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日本社会党衆議院
総発言数
7,812
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会46 件・46%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会11 件・11%

※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,812 20 を表示
日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 担当の責任者が来ておればあれですが、来ておるかどうかわかりませんが、法務省もしほかに答弁ができなければ、法務大臣に答弁してもらうしかありませんが、法務大臣、どう考えられますか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 正しく中華人民共和国の国民だと言われました。そのとおりだと思います。多くの人が商売をしておられるかどうかということは、これば職業の問題で、職業の問題と正式な名称の問題とは必ずしも関係はないと思いますが、中華人民共和国の国民、国籍を持っている人たちだということになりますと、いまお尋ねをしております確認書あるいは申請書にございます中華民国云々というのはございますか、ございませんか。日本の役所にとってあるいは法務省にとってあるかな…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 そうしますと、在日中華民国華僑というものはないはずです。そして法人でないこともこれは言われるとおりです。しかし、その申請に基づいて、ないはずの団体、それを代表する者として七人の人が登記を申請した、その申請どおりに登記をしたというのは法務省の手落ちじゃないですか。どうですか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 その申請書に書かれた団体がないとすれば、その登記は間違いだと言われました。間違いを認められれば、それから先はまた別の話になりますが、中華人民共和国の国籍を有する人が華僑だと言われた、正しい答弁をされた法務大臣、これは法務省ですから独任機関かもしれませんけれども、あなたの管轄の法務省の中の法務局が登記をしたのが間違いだと言われれば、これはやはり訂正さるべき間違いだと思われるでしょう。――いや、あなたに聞いてない。(清水説明員「…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 法律論と言われますが、手続論をいま言われた。私は手続論を聞いているわけじゃないのだ。華僑は中華人民共和国の国籍を持っている人だ、こう言われるなら、中華民国留日横浜華僑総会というものは、日本の法律、政府にとってはこれは間違いだ。そういう法上あり得ない団体の代表として登記をしたとするならば、その登記は間違いではないですかということを法務大臣に常識として聞いている。手続問題ではありません。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 前半の、台湾出身の人も、日本にとっては中華人民共和国しか認めてないのだから、その国籍はどこかといえば中華人民共和国と言われたのはそのとおりなんです。それは間違いない。オリンピックでカナダに参りました諸君は中華民国は呼称できない。カナダあるいはIOCは青天白日旗を自分の国の旗として掲げることは認めてない。あなたが言われるように、日本としては、台湾出身の人であろうと、それは中華人民共和国の国籍になった。ですから、中華民国の国民と…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 私は、衆議院議員のほかに、日中友好協会正統本部の副会長もしております。常任理事もしております。そこで、この問題については何度も官房長官にも会いました。それから、外務省のアジア局長にも会いました。警察、検察庁にも会ったのです。そうしたら、あなたが後半言われるような、これは日本と中国の問題とは別に、警察問題、刑事問題だ、こう言われる。ところが、実際はそうではなくて、一番最初の、華僑というのは中華人民共和国の国籍を持った人だ、正し…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は三十二件であります。 本日の請願日程全部を議題とし、審査を進めます。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等により、すでに御承知のことでありますし、また、先刻の理事会においても協議いたしましたので、紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中、第一〇ないし第一二及び第一四ないし第二四、以上の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、自然環境保全等のため長野県木島平国有林のぶな林保護に関する陳情書外三件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 中島武敏君外一名提出の公害対策基本法案 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案 騒音規制法の一部を改正する法律案 公害委員会法案 島本虎三君外四名提出の環境保全基本法案 公害に係る事業者の無過失損害賠償責任等に関する法律案 岡本富夫君外一名提出の環境保全基本法案 島本虎三君外四名提出の環境影響審査に基づく開発行為の規制に関する法律案 …

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間及び所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/21

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○吉田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 牛後二時二十六分散会

日本社会党1976/05/19

77衆議院 本会議 第21号

○吉田法晴君 ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 古来、瀬戸内海は、わが国のみならず、世界においても比類のない美しさを誇る景勝地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の一大宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受してきたところであります。 この美しい瀬戸内海を、わが国のかけがえのない宝として、後代の国民に継承させるため、瀬戸内海の環境保全のための基本計…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○吉田委員 関連して。最高裁の刑事局長、これで帰られるわけですので、私が質問をするときにはおられません。そこで、法務大臣と二人おられるときに、いま二人質問をいたしましたが、裁判に関連して具体的に意見を述べられないことはよくわかっております。わかっておりますが、常識で考えて納得のできない事実を挙げてこういう見込み捜査、それから起訴状の中にはやはり私が問題にするような言葉が入っている。そこで、裁判は一審、二審と経てきましたけれども、その裁判…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○吉田委員 私は弁護士ではございませんが、法律は幾らか学びました。学びましたけれども、この事件についてはどうしてもやはり納得がいかぬ。きょう車の中で運転手と話をしてきた。これは国民の世論と比較をしてお尋ねをいたします。 まず、一般問題ですから法務大臣にお尋ねいたします。 あのロッキード事件について、私の郷里のお医者さん、政治には何の関係もございません、普通のお医者さんが、小佐野さんの名前が出たからこれは田中さんに関係がありますね、こう言…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○吉田委員 ロッキード事件について真相を期待している国民の中からは、もどかしさあるいは焦燥というものがあって、いろいろなことを言うことは否定はできません。どう言われておるかを一端を申し上げた。私が責任を持ってここで証拠として挙げているわけではございません。 それに反して狭山事件については、常識的に考えてみても、いろいろな話を聞くとそれはやはり冤罪だと思われる。自白と客観的な事実が違うということは、幾らか調べただけで、あるいは現地に行った…