吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) これは別途下水道の終末処理場から排出される水質が、二次処理をするならば二〇PPm以下でなければならぬというようなことがありますし、水質汚濁防止法の目から見れば下水処理場も特定施設の一つであり、罰則の対象にさえなるものでございますから、事実その自信のないような濃い濃度のものを許容するということは普通考えられないわけでして、よくよく余力があるという場合に、その余力のある期間中だけ特例的に認める例はあるのかもしれませ…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 確かに一〇〇〇PPmぐらいのところは間々あるのですけれども、二〇〇〇という例は余り私は承知していなかったわけです。まあ御指摘がありますから事実あるのかもしれませんが、そんなに余力のある処理場というのもそうないでしょうし、ただ、まあ強いて考えれば、処理場は一系列単位で一挙にできますから、そのときの流域の汚濁負荷量によっては一時的には余力が非常にあるということもありますので、そういう臨時的なものとしてあるいはあるの…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(吉田泰夫君) 特に汚濁負荷量の絶対量が多い地域で、閉鎖性あるいは閉鎖性に近いような地域では次第に総量規制の方向に向かわざるを得ない状況にあるのではないかと考えております。総量規制と言いましてもいろいろなものがあるようでありまして、一挙に完全な総量規制にまでいくかどうかわかりませんけれども、現在の濃度規制から一歩進んだような形というようなものが将来予想せざるを得ないのではないかという気はしております。
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 幾つかの点で特に強調したつもりでありますが、まず第一に、五ヵ年計画の総投資規模でございます。これは、予備費を除き一兆五千四百億円ということで、第一次の計画の予備費除き八千億円に対し一・九三倍、大きく伸ばしたつもりであります。 第二には、補助対象割合につきまして、第一次五カ年計画では平均四〇%でありましたが、第二次五カ年計画ではほぼ四八%程度に引き上げております。 第三に、公害あるいは防災対策の緩衝緑地に重点を置きま…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 国営公園を、これは従来も行っておりましたけれども、これを法律に正規に取り込み、かつ枠をふやして、従来単発的に個所が拾われてきたものを、今後ブロック別に配置するといった計画論的な配置をしようという点が、制度的には一番の重点かと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 第二次都市公園整備五カ年計画では、現在国営公園として五つの公園に着手し、一部概成しているわけでございますが、こういったものを引き続き整備を進めるということのほかに、新たに五カ年計画期間中に一ないし二カ所の整備に着手したいと思っております。二百三十億円という金額は、公園全体の枠から見れば小さいように見えますが、従来は大規模公園という項目の中に入れ込んでおりまして、実績としては約四十億円程度のものであったわけであります…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 国営公園の配置その他の基準につきましては、政令で詳細に定めることにななっておりますが、その要件というのは、誘致距離の標準を二百キロメートルくらいにしまして、比較的容易に利用することができるよるに配置する。当分の間は、そこまでもなかなかいきかねますので、数都府県の区域、いわゆるブロックの区域及び道の区域ごとに一カ所配置していくことを目標にしていこう。その中で、この五カ年計画で新たに一、二カ所にかかる。この広域的な国営…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 実は従来よりも、国営公園を法制化していないために都市計画決定しなければならぬとかというような規定もなかったわけでございまして今回初めて都市公園法に取り込むために、国営公園の基本的な性格というものが都市計画施設である公園または緑地ということであろうと思いまして、これをもって定義としたわけでございます。従来からやっております国営公園も、一つを除きましては、すべて実際には都市計画決定をしてまいりました。ですから、そういう…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 国営公園といえども、都市計画決定を基礎に個所づけしていくかどうかということは、都市計画全体の中の整合性を考えながら配置するか、そういったものをあまり意識しないで配置するかの違いがありますから、地元にとっては非常に大きな差になると思います。ただ、先ほど申しましたように、制度的には都市計画決定というような規定は国営公園についてはなかったのですけれども、実際上はやってまいりましたので、そういう意味では実際上は大差はない、…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 都市公園の中に取り込み都市計画決定を経た公園として定義いたしましたことは、おっしゃるとおり全国的に計画的な配置を将来に向かってしょう、一挙に数多く着工できないと思いますけれども、順次着工していって全国で当面十カ所程度のものになるような、そういう積極性を持った予算措置を今後とろう、こういう意味で都市公園法に取り組んだ次第でございます。
