P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省都市局長1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(泰)政府委員 緑地保全地区の指定促進のために、まず買い取りの場合の譲渡取得税二千万円控除というものがありますほか、自治省と折衝いたしまして、昭和五十一年度から新しく緑地保全地区内の土地の固定資産税の減額が図られるように措置いたしました。山林ならば二分の一に評価する、宅地であれば、その宅地の総面積に対する樹木の生えている面積比によりまして最高二分の一まで評価を減額するというようなことでございます。 いまおっしゃいました補助率の問題…

建設省都市局長1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(泰)政府委員 建設省の部内でつくっております長期構想、これは大分前につくられたものでございますので現在見直し中でございますが、見直し前の現行の構想によれば、御指摘のように昭和六十年ごろまでに都市計画区域内人口一人当たりの都市公園面積をおおむね九平米まで確保したい、こういう構想を持っておりまして、九平米というのは半端な数字のようですが、欧米水準の約半分という意味で、学者の先生方も当時そういう構想に賛同されたものでございます。もとよ…

建設省都市局長1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(泰)政府委員 淀川の国営公園は、今回の制度化に先立って地元との話し合い、要望によってすでに淀川治水百年を記念すると銘打ちまして始められているところでございます。これは従来の話し合いで、国と地方がそれぞれ半額、半々に持ち寄るということで実行してまいりましたが、今回の法改正に取り込まれますと、国が三分の二建設費を持ちますから、従来よりは地元負担が減るということになります。まあ一〇〇%負担という具体的な希望は私どもの手元には当時からな…

建設省都市局長1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(泰)政府委員 大規模公園などは、市街地を離れたような場所でまとまって用地も取得でき整備も逐次進めていくようなことができやすいので、一人当たりに換算したときにかなり数字が伸びる要素があります。それに比べておっしゃるような児童公園、近隣公園、地区公園、こういった身の回りの住区基幹公園は、市街地の真ん中に、遠くに歩いていかなければならぬのでは役に立ちませんので、どうしても地価の高いところ、空き地もろくにないようなところにもあえてつくっ…

建設省都市局長1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(泰)政府委員 三十一年から五十年まで二十年間に、あることはありますけれども、もともと昭和四十六年以前、つまり第一次の五カ年計画が始まるまではほとんど予算も微々たるものでございまして、四十七年以降ようやく五カ年計画の仲間入りをし、しかしこれも、最初の五カ年計画は実質八千億という非常に小さな規模であったわけでございます。今回一・九倍くらいに伸ばして一兆五千四百億ということになりましたが、伸び率は大きいのですけれども、絶対額ではまだま…

建設省都市局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 下水道は最近非常に急ピッチに事業量を伸ばし、幾カ所もふやしてきておりますけれども、いま御指摘の中海あるいは宍道湖、この付近の下水道の普及状況は非常に低いわけであります。しかし、たとえば中海に関係する宍道湖流域下水道の東部処理区、これはすでに事業に着手しておりますし、処理場等も用地買収が完了して、下水道事業団の手で相当急いで進めております。関連する管渠あるいは関連する公共下水道の計画もいま着々進める態勢にあるわけ…

建設省都市局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 中海に関する下水道の計画は、宍道湖流域下水道の東部処理区、これに関連する公共下水道として松江市の公共下水道、それから流域関連ではなくて単独の公共下水道として米子市、境港市の公共下水道があるわけです。以上のうち全くまだ手がついていないのが境港の下水道でございますが、それ以外は近年ようやく着工に至っているという状況でございます。 一番根幹になる流域下水道の東部処理区について申し上げますと、四十八年度から着工しており…

建設省都市局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 第四次五カ年計画の中で供用開始にこぎつけたいと申しましたのはその一部でありまして、確かにそれぞれの流域下水道の総事業費、あるいは関連する公共下水道の総事業費から見れば、とても五カ年の中に入り込むことはできません。だからといって全然処理開始できないというわけではなくて、たとえば一系列分及び管渠の網にいたしましても、できるだけ多くのものを拾っていこうという努力によってカバー率を高めていく、こういうことでございます。

建設省都市局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 宍道湖の流域下水道につきましては、新しく管渠工事にもかかりますので、処理場関係合わせて事業費で十六億八千五百万円を考えております。それは五十五年度十億八千三百万円ですからかなり伸ばしたことになります。 〔理事増田盛君退席、委員長着席〕 また、松江市の公共下水道は事業費三億円を予定しておりまして、これも前年度の一億六千万円に比べれば倍近くふやしておるというようなことであります。まあ第四次の下水道五カ年計画は実質総…

建設省都市局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 実は五カ年計画の要望を出したとき、あるいは七兆一千億円と実質内定した段階で、まあ各県には非公式に、その中で配分していくとおよそこのぐらいになりますよという、将来計画を立てる意味もあってお伝えしたことは事実ですけれども、これはある程度の保留財源を持ったお示し方でありまして、実際には毎年度五カ年計画がついたからそれに対応して必ずその伸び率で予算がつくという保証もないわけですから、その毎年度の総額を最大限努力して獲得…

