青少年問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2012/12/27
会議録
○吉田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○中根(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松島みどり君を委員長に推薦いたします。
○吉田委員 ただいまの中根一幸君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉田委員 御異議なしと認めます。よって、松島みどり君が委員長に御当選になりました。 委員長松島みどり君に本席を譲ります。 〔松島委員長、委員長席に着く〕
○松島委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆さんの御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 近年、子どもを取り巻く状況は深刻さを増しており、子どもたちが安心して暮らせる当たり前の社会を実現するためには、特に児童虐待やいじめ問題、格差問題などについて、早急に有効な解決策を打ち出さなければなりません。 さらに、青少年を対象とした犯罪や次代を担う若者たちの雇用問題など、全力で取り組むべき課題は山積しています。本委員会に課せられた使命はまことに重大だと考えます。 委員の皆様の御指導と御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございます。(拍手) ————◇—————
○松島委員長 これより理事の互選を行います。
○中根(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○松島委員長 ただいまの中根一幸さんの動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松島委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 高鳥 修一さん 棚橋 泰文さん 中根 一幸さん 永岡 桂子さん 馳 浩さん 小川 淳也さん 木下 智彦さん 浮島 智子さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会