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 ハイドパークはいわゆるジョンソン飛行場百六十三ヘクタールの一部、もと住宅地跡の約二十二ヘクタールでございますが、この土地はすでに返還されておりまして、四十九年の三月から大蔵省との間に狭山市が管理委託契約を結んで、その委託契約に基づき狭山市が市民の憩いの広場ということで事実上公園的に活用しているという場所であります。 このハイドパークにつきまして、おっしゃるような平和記念公園といった銘を打って国家的な記念事業として国…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 地方負担を伴う広域利用という種類の方の国営公園でありますと、おおむね三百ヘクタール以上ということを考えております。いまおっしゃったような閣議の決定を経て国家的記念事業等として行う場合には、別段法律上の制約はないのでございますが、それにしても数十ヘクタールぐらいは普通あるものと私ども考えておりまして、そういう規模の面もございますしし、基地の返還地は今後も続々と出てまいるわけでありまして、その中でも公園用地として確保し…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 確かに一つの村のうちの相当広大な部分を占めているわけでありまして、そのわりに税金収入その他が普通の民間施設が立地する場合に比べて不利であるというような点も事情としてはわかるわけでございます。たとえば入場料などは取っておりますけれども、実際にかかります維持管理費のごく一部にしかすぎないわけでございまして、収益が上がるというほどのものではもとよりないというような点その他がありますので、おっしゃる点、御提案の各種の点につ…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 第二次五カ年計画では、予備費を除いた総額一兆五千四百億円のうち補助対象事業費を七千三百四十六億円といたしておりますので、四七・七%ということになり、従来の平均四〇%に比べれば若干補助対象割合を高めた結果となっております。 補助率につきましては、新五カ年計画の発足に当たり別段引き上げの措置をとっておりませんが、補助裏の起債等につきましては先ごろから特別の枠を設け、充当率も市町村が七五%、都道府県、指定市が七〇%という…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 特殊公園と申しますのは、動植物園とか墓園あるいは風致公園といったたぐいのものでございまして、墓園など考えれば、処分なり貸し付けするなりして収益も上がる。動植物園等も同様の性格を持っております。こういったことから公営企業債による財源措置が可能であるとか、全部が出し切りの金にならないで還元されてくる、こういった特殊事情があるものですから、非常に低い補助対象割合になっておりますが、この特殊公園そのもののウエートを、前五カ…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 先ほど申し上げましたように、まだまだ補助対象割合が低いと言われればそのとおりかもしれませんが、まだ本当に他の公共施設に比べれば、量的に非常に立ちおくれて、けた違いにおくれている事業でありまして、その量を伸ばすということも非常に重要な要素ではないか。ほかの各種の事業の過去の経緯を見ましても、ある一定量に飛躍的に伸びるときに補助率等の対策も同時に講じている例が多いようでありますので、そういう意味ではまだ、都市公園全体と…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 立川基地の跡地は、首都圏の東京周辺、便利な場所に残された非常に大規模なまとまった土地でありまして、そういう意味では非常に貴重であります。したがって、各方面からいろいろな利用の希望なり提言がなされているわけでございますが、国土庁でもいろいろこの問題を検討されておられますので、建設省といたしましても、部内にこの跡地利用の検討班を設けまして、その中には世上言われているいろいろな構想想、主なるものはすべて一応は取り上げて検…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 いわゆるイに該当する国営公園の全国的な配置構想について申し上げますと、私ども、将来計画としては、誘致距離二百キロメートルを標準として数府県に一カ所といったような配置を考えておりますが、一挙に数多く着手しても未完成品ばかりになりますので、逐次整備していきたい。そういう意味で、当分の間は、いわゆる東北とか関東とか近畿とか、大体地方建設局の所管区域に当たるようないわゆるブロックについて一つずつぐらいをつくり上げていくとい…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 確かにほかの公共施設に比べれば特に用地費の補助率は低いわけであります。これも前回の第一次五カ年計画発足まではたとえば児童公園などは用地費補助がなかったものを、新たに児童公園についても用地費補助をするとか改善はしてきているんですけれども、今回の改定に当たりましては、事補助率に関する限り改善がなされなかったわけでございます。しかし、補助率が低いから地方公共団体がやる気を失って所定の国の予算額も消化できないというような事…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉田(泰)政府委員 生産緑地法は施行後一年ぐらいの間はわずか二市で第二種生産緑地地区が指定されたにすぎませんでしたが、その後漸次この趣旨も浸透いたしまして、現在では東京都の世田谷、杉並、練馬区のほか、二十三市において第一種、第二種生産緑地合わせて六百五カ所、面積にして三百七十六ヘクタール指定されております。三大都市圏のAB農地が現在約一万三千ヘクタール余りでありますので、この三%程度に当たるわけでございますが、私ども法案制定当時、まあ…