建設省都市局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 場所によっては流域下水道あるいは公共下水道ともに三次処理にもう新しい五カ年計画ではかかる予定のところはあります。この地区につきましてはまだ県において検討中でありまして、私どもとしては三次処理をやるという部類には入れておりませんが、まだ五年先のことでありますから、その間に話し合いのぐあいによって見通しが全くないというわけでもございません。ただ窒素、燐の関係は実験上かなり進んだ段階には来ておりますけれども、BODを…

建設省都市局長1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○吉田(泰)政府委員 土地区画整理事業は、法律に明記されておりますように、たとえ公共団体が施行主体となって行う場合でありましても、土地所有者等の権利者を中心に土地区画整理審議会を置いて、仮換地の指定とか換地計画の決定、こういった基本的な事項についてはすべて審議会に諮りつつ進めていかなければならないという事業でございます。したがいまして、法律の条文からいいましても、おっしゃるような圧倒的な多数の方の反対があれば、実際に事業ができることは期…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) 第一次五カ年計画は四十七年から五十一年までということになっておりまして、期間的にはなお一年残っておりましたが、最近の情勢、なかんずく用地費並びに施設工事費の大幅な単価アップ等がありまして、事業費で見込んだ事業量、つまり公園の面積というものが対応しなくなってきております。そういうところの反省に立って、四年を終えたところで第二次の五カ年計画に切りかえようということにいたしたいと存じている次第であります。 第一次五カ…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) 第一次計画と今回の第二次計画案を比較いたしますと、住区基幹公園は前回全体のシェアが四〇%であったものが、第二次では三七%になっておりますが、これは従来住区基幹公園の中に含めておりました緑道というものを別に取り出した、その取り出した分が三%ありまして、これを加えると全体のシェア四〇%は変えていないわけであります。同様に都市基幹公園、これは住区基幹公園よりさらに大きな規模の公園でありますが、これも全体に対する割合は…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) 大都市地域におきましては、おっしゃるとおり地価自体も高い上にまとまった用地の取得は非常に困難であります。幸いに駐留軍の基地跡地が返還される等のことが関東周辺にも数多く行われつつありますから、こういったまとまった跡地の一部を公園に使えるということであれば、これは相当規模のものが活用できることになりますし、その他工場などで都心部から外に出ていく、移転するというものもありまして、この方は民有地でありますから買収を要し…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり、筑波の研究学園都市に移る予定の各種研究機関は都内の要所に相当の面積のまとまりをもって存立しているものが多いわけでありまして、これにつきましては、公園だけの目から見ればのどから手が出るほどほしいということになります。しかし、それだけに限られた非常に貴重な空地でありますので、他にも住宅その他小中学校等、地元としてもあるいは国家的にも利用したいという他の目的のものもかなりあるものと考えられます。私ど…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) 前回の五カ年計画でも相当の河川敷を利用しまして公園の整備を行ったわけでございますか、都市内河川敷は非常に得がたい、しかも便利な場所にあって市民の利用にも供しやすい地理的な条件にもあることから、河道整備等と相まちまして、その高水敷等を利用した公園を今後とも努めてまいりたいと考えております。 具体的には、毎年度の地方公共団体からの個所を明らかにしての要望、これをとりまして漸次着工していくわけでありますので、五カ年計…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) 都市は非常に過密化しております。危険物がはんらんしておるし、建物は可燃性の材料で密集しているということでございますので、一朝事あるときに非常な火災を中心とした災害が危惧されているわけであります。そういうことで、少なくとも大都市地域においては、各都市ごとに地域防災計画あるいはその中でも緊急な防災対策事業計画というものを立てなければならないわけでありますが、その場合一番重要なのは、当面とりあえず人命の安全を図るため…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) 第二次五カ年計画の目標は、現在都市計画区域内人口一人当たり三・四平方メートルの公園面積を五カ年間で一万四千四百ヘクタールふやしまして、一人当たりに換算して四・五平方メートルまで高めようというものであります。このために地方公共団体の行う単独事業も含めまして総額一兆六千五百億円、うち予備費一千百億円という投資計画のもとにこれを推進しようというのが第二次五カ年計画の内容であります。 前回の第一次計画との主要な相違点は…

建設省都市局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉田泰夫君) 第二次の五カ年計画は、予備費一千百億円を除きますと一兆五千四百億円という規模でありますが、そのうち補助対象の事業を七千三百四十六億円といたしまして、この割合が先ほど申し上げましたように約四八%に当たっております。これは従来八千億円の五カ年計画のうちの四〇%しか補助対象にしていなかったのに比べれば、ある程度地方負担を配慮して国の肩入れを強化したということが言えるのではないかと思います。 なお、補助裏につきまして、…