吉田法晴
会議録に記録された「吉田法晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,812 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
- 文教委員会11 件・11%
※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○吉田分科員 過去の経緯はここで余り言おうとは思いませんけれども、文部大臣に申し上げたいのは、前、二つ問題にいたしました小郡市の二つの遺跡、それを、二つあるいは二層になっております遺跡について、新幹線の一レール、五十メートル移せば大半が残せる、そこでそういう具体案を出して、これは現地に調査をしております者が言い出してくれた方法でございますから、そこで取り上げた。そうしたら、これはそのときの清水という文化庁の次長ですが、国鉄本社と五十メー…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○吉田分科員 まあ文化庁長官も、立場上、努力をしているという、半分言いわけ、半分説明をなさるお気持ちもわかりますが、五十年度に三千万円というお話でございますけれども一それは時間がございませんからやりとりはやめましょう。 それで、いままで質問をいたしました中で、施行者の開発が優先をして文化財が犠牲になっている。そこで、かけがえのない文化財のことですから、文化財優先の政治に切りかえるには、施行者に調査費を負担させるというのは、私は何といって…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○吉田分科員 時間がございませんから、いままでの方針の説明はいいです。まあ大臣にお尋ねをし御意見を承っておるのですが、さっきお話の中に、文化財の保護自身と環境の保存との調和という話がありました。それで、さっきの新幹線の操車場の問題について言いますと、五十メーター移すことによって民家を何軒か取っ払わなければならない、その補償費がたくさんふえるからということで移転をすることをやめたのです。ですから、この原因者負担ということには問題があるとい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 渡辺三郎君に続いて質問をいたしますが、その質問の事項は一点だけです。七月の五日に渡辺三郎君が物価問題等に関する特別委員会で質疑をいたしました中国食肉輸入の問題点でございます。農林大臣、これは畜産局長その他について御説明を願おうと思っておりません。というのは渡辺君の質問や、あるいは同僚竹内君等の農林水産委員会における質問等で、農林省の意向はわかっておる。問題はきわめて政治的な問題だと私は理解します。私は多年日中友好運動につい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 それでは残念ながら逐次問題点を聞かざるを得ないのでありますが、田中報告によると、一九六二年辺境地に若干の発生を見た事実の説明を受けた、ところが撲滅後すでに四年を経過しておる。こういうことは田中報告の前の方にも書いてございますし、総括のところにも書いてございます。撲滅後すでにそのとき四年を経過しておると書いてございますが、それから四年たっておりますから、八年は口蹄疫が発生をしていない、こういうことはお認めになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 FAOの資料、私も一番新しいものを拝見しました。それからもう数年たっておりますが、いま読み上げましたこの田中報告では、一九六二年以来発生をしていない。これは四十一年の報告書でありますが、それから四年たっております。八年間は口蹄疫は発生していないということはお認めになりますか、こういう意味です。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 七三年の報告書は見ました。写しも持っております。おりますが、これも過去の数字ということで、その辺はいつ発生したかということは書いてございません。そこで、日本政府に出された田中報告書は、六二年以降は発生をしていないと書いてありますし、それから国際機関の報告につきましては、田中報告の中に「中国は国際機関とは無縁であり半ば鎖国の状態であるため、中国のもつ家畜防疫の情報はやや断片的のものであり、」あるいは国際的な報告というものは意…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 この間七月五日に、渡辺君に下浦説明員から四点について問題点を残されております。一点はビールス学的な検討、二点はワクチンの実施状況、三点は国境検疫の方法をどういうことで中国がやっておるのか、こういう疑問。四点は、最近の国内防疫あるいは海空港の検疫等挙げておられますが、これらの幾つかについて国境検疫の方法等については、危険のありますソ連、外蒙からの侵入に対しては防疫体制の万全が報告されておる。そうしますと、ビールス学的な検討あ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 それじゃ坂田農林大臣のときに、三回にわたる調査報告に基づいて中国の食肉輸入禁止の解除の決裁をした。決裁をされて実施に至らないで、その後の解散でございましたか、坂田農林大臣がやめられたんですが、私ども、新聞で坂田農林大臣が中国食肉輸入の禁止解除の決裁をされたという点を読んだんですが、これは事実に反しますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 その当時局長でなかったんでしょうから、それはよく知らなかったということですが、その辺の説明をできる人がありましたら農林省で御説明を願いたい。