吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) はい。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) まあ紛らわしいもとは、特別債に主としてあるわけでございますので、先ほど特別債の話を申し上げたわけですが、特別債の制度をやめれば、国費の伸びと事業費の伸びは比例するはずでございます。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 下水道事業団に直接財投を投入するためには、立法上事業団法の中に債券発行権限を規定しなければならない。これはただ法律にそういう条文を入れればいいという意味ではなくて、そもそも債券発行権限が書き得る実体がなければならない。実体とは何かと言えば独自の償還財源があるなど、そういう資金の性質がそれに債券発行にふさわしいものでなければならぬ、こういう考え方が強いわけでありまして、その壁が、前例もないし、非常にかたいものです…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 一言で言えば普及率に差があること、それからこれは一般論でありますが、平均して財政力に差があること、つまり指定都市の方には特別の苦しい年もありましたが、長期的に見れば財力もあって起債によって当面の資金を確保できればそれを消化する力があるというような意味合いで、従来から歴史的に非常に大きな格差があったわけでございます。第四次の五カ年計画の際には附帯決議の趣旨もございましたし、私どもも相当強力にこれの格差是正を考えた…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) この際七大都市を十大都市にしましたのは、従来五カ年計画の途中で政令指定都市になった場合に、五カ年計画の途中であっても直ちに大都市の分類に入れるというのもいかがかということから、たとえば北九州市が大都市に加わったときにも五カ年計画の改定の機会に編成替えをしたということでありまして、今回の三大都市も第三次五カ年計画の途中で政令都市になったのですから、第三次期間中はそのまま据え置いて、一般都市並みの扱いとし、第四次の…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 東京、大阪等の分をカットするというよりも、結局はそちらの方から回すことになるのかもしれませんが、従来補助対象率が高かったために、ある総事業費を想定して、それに高い補助対象率を掛けた国庫補助金を配分していたわけです。今回その補助対象率の高い計算で配分していた国費の実績を、これを人並みに伸ばす、国費を伸ばすという配分をいたしますので、逆算して総事業費は非常に伸びるということになる。要するに補助対象率が少なくなった場…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 六十八水域でございます。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) これは内容までまだはっきり固めておりませんが、したがって検討中なんですけれども、およそ四十水域ぐらいになると考えております。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 流域下水道事業の採択基準としては、従来は下水道法にありますように、二以上の市町村の下水を受け、水質環境基準の定められた水域の水質保全に必要なものということの程度のもので非常に簡単なものだったわけですが、今後の計画を考えていく場合に、おっしゃるように、水域の総人口とか処理区の計画人口、こういった規模など考慮しまして、具体的な基準によって新規採択をしていくということを考えたい考えております。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 五十年の十二月末に調査いたしましたところ、除害施設の設置済みのものが六千八百二十三あるという報告を受けております。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 六〇%強であります。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) これは処理開始した都市数が二百二十八でございますが、そのほとんどが条例をつくっておりまして、数で申しますと、二百二十八のうち二百十四ということでございます。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 四十九年度の分を調べてありますが、五十八都市でございます。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 条例制定が二百十四。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) はい、そうです。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 同じく四十九年度百三十都市です。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) これは四十九年度はちょっと少なくて十七都市ですが、四十八年度には五十都市やっております。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 確かに適正な維持管理を行い、なかんずくこういった特定施設に対する随時の監督権限の行使ということが非常に重要なわけであります。そういうことで下水道を次々に建設することもさることながら、処理開始した処理場の維持管理、監督行政、除害施設の指導というものが非常に重要であるということをかねてから強調して指導してまいりました。そういうことで除害施設の設置数も近年大幅に増加してまいったわけでございます。 その執行体制につきま…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 三次処理が必要と考えられる水域というのは、通常の二次処理では水質環境基準が達成困難だというような場所と、それから閉鎖性水域で富栄養化をどうしても防がなきゃならないというような場所でございます。そういう場所につきましては将来の地域別の人口、産業の発展動向にも関係しますから、確定的に想定できるわけでもありませんけれども、三大都市圏などの人口、産業の高密度の集積している地域、あるいは琶琵湖、霞ケ浦、瀬戸内海、東京湾等…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 従来三次処理につきましてはほとんどやっていないにひとしくて、わずかに実験、あるいは大型実験施設としての三次処理が数カ所で行われていた程度だったわけです。これをこの五カ年計画ではまさに実用そのものとして着手していこうという意味で、そのようにうたったわけでありまして、やはり量的にはまだ二次処理も不十分な段階ですから、それほど大きく取り上げるというわけにもいかないと考えております。したがって、水域の数についてはちょっ…