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日本社会党衆議院
総発言数
7,812
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会46 件・46%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会11 件・11%

※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,812 20 を表示
日本社会党1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○吉田委員 外務政務次官に多少良心を期待いたしましたけれども、政府やそれから大臣の姿勢と矛盾する発言はできないと見えるから、これ以上外務政務次官に対する質問はやめます。 残りました時間、法務大臣にお尋ねをいたしたいと思いましたが、おいででございませんから、出席の関係者にお尋ねをしてまいります。 いま外務政務次官との質疑の中でちょっと申し上げましたが、法務省にお尋ねをいたします。 確認書は所有権を確認する意味で出されたものであって、登記簿…

日本社会党1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○吉田委員 民事局の担当ですが、民事局はきょうの主な質問のあれではないから、退席を了承しました。そこで、刑事局にお尋ねしてもしょうがありませんから他日に譲りましょう。 他日に譲りますが、それでは刑事局長にお尋ねするしかありません。刑事局長と関係の外務省の課長さんですから、限定をされるわけですが。 事の起こりは、七人の登記を許した、そしてその七人が代表する背後の団体を認めて、その所有だということを確認したときから登記になった。その代表する…

日本社会党1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○吉田委員 刑事局にこれ以上前提についてはっきりさせないでお尋ねしていくことも無理だと思いますから、また別の機会にします。 中国課長と関係者が来ておられますから、次官はいま退席されましたけれども、お尋ねいたします。 これは、中国関係あるいはアジア局関係の立場としては、中華人民共和国政府からの抗議というものは考慮されたと私は思いますよ。若干の再考慮はあったから、実は保釈についても意見を述べられた、私はそう想像するのです。 それはとにかくと…

日本社会党1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○吉田委員 いろいろな抗議が行われました。それから外交問題にもなりました。それについて外務省としては、あるいはアジア局次長来ておられますが、アジア局等においては論議をされたことがあるかないかだけお尋ねいたします。

日本社会党1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○吉田委員 中国側だけでなくて、日本の日中関係諸団体、なお、日中関係諸団体の間では、この問題についての共同組織をもって近く集会を開いて政府の間違った態度を直させるべく努力を続けます。八月五日には大手町の農協会館で二つの中国に反対する日中友好諸団体の主催で会合を持つわけでありますから、この問題はなお継続してまいります。 きょうは、この前の続きをやろうと思ったのですが、大臣出てこられませんし、それから外務政務次官が時間を限って帰られましたし…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 これより会議を開きます。 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田口一男君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 次は、島本虎三君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 農林省、林野庁は出席要請されましたか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 黒田総務監理官いかがですか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 調査の上、委員会に報告できますか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 この際、午後一時三十分まで休憩をいたします。 午後零時五十八分休憩 ————◇————— 午後一時三十四分開議

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件について、本日、首都高速道路公団理事三宅正夫君及び本州四国連絡橋公団理事蓑輪健二郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 —————————————

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 質疑を続行いたします。岡本富夫君。(岡本委員「大蔵省来てないな」と呼ぶ) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○吉田委員長 速記を起こして。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 私は、稲葉君の質問に関連をいたしまして、いまの司法研修所の問題についてお尋ねをいたします。 稲葉さんもあるいは人事局長も申し入れを中心にして質問、答弁をなされたようでありますが、私のところには第三〇期クラス連絡委員会によるアンケートの結果報告というものをいただいております。御存じですか。

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 それならばこの中身もお読みになって御存じのところだと思います。婦人の問題について稲葉さんが言われました諸点は繰り返しません。 私はこのアンケート結果報告を一読をして大変びっくりいたしました。この中に書いてありますように、これが最高裁で所管をして、二年間修習して裁判官になる、あるいは検察官になる、あるいは弁護士を育てる機関なのか、こういう気がいたします。そこに貫かれておりますものは、これを読まれるとおわかりのことと思いますが、…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 人事局長言われるように、一つの事実を何人も書いておるということは私も感じます。たとえば、汽車の中で事務局長や何人かがおるところで聞いたということ、あるいは女性の裁判官は不適当だ、あるいは弁護士についても人に迷惑をかけるというようなことは、一つあったことを何人かの人が言っているという傾向は私も認めます。しかし、いままで触れませんでしたけれども、こういうことは事実とすれば許されることであると考えておられるかどうか。ちょっと読んで…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 当然だと思います。 それから時間がございませんし、関連ですから、全部言ってしまいますけれども、どうもこの中に書いてございますように、修習生の全市民的な生活全部を管理して、そして型にはめようという態度がどうもこの調査によると見えます。教官が高圧的で、私の考えで言いますと、勉強の点でも学問の点でもあるいは人格の点でも修習生を指導し得べき人でなければならぬのに、勉強はしないで高圧的な態度で研修生に臨んでおるのではないかと考えられる…

日本社会党1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○吉田委員 質問をすることが三つほどございますので、簡単な方からお尋ねいたします。 最初は、監獄法改正に着手されておるようでありますが、その監獄法改正の基本原則、あるいは私は、監獄法というのは明治時代につくられた法律で、私と同じくらいの年になっておると思いますが、七十年近くなっておると思いますが、国際的に外国においてはこういう古い法律はございません。新憲法のもとにおいて当然に早くこれはつくりかえられるべきだったと思いますが、いま遅きに失…