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 私は、この渡辺さんの質問の中にあることですけれども、自分で新聞記事を確かに読みましたからそう思ったんですが、農林省としてそういう結論を出したことはないと言われると、それ以上のことは農林省について実績を調べた上でなければなりませんが、これは大臣にお尋ねいたします。 日本から考えてどうも少しワクチンの種類がわからぬとか、あるいはワクチンについての科学的なこちらからの理解が十分でない、そのことは田中報告にも書いてあるのです。防疫…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉田分科員 若干時間が残ったかもしれませんけれども、さっきの渡辺君じゃありませんが、あとやってもあれですから要望として申し上げておきますが、従来畜産関係の諸君は技術的な問題で、どちらかと言いますと消極的、その消極的なのは政治的ではないかと考えたわけで、問題として取り上げたわけであります。農林大臣が言われましたように、ひとつ前向きに努力を願いたいということを要望して質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 整理が少し不十分ですから、質問が行ったり来たりするかもしらぬと思いますが、お許しいただきたいと思います。 まず、この財形法を検討いたしてみますと、そう労働政策について著しい前進をした法律とは考えられません。私は、労働省ができてから、いやできる前から、労働関係の法律の中で言いますと、戦前のあの低賃金の言いわけを、ILOの各総会ごとに言いわけをしておった段階で、保険法というのはこれは画期的であったと思います。その後、最近の法律で…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 チープレーバーあるいはダンピングを非難をされた時代から、資源がない国だから、教育と勤勉な労働に対する感謝といいますか、対等、平等の評価の上に労働政策を立て直さなければならぬというお話はわかりますが、実際にはそうなっていないんじゃないか、こういうことをいま申し上げているわけです。 非難をされます場所は違ってまいりました。ILOの場で国際的な資本家あるいは労働者、政府からも非難をされることはなくなりました。しかし、場所は違います…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 長く前提で論争しようとは思わないのですけれども、どうも御要望申し上げている点が通じないようで、大変残念に思います。 春闘で一五%に賃上げを抑え込もうという意図はない、労使の協議に待つ、こう言われますが、それでは総理大臣がなぜ関係団体の懇談会に出て、その春闘の自粛を要望されるのか。その辺に、対話と協調を主張される三木内閣の基本的な姿勢の中に、従来と変わらぬものを感ずるから、その基本的な転回が必要ではないか、こういうことを申し上…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 まあ誤解がありますが、長谷川労働大臣、九州にもおられたことがあるということですから御存じでしょうが、昔の炭鉱の社宅等は、いまおっしゃったような暗いイメージと納屋的な観念がございました。便所もなければふろもない、部屋は二つぐらいございまして、間は壁で切ってある。ところが、それに縛りつけたのは、いわば肩入れ金という金を貸して、その借金を残して出ていこうとすると、それを引っ張りとめて暴力をふるったという時代もございました。もちろん…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 抑えつける、抑えつけぬという話はもう前時代の話で、それで抑えつけられることを心配しておるとかいったようなことは杞憂にしかすぎません。ただ問題は、基本的な労働者の評価と、それからこの制度が全般的なレベルアップ、あるいは人間らしい取り扱い、その制度になっておるかどうかを具体的に検討する話でございますから、具体的に聞いてまいりますが、この法案を含みまして、改正前の制度にしましても、それから改正後のあれにしましても、いま問題にしてお…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 現行制度の説明に入る前に、制度の批判と、それから制度のあるべき姿について審議会等から出されておる答申なりあるいは批判に対して、どうこたえられておるかという点をお尋ねをしておるわけであります。 昭和四十九年二月二十三日の審議会からの答申の中に、財形政策の目的は、「財産分配のあり方についての勤労者の不満を解消し、ひいては勤労者が連帯感を持ち得る社会の実現を期することにある。」それが一つです。こうした目的達成のために、特に強調した…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 これはひとつ制度についての改革の意見があるかどうかということを承りたいのですが、それは、いま大臣の言葉の中にもございましたが、労働省から案を出し、これは大蔵省所管のこともあるから大蔵省と打ち合わせて、大蔵省と労働省とで煮詰めたところで諮問をされているやに聞きます。 それから審議会の構成については、いつも言われることでありますけれども、いわば労働大臣の諮問機関的な性格。その前に、ほんとうに対話と協調の政治をやろうというならば、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉田委員 基準局長は、すでにできておる財形の基本はそのままにして、改正過程での説明であります。 大臣に伺うのは、なぜ、財形問題の根本から労働者にも相談をし、初めから、審議会の答申、あるいは衆参両院の附帯決議、それから労働者の要望については御存じだと思いますから、煮詰めた最後のちょっとした部分、われわれから言うと、基本問題が片づかないで、労働省、大蔵省折衝をして最後に煮詰まってきたものについて審議会に答申を求める、こういう態度でなしに、…