吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 続きまして、中間貯蔵施設の土地の買収についてお伺いします。 これは今の質問とも関係するんですが、今回の不動産賠償は、所有権はもともとの所有者に残すということがございます。今後、中間貯蔵の、今、話し合い、調査が始まろうとしているところでございますが、そろそろ、用地をどういう考え方で買うのかということを検討せねばならないと思います。 東電が賠償した部分はこの用地の買収価格から外れるのかどうか、東電が残した所有権というものの価値を…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 これは大変難しい問題ですので、ぜひ検討を始めていただきたいと思います。 復興大臣に一問お願いいたします。 子ども・被災者支援法ができました。基本方針が今どういう作成状況にあるのかということでございます。 一定の基準以上の放射線量が計測される地域に居住し、または居住していた者及び避難指示により避難を余儀なくされている者並びにこれらに準ずる者を支援しようという法律ですが、問題は、この基準線量を何ミリにするのがいいのか。先ほど来、…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 時間ですので、これからも原発事故を含めた東日本大震災の復興への御支援を心からお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 民主党の吉田泉であります。 早速ですが、きょうのテーマである不適正除染の問題について質疑をいたします。 本論に入る前に、石原大臣に一つお聞きしたいと思います。 先ほど答弁にもございましたが、この問題のきっかけは一月四日の朝刊の報道であったこと、御承知のとおりでございます。この一月四日の大臣の所在地をめぐって新聞社との間で、言う言わないというんですか、教える教えないという何か論争になっているようなんですが、大臣、どういうことな…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 大きな報道があって、大臣に報告を上げないかぬということですから、所在不明ということは大変困ると思います。 いずれにしましても、これはいずれはっきりするんじゃないかと思いますが、きょうは、特にこれ以上申し上げることはやめることにします。 一月四日、報道がありまして、翌日から福島県の地元紙も大変大きくこの問題を取り上げたわけでございます。結果として、先ほど副大臣もおっしゃいましたけれども、県民の間に、除染とか環境行政に対する大変…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 ぜひ、その住民参加を強める方向で対応していただきたいと思います。 先ほど北川委員の方からも質問された件ですが、今回のこの五つの事案の悪質性といいますか、それについてちょっと確認をしておきたいと思います。長靴を洗ったとか熊手を洗ったとかベランダを除染した水の処理を忘れたとか、そういうのがこの五件でございます。 一方で、事故以来もう一年十カ月以上たちますが、福島県のところの全体的な線量というのは、私の感覚というか新聞のデータをい…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 わかりました。 それから、今回のこの事件といいますか事案の背景についてちょっと質問したいと思います。 今回のそもそもの情報提供者は、環境省の見ているところでは、ほとんどが現場の作業員の方であるということでございます。 その彼らの現場において、待遇とか作業環境とか、そういう面で不満がやはり相当あって、それが何か今回の情報提供につながったように、これは推測ですけれども、そういう背景があるのではないかと地元の方々も指摘しているとこ…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 石原大臣にお伺いいたします。 一月十六日、双葉郡の町村会、大臣もお出かけになっていただきました。そのときの御発言として、これも新聞で読みましたけれども、今回の手抜き除染は前政権下の契約であるという御発言があったということでございます。私、個人的には随分党派的な言い方ではなかろうかというふうに思っておりますが、いずれにしても、今度は、新政権になって何か新しい契約内容にするんだという御決意だと思います。 一体、この除染の発注、契…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 もう時間ですので簡単に御答弁願いたいと思います。 先ほども質問があったかと思いますが、今後、除染のヘッドは復興大臣であるというふうに見直す方針だと思います。私は、政権がかわって組織のあり方もいろいろ見直すというのは大変結構なことだとは思いますが、問題は、役割分担をはっきりさせて、かつ、法的な権限のある分担をしていただきたいということでございます。 今度は、除染及び中間貯蔵、仮置き場、こういうのも全部復興大臣が司令塔になってや…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○吉田委員 終わります。ありがとうございました。
第182回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○吉田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第182回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○吉田委員 ただいまの中根一幸君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○吉田委員 御異議なしと認めます。よって、松島みどり君が委員長に御当選になりました。 委員長松島みどり君に本席を譲ります。 〔松島委員長、委員長席に着く〕
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○吉田(泉)副大臣 御指摘の風評被害につきましては、もちろん、その一県のみならず、大変広範囲に影響が及んでおって、その対策は大変重要であると我々も考えております。そして、これを克服するためには、この放射線の状況をまず的確に把握して、それを正確に情報発信、これは国内外とも発信していくということが基本であるというふうに考えております。 今先生御指摘のように、そういう考え方をベースに各省庁で風評被害対策、いろいろ施策を実施しているところでござ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○吉田(泉)副大臣 復興副大臣を拝命しました吉田泉でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に加えまして、福島復興局を担当いたします。 平野大臣を支え、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全身全霊で取り組んでまいります。 古賀委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(吉田泉君) 御指摘のように、この十八歳以下の医療費無料化については、国としては対応が難しいという結論に至ったわけですが、福島県において県民健康管理基金を活用して今年の十月から実施が始まるということになりました。 この基金というのは、国の支出金並びに東電の拠出を合わせますと一千億円を超える基金がございます。我々としては、まずこの基金の使用状況をよくフォローしてまいりたい、そして、引き続き国としてどういう支援ができるかよく検討して…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(吉田泉君) 内閣府副大臣を拝命しました吉田泉でございます。原発事故の収束及び再発防止を担当いたします。 細野大臣を支え、全力を尽くしてまいりたいと思いますので、芝委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。 ─────────────
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(吉田泉君) 復興副大臣を仰せ付かりました吉田泉でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に加え、福島復興局を担当いたします。平野大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全身全霊で取り組んでまいります。 玉置委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○大臣政務官(吉田泉君) 御指摘のように、将来であれ現時点であれ、ある健康被害が放射線被曝が起因であるということが明らかになった場合は、当然この第六十五条が適用されるというふうに思います。すなわち、国は、保健、医療及び福祉にわたる措置を総合的に講ずるため財政上の措置を含む必要な措置を講ずるものというふうに考えております。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(吉田泉君) 厚労省においては、この後発医薬品の使用割合について二十四年度に三〇%以上という目標を立てて取り組んでおられます。しかしながら、現在の使用割合は三〇%の目標に対して二三%という状況でございます。それで、行政刷新会議の政策仕分において、先発医薬品の薬価は後発医薬品の薬価を目指して大幅に引き下げて国民負担の軽減に努めるべしという指摘が、提言がなされたところでございます。 財務省としては、この提言を踏まえて、本来後発医…