吉田法晴
会議録に記録された「吉田法晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,812 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
- 文教委員会11 件・11%
※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 法務大臣として言い得る点について具体的に条文を挙げて最高裁の刑事局長がこの間言いました。それから、裁判について国民の期待に反するようなことがあってはならぬ。恐らくそれは、最高裁においてはもし冤罪ならば、その冤罪は無罪が証明をされるだろう、あるいは自判することもできるし、破棄差し戻しをすることもできる、この程度のことは言えるはずだと申し上げているのでありますが、どうですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 それじゃもう少し一般的な言い方でお尋ねいたしますが、世論の中でこの問題が取り上げられた。そして差別裁判と言う。それから、あれは冤罪だと言う。自白は客観的事実に反する、こういうことが主張されている。あるいは朝日ジャーナル、アサヒグラフ、雑誌「世界」、「現代の眼」、それぞれに書いてあります。法律雑誌にも書いてございます。これは別件逮捕と自白の任意性ということで論じられております。狭山裁判もその一つとして取り上げられております。そ…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 問題は、一般的に裁判の公正を要請するだけでなしに、狭山裁判に関連をして裁判の公正を求める決議が地方議会でたくさんなされている。その狭山裁判について公正を求めるのは当然ではないですかということを申し上げている。あるいは裁判所の権威と申しますか、そんなところまで及んだわけでありますが、時間がございませんから重ねて同じ答弁を求めません。 なおもう一つ。これは御存じのことだと思いますが、先ほどは文部省も参っておりましたが、同和問題あ…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 それでは、この間、私は部落解放運動の関係者から出ました資料でなしに、朝日ジャーナルが特集をしておりましたのを法務大臣に届けました。お読みいただいたことだと思います。それから、先ほどはアサヒグラフをごらんになっていただいた。そういうものを見ながら、裁判批判ではなしに、あの朝日ジャーナルやアサヒグラフに書いてあることを見られて、関係者があれは冤罪だと主張しておる、あるいは狭山裁判については問題があると言っておりますが、それは具体…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 個人として行ってそれにこりられたものだから、あつものにこりてなますを吹くじゃありませんけれども、個人としての見解もお述べいただけぬようです。それは了解いたします。 それでは一般的に、これは法律関係者で論ぜられております別件逮捕と別件逮捕による自白の任意性ということについてお尋ねをいたします。これならお答えができるでしょう。 別件逮捕で問題になっておりますものを特集された雑誌を読みました。松川事件も入っております。狭山事件も入…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 法務大臣、自分でなくて安原刑事局長にと言われますが、幸浦事件というのはその好例だと思われますね。静岡県磐田郡幸浦村の、これはHと書いてありますが、昭和二十二年十一月二十九日の夜何者かがそこの「夫婦と子供二人を絞殺し、現金七万円、衣類二十数点および自転車一台を強奪し、死体を海岸の砂地に埋め、被告人Dは贓品を故買した」ということで起訴をされておる。その七万円という金額もいまで言えば相当の、何百万という金額になるでしょうが、そうい…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 狭山事件についての取り調べの模様、あるいは再逮捕の令状が所轄の裁判所でなくて簡裁からとられたということは御存じのところだと思うのです。もし逮捕、勾留されておる人について——石川君の場合には再逮捕されたわけです。その再逮捕は、一応釈放して未決を出るところで再逮捕されたわけでありますが、刑事訴訟法の条文に示されたところによると、同一犯罪事実または現に捜査中である他の犯罪事実について、別に逮捕状の請求または発付があるときは、その旨…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 最初の逮捕状のときは、理由はどういうことですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 最初の逮捕をしたときには、窃盗云々と恐喝未遂があった。二番目の逮捕をしたときには、恐喝云々という点はなかったのですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 そうすると、法に書いてある同一犯罪事実または現に捜査中である他の犯罪事実についてというのはなかったということですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 その辺はちょっと理解が違うようですが、こだわりません。時間がございませんから調べておいてください。 それからもう一つ、これだけは雑誌にも出ておることですから申し上げておきたいと思いますが、 別件逮捕当日、いきなり「善枝さんを殺しただろう」と聞かれたと被告は訴えている。 ポリグラフの使用、唾液の採取、狭山事件当日の行動、弁護人でない弁護士という人や狭山市長と名乗る人物の来訪、取調官が狭山事件自白を迫って被告の髪の毛を引張ったり…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 別件逮捕であるかどうかは私は言えないことで、裁判所の判断されることということならば、それ以上の追及はいたしませんが、先ほど申し上げました川越署分室の状況は、前に、問題のある点等は参議院の法務委員会で取り上げられて、これは釈明がなされている。いわばよかったとは言われなかった。いま申し上げましたが、その中で「ポリグラフの使用」以下「被告の髪の毛を引張ったり、肩を小突いたり、台を叩いて物凄い威喝を加えたり、被害者の絵を書いた紙を示…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 分室の問題を聞いているのじゃなくて捜査、刑事訴訟法には、当事者主義なり客観的な事実によって証拠を調べる、こういうことがはっきり貫かれていると思うのです。ところが、警察なりあるいは検察庁の実際の行動の中には、事実をつくろう、犯罪をつくろうとする態度がある、あるいは自白を強要しようという態度があるということを申し上げ、自白中心主義でなしに証拠主義を貫かなければならぬ、それを言いたいわけでありますが、時間がございませんから、その点…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 先ほど来、見込み捜査のことについて同僚委員の方から尋ねられました。これは捜査の状況を見れば、筆跡鑑定もあるいは血液も、先ほど言われておりますけれども、二つの部落に集中してなされた。ほかは全然しない。そういう見込み捜査という事実は、これはお認めにもなりませんか。なぜそういう見込み捜査、特定の部落に限ってこの見込み捜査がなされたかという、その根拠に差別があると私どもは申し上げるわけでありますが、それについてはどう考えられますか。…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 時間が来ましたからやめますが、この人権擁護の責任者の法務大臣の答弁を最後に聞いて、私の質問を終わりたいと思います。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉田委員 時間が足りませんから、他日に譲ります。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○衆議院議員(吉田法晴君) ただいま議題となりました、瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 古来、瀬戸内海は、わが国のみならず、世界においても比類のない美しさを誇る景勝地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の一大宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受してきたところであります。 この美しい瀬戸内海を、わが国のかけがえのない宝として、後代の国民に継承させるため、瀬戸内海の環…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○吉田委員長 これより会議を開きます。 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件について、参考人として阪神高速道路公団理事海江田鶴造君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○吉田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○吉田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田口一男君。