吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 わかりました。 ということは、排出量が少なくとも増加トレンドが続いているということは、大気中のCO2の濃度も増加トレンドが続いているということでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 要するに、日本も含めた一部の先進国の必死の努力にもかかわらず、排出量かつ濃度については、この議定書の第一約束期間、減少というわけにいかなかったということだと思います。 一方で、この間の世界の平均気温、これが我々の最終目標なわけですが、これはどのように推移したんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 最近の気温上昇の方が大きくなっているという結論のようですが、私、環境省からいただいた、日本の気象庁が出している世界の年平均気温偏差という一八九〇年以降二〇一二年ぐらいまでの温度のグラフを見ていると、ここ十年、何か温度が上がっていない。少なくとも、二十世紀末、一九九八年ぐらいでずっと上がったんですが、それ以降の十年ぐらい、温度は横ばいであるというようなグラフの読み方ができると思うんですが、その辺はどうでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 わかりました。 一方で、今度はお金の問題ですが、この温暖化対策には、我が国はもちろんですけれども、各国で多額の予算が使われてきたわけでございます。 二〇〇五年以来、議定書発効以来、我が国における予算の執行状況を教えていただきます。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 七年間、累計で七・六兆円、直接間接両方入っているということでございます。 これ以外に、先ほど土屋委員からも御質問ございましたが、地方でも、交付税交付金等からこの目的に支出が出ている。さらには、民間でも、政府の方針に協力して相当なお金が使われたということだと思います。総計で幾ら使ったというのはなかなか難しいかもしれませんが、学者の計算によると、この議定書発効以来、お金が日本だけで大体二十兆円ぐらい使われたんじゃないかということ…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 第一歩として意味があったというのが大臣の結論だと思います。問題は、その意味の大きさが、本当に大きな意味があったのか、これっぽっちの意味なのか、そこがいろいろ見解が分かれるところじゃなかろうかと思います。 一つだけちょっと追加で申し上げると、今大臣は、CO2の濃度も上がった、温度も上がったという受けとめ方をされたということですが、先ほどの答弁ですと、この十年は実は温度は上がっていないという見方もあると。ふえているのに上がってい…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 二〇一〇年、カンクンで第二約束期間への不参加を表明した。当時は菅内閣、松本環境大臣のときだったと思いますが、私も、この不参加の判断、よくぞされたと支持をしているところでございます。 もう一つ、そのカンクンの前、不参加を判断する前に、コペンハーゲン合意というのがあります。これに基づいて、このときは鳩山内閣の時代ですが、二〇二〇年まで、主要国参加という前提条件をつけながら、二五%削減するんだという日本の目標を国連に提出したわけで…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 二五%目標、これは二〇〇九年に出した目標でございます。今現在、その国際的な約束が生きているということでございますが、一方で、日本は大震災を経験いたしました。その後、この二五%目標をゼロベースで見直して再提出するということを国連に通告しているんじゃないでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 この大震災を経て、いろいろな状況の変化がございました。二五%のこの目標の見直しは私は避けられないというふうに思っておりますが、そこで、これからのエネルギー政策のあり方等について、きょうは経産の平政務官にもおいでいただいていますので、何点か、まず政務官にお伺いしたいと思います。 安倍総理は、先日の施政方針演説で、省エネルギーと再生可能エネルギーの最大限の導入を進める、そして、できる限り原発依存度を低減させていくというふうに言明…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 今の御答弁でも、原発依存度を低下させる、しかし、その前提条件として、省エネ、さらには再生可能エネルギーの導入ということだと思います。この二つができないと、本当に原発依存低下というのは絵に描いた餅のようなことになってしまうと私も思います。 一方で、再生可能エネルギー、風力、太陽光、地熱、バイオマス、いろいろございますが、技術としてはこれからの技術だ、少なくとも当面は、コストも高いし、電源としての安定度が低いという現実もございま…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 三年間で集中的に加速政策をとるというお話でした。 