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日本社会党衆議院
総発言数
7,812
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会46 件・46%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会11 件・11%

※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,812 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田分科員 時間がだんだんなくなってまいりますから、別の機会に、予算委員会でやらしてもらうかどうかは別にしまして、最後にお尋ねをいたしたいと思います。 刑事局長の狭い見解で言えばそうでしょう。ところが、再びこういう事件を起こさしてはならぬということは、法務大臣としてお考えになると思うのです。そうしたらどうしたらよかろうか、これは私は国会の論議になり得ると思います。それで、告発をすると言っております諸君は、海洋汚染防止法、それから人の健…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉田分科員 時間が参りましたから、別の機会にやらしていただきます。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 私は先般行われました北九州市の市長選挙を中心に質問をいたしますが、余りに目に余るものがございました。そして八年前の北九州での企業選挙が全国に広がりました。去年の参議院選挙での企業選挙は国民の批判を受けました。しかし、北九州では再びそれを上回る企業選挙、あるいは町内会を通じての選挙運動、あるいは行政による利益誘導等が行われましたから、三十分のわずかの時間ではございますが、四点についてお尋ねをいたしたいと思います。 第一は町内…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 紛らわしいことは避けてもらいたいという話は、たとえば大坪さんなどは市長もなすったのですから、町内会の北九州市全体の連合会長が選挙の責任者をやられることは、これは紛らわしいことでございますからおやめいただくというようないまの大臣の答弁でもいいかもしれません。ところが各町内会がそういうことで動いておる。いま私は例を三つ挙げましたけれども、これは三つとどまらぬでしょう。前に私の町内会で、市会議員の選挙に町内会が回覧を回しました。…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 選挙部がそういう態度だからどこでも公然と行われるわけですが、私はその前に市会議員の支持者が、町内会長がそのビラを回しましたときに、支持者が各戸に配るならそれは別に問題はありません。しかし、町内会、隣組でかつては入場券を配っておった。入場券を配るときに町内会長が口添えをして、これは入場券でございますが、だれそれに入れてくださいともし言ったら——かつては言ったんです、言ったらこれは選挙違反に明らかになります。町内会の地位利用で…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 法務省から来ていただいておると思いますが、選挙関係の担当者の見解をお願いいたします。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 どうも問題の重大性が考えられていないようですが、先ほど申し上げましたように、法定ビラであるのかあるいは明町会の機関紙であるのかよくわかりませんが、紙上には明らかに革新市長候補を中傷をし、特定の保守候補を支持する記事が載せられておりますものを回覧板として回した。町内会を戦時的に復活をして、それを選挙運動に使っていいかどうか、こういう問題であります。私は一つの戦争中の翼賛体制の復活だと考えますだけに、重大に考えておるわけでござ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 法務省にお尋ねをいたしますが、具体的にならなければ検察庁は動かぬ、こういうお話でございますから事実を挙げたわけでありますが、事実を挙げたことでも、なお支部の検事さんたちは活動を開始をされぬのですか。新聞に載っておるだけでなくて、ここで問題にするだけでも当然その活動があってしかるべきだと私は思うのですが、その所見をお伺いしたい。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 これだけ天下に明らかな問題を、検察庁は告発がなければ依然として動かぬというのは、こういう事実を公認をし、新聞社等は非難をしておるのに、検察庁は、その買収、供応が明らかになっておっても動かぬというように考えますから、その辺は検察庁でどういうように自主的に判断されるか、その判断に任せます。 時間がございませんから、次の問題に移ります。 一つは、行政による選挙であります、利益誘導てあります。二月八日——九日か投票日でありますが、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 時間がございませんから最後の問題に移って、あとは大臣に所見と、それから調査を要請いたします。 その次の問題は、私は人権問題だと思うのですが、四十二年のときには、革新候補に手を振った人たちに対して一人一人呼びつけて——これは会社の労務部です、投票を強要されました。従わぬ者に対しては、それではあなたの子供さんは北九州で就職ができませんぞ、八幡製鉄も採りません、三菱化成も採りません、北九州で就職することは不可能ですぞ、こう言って…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田分科員 調査を願えるかどうか。

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田委員 私は、地方公務員の給与改定にしぼってお尋ねをいたしますが、まず地方公務員の給与改定の財源の裏づけはどうしておられるのか承りたい。聞くところによりますと、五千億の概算払いをされるということでありますが、報ぜられております交付税率の改定との関係等もあわせて承りたい。

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田委員 伝えられております交付税率の改定は、通常国会、来年の税法の改正でなされるのですか。この年末措置との関連はないわけですか。

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田委員 時間がございませんから一括してお尋ねをいたしますが、これは、いま大出君からもお尋ねをいたしましたけれども、たいへんおくれて、国家公務員、地方公務員ともに生活の苦しい中、みんな借金をしながらやっている。ところが、その苦しい生活を続けておる公務員に対して、総需要抑制政策なのかどうか知りませんけれども、引っぱるだけでなしに、私は、自治体の公務員についていいますと、憲法で保障されておる自治権を侵害して自治省が指導をしておるのではなか…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田委員 大臣にお尋ねをするところですが、大臣はやめられるというのでおいでにもならないのでしょう。次官もわかりませんけれども……。しかし「自治省のある次官が」と書いてございます。政務次官が言われたとは思われませんし、おそらく事務次官でしょう。「自治体の職員に対して地域の労働者が発言権を持つということは非常に好ましいことであるから、そういう点は今後援助してゆきたい」と言っておられる。これは福岡県の南のほうでたくさん起こりまして、新聞にた…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田委員 もう一つ、その点についてのお話を申し上げておきますが、自治省がもしそういう誤った指導をしているとすると、たいへんな問題だということを申し上げたわけですが、実は星野村その他について、団交が行なわれぬから団交の再開を地方労働委員会に申請して、団交再開の勧告をいただいた。市町村長と職員団体との間の問題は、本質的には労働問題、だから地労委に再開のあっせんを申請してもふしぎではありませんけれども、自治省の指導が逆だからそういうことが起…

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田委員 それじゃ、書類をごらんに入れましょう。指導記録という、これは徳山市に実際にあったある調査表の記録であります。あるはずがないと言われて現にございますから、そういう点についてはどういうように考えておられるか、あるいは指導しておられるか。

日本社会党1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○吉田委員 それじゃ、時間がありませんからこれで終わります。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田委員 時間が十分ございませんから、あるいは体系的にお尋ねすることができないかもしらぬと思いますが、この法律の施行の前提になるところを、あるいは関連をしてお尋ねをいたします。 公害健康被害補償法の実施を、この役所で担当されるわけでありますが、被害者救済制度ができまして、私も公害被害者に関連を持っておりますが、被害者の心配は、この救済制度によって加害者責任の制度といいますか、司法上あるいは公害被害補償について加害者の責任が完全に果たさ…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○吉田委員 そのたてまえと解釈というものはわからぬことはありませんが、環境庁長官のところに、あるいはイタイイタイ病の諸君も、あるいは水俣病の諸君も何人か参りますね。それは健康被害にしても、原因が食品公害あるいは薬品公害だから、厚生省というあれもございますが、環境庁長官に参ります者のほとんどは、やはり環境庁の指導援助によって完全に補償されることを求めるがゆえに、あるいはそれが繰り返されないように、確立されるためにお伺いをするわけであります…