等による融資措置、あるいは地方公共団体によるよりきめ細かい融資措置等によって対…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 下水道の役割りと申しますのは、本来市街地の下水を排除しまして処理することにあるわけであります。おっしゃるように、下水道の現在の処理施設は微生物の働きを利用しました生物学的処理法を主体としておりますから、重金属等を含む下水につきましては処理ができないわけでありまして、場合によっては処理作用そのものに悪影響を及ぼすということすらあるわけでございます。しかしながら、工場排水といえども生物学的処理に適したBODとか浮遊…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 日本下水道事業団の事業として養成している数は、五十年度までの累計で約千六百四十人、さらに五十一年度計画ではこれを大幅に拡充しまして一年で千二百人、行く行くは千五百人程度まで持っていこうという計画でございまして、各公共団体も人手が足らないところで、ある程度長期間研修に参加してもらうために公共団体によっては研修員を出し渋る向きもないわけではありませんでしたが、このたびの予算で下水道事業に対する研修費に対する助成も強…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 琵琶湖総合開発計画自体の見直し作業も行われていると聞いておりますが、これが現在の計画は四十七年度から五十六年度でありますけれども、恐らくは多少最終年度も延びるのではないかとも考えられますので、このたび三倍近い大きな五カ年枠の増大があったわけでありますから、琵琶湖総合開発計画中の当面五カ年の必要量は何とか確保したいと考えております。

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 昭和四十六年に一六・六%、それが四十七年一八・五、四十八年一九・五、四十九年二〇・五、五十年末二二・八%というふうになっております。

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 第三次五カ年計画の達成状況が量において非常に低いという点はまさに御指摘のとおりでございまして、閣議決定による五カ年計画は量と事業費両方で決めているわけですから、金額だけ達成して得々としておるわけにはいかぬということはおっしゃるとおりです。しかし、この第三次の期間というのは本当に国家の経済がひっくり返るほどの時期を経たわけでございまして、たとえば下水道の管渠、処理場等について単価アップの分だけを見ましても約一・七…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 確かにこの特別の地方債、それを財源としました国庫補助金の当年度も含めた五年度の分割払いという制度が、この五カ年計画に入る前の年に実現しまして、それを踏襲して第四次の計画をいま立てているわけであります。そういうことですから、事業費の平均伸び率に対し国費の平均伸び率が、これも前提を置かなければなりませんが、まあ四三%、事業費の平均伸び率が三五という、そういう開きもそこから出てくるわけであります。非常に複雑と言えば複…

建設省都市局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(吉田泰夫君) 私どもの計算では一・二二になりますが、端数の関係がありますから大体おっしゃるとおりです。