時間がかかるでしょうけれども、日本のエネルギーの政策の主役にこれらを押し上げていくということは私も賛成でございます。 一方で、いろいろ電源がある中で、従来、温暖化対策の面から評価が低くなった、評価を下げたというのが石炭火力発電だと思います。 私の地元の福島県いわき市で、石炭を使った石炭ガス化発電という実証試験がしばらくの間続けられました。そして、所期の目標を達成して終了した、…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 石炭にかかわるいろいろな技術開発を進めるという御答弁だったと思います。 それで、今までの御答弁を踏まえてでございますが、今回の大震災、千年に一度という事故があって、日本のエネルギー環境は大きく変わった、原発は減らさざるを得ないという状況だと思います。しかし、それに取ってかわろうという再生可能エネルギーというのは、今現在ではなかなか技術的な成熟に至っていない、まだ時間がかかるという面は否めないと思います。 一方で、今政務官がお…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 一応、予定した質問は終わったんですが。 私も、日本が第二約束期間に参加をしていて、新たな削減義務というのを負う状況であれば、なかなか石炭というのは、再活用というのは考えにくいと思いますが、結果として、参加をしなかった。自主的な目標をもう一回ゼロベースで見直すということですが、半年ぐらいかけて見直す、そのときに、余りがちがちな、温暖化対策一辺倒でいくような目標を立てて、それに日本のエネルギー政策が余りにも縛られてしまうというの…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○吉田委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 民主党の吉田泉であります。 大震災からちょうど二年、改めて、犠牲となられた皆さん方へ哀悼の誠をおささげします。また、この二年間、いろいろな困難を乗り越えて、一歩一歩、きょうまで前進していただいた被災者、そして避難所の皆さんに心から敬意を表するものでございます。 私は、東京電力の福島第一発電所が立地しております福島五区の出身でございます。そういうこともあって、震災の翌日から福島市に駐在をいたしてまいりました。一年半、緊急対策さ…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 税収は、大体、今、四十兆円台ですよね。それがどのぐらいふえるかという問題です。一方で、国債の毎年の発行額、借りかえと新規と両方合わせますと百兆円ですよね。これがどのぐらいの金利増を生むか。要するに、四十兆円と、片一方は百兆円、このベースがもう倍半分違っているということですよね。ですから、もちろん中期財政規律は大変重要ですが、そこまで日本の財政は追い込まれているんだという認識をぜひ強く持っていただきたい。 私は、アベノミクスと…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 福島の復興を丁寧に加速するためには、今総理もおっしゃられましたけれども、復興総局というような政府の組織を充実させるということも大切だと思います。さらには、人、物、金の追加支援、これはもちろん必要です。さらには、新聞も書いていますが、民間活力を何とか活用しよう、これも大事だと思います。 ただ、私は、さらに本質的な、困難な課題が福島の場合は二つあるというふうに思っております。 一つは、福島県民が抱えている心理的な不安です。第一原…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 事後的にその一二・一六宣言を否定するのかしないのか、ちょっとよくわかりませんでしたが、いずれにしましても、二年かかって、一歩一歩、ここまで来たわけでございます。そして、一連の政府の施策が連動しているわけでございますね。宣言が否定されるとなると、全てはやり直しということにもなりかねません。ぜひ、慎重な御発言を願いたいと思います。 次に、避難基準、二十ミリシーベルト・パー・イヤーの意味についてお伺いいたします。 これまで二年間、…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 次に、環境大臣にお伺いいたします。 この二十ミリ基準で二年間避難をしてもらっているわけですが、その結果、福島県民の被曝の状況、さらには健康リスク、どうだったでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田委員 避難するということは大変なことですけれども、それによって多くの方の健康を守ることができたという、今、状況だと思います。それはやはり評価されるべきではなかろうかと思います。 それでは、ちょっと一問飛ばしまして、お金の問題をお伺いしたいと思います。 東電の不動産賠償、随分かかりました。去年の二月に指針が出て、七月に基準をつくって、何回も何回も住民説明会をやって、いよいよこの三月、四月ぐらいに実際のお金が支払われるというところまで…