吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 四千百人の要求をいただいたわけですが、結果として、小学校二年生の三十五人以下学級について、法改正による対応は行わないということになりました。 ただし、その実質的な実現のために必要な加配定数、これを九百人増加させて、実質的に小学校二年生三十五人以下学級を実現するということとなりました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 査定の理由でございますが、一つは財政状況、それから大震災という背景もございました。 具体的には、政府・与党会議、日本再生重点化枠についての、この会議で取りまとめというものが行われましたが、それを御紹介します。 小学校二年生の三十五人以下学級について学力等への政策効果を全国レベルで検証した上で検討する、それまでの間、地方での進展や公務員人件費改革を十分踏まえ地方の自主的な取り組みを支援すること、こういう取りまとめを踏まえ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 かけました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 二十三年度の概算要求組み替え基準、従来はシーリングという手法でなされてきたわけですが、そのときは、政権交代後でございますが、中期財政フレームというところで歳出の大枠という考え方がございますが、その範囲内で予算の大胆な組み替えを行う、そのための土台づくりを行うということで、この義務教育費国庫負担金も含めて一〇%のマイナスシーリングがかかった、こういうことでございます。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 マイナスシーリングという考え方は、昭和五十八年度予算に係る概算要求以降ということでございますが、それ以降は、義務教育費国庫負担金にマイナスシーリングがかかったということはございません。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 二十四年度はかけておりません。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 二十三年度は、先ほど申し上げたように、予算の大胆な組み替えのための土台づくりという哲学で概算要求基準をつくったところでございます。 ただ、平成二十四年度は、一度その大胆な組み替えの土台づくりをもうやっておりますので、それを踏まえて、こういった義務的な経費、人件費については、前年度予算額と同額の概算要求枠を示したところでございます。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 かけるかどうかは、基本的には中期財政フレームの改定によるということでございます。 毎年、半ばごろに中期財政フレームを改定しておりますが、二十五年度以降も、このフレームに示された基準に従って、それに整合的な基準をつくるということになっておりますので、今この時点でかけるかかけないかということは申し上げられないということでございます。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉田大臣政務官 学級編制の基準が四十人まで下がってきた、下がった。それから、加配定数による支援等も含めて地方の自主的な取り組みによって、実質的に八八%の三十五人学級が実現しているということはよくよく承知しております。そして、その結果、日本の教員一人当たりの児童生徒数、これはG5と比べて遜色のない水準になったというような状況が、今、現にあるということでございます。 そして、さらに少人数学級を進めよう、例えば中学校三年生までこれを進めよう…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(吉田泉君) 福島復興局及び茨城事務所を担当いたします復興大臣政務官吉田泉でございます。 関係副大臣とともに平野大臣を支えてまいります。 池口委員長、理事、委員の各位の御指導をよろしくお願いいたします。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○吉田大臣政務官 福島復興局及び茨城事務所を担当いたします復興大臣政務官吉田泉でございます。 関係副大臣とともに大臣を全力で支えて、頑張ってまいります。どうぞ、古賀委員長、そして理事、委員の皆様の御指導を頂戴したいと思います。よろしくお願いします。(拍手)
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(吉田泉君) 御指摘の二つの類型が法律に基づく無料宿舎であるというのは、そのとおりでございます。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(吉田泉君) 四番目のこの緊急参集要員の類型の一部について無料宿舎が二千戸ほどございます。これは、へき地にいる防衛省の人間でございます。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(吉田泉君) 平成二十二年度の実績ですが、財務本省タクシー代、これは昼、夜合わせた総額でございますが、一億六千三百万円になりました。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(吉田泉君) 予算査定にかかわる人数、時間でよろしいですか。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(吉田泉君) じゃ、概算要求の段階から若干申し上げます。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(吉田泉君) はい。 概算要求は、これは各省とも同じだと思いますが、例えば財務省ですと七万人の職員がいますが、その各担当から概算要求に必要な行政需要というのをまず上げるわけでございます。それを今度は大臣官房会計課、ここに予算係というのが十五人おりまして、この人たちが取りまとめをすると。そして、財務省以外の各省からの予算を主計局がいただいて、主計局には予算査定の関係者、おおむねですが二百六十人おります。この者たちが査定をして、…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(吉田泉君) 秋田でやられていた枠予算という考え方だと思いますが、結論は、行政コスト効率化という手段ということでございますけれども、慎重な検討が必要ではなかろうかということでございます。 課題が三つほどございまして、一つは、憲法に言う財政民主主義の原則。何にどれだけ使うのか分からない予算書を国会にコントロールしていただけるのかという問題が一つ。それから、査定を廃止したとしても、今度は執行する段階で結局各省庁で予算の割り振りを…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(吉田泉君) 補正予算の執行状況についてのおただしでございます。 まずは、従来答弁の繰り返しになるかもしれませんが、この補正予算だけの執行状況というのを金額的に把握できる仕組みがないと。要するに、当初予算と補正予算を合わせた予算総額の執行状況については、毎月財務省から国庫歳入歳出状況ということで省庁別の数字を公表しておりますが、ということでございます。 ただ、御指摘のように、今回の復旧復興予算が円滑に執行されているかどうかと…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(吉田泉君) 補正予算の執行状況の把握、更によく検討してやっていきたいと思います。