吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 局長、あなたは今、審査会の意見を出版社に伝えたらそれは出版社が判断すればいいことだ、こう簡単におっしゃっていますけれども、そんなものじゃないでしょう。その審査意見が間違っている場合だってあるじゃないですか。今言ったような一連の動きの中では審査意見の方が逆に間違いですよ。何ら客観性がないんだから。 そうしたら、出版社側としては、それに対して、それは間違っていますとか、これは私どもの方が正しい、そういう意見を申し出る機会も…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 今、あなたちょっとおっしゃったことなんですよね。その意見書に対して出版社側から何ら申し立てがなかった。申し立てができないのですよ、それは。何でかわかりますか。局長、実態知らぬでしょうね、案外課長だって知らないんじゃないですか、調査官と出版社の間のやりとりとか。 だから、どういうことを言いましたか、そのとき。やりとり知らぬと言ったって、極めて重大なことがそこに含まれているから聞いているのですよ。そうでなきゃすっと、何らの…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 時間がありませんので、実はもうちょっとこの検定制度の実態についていろいろお聞きを——現状では各出版社は大変だ、編集担当者から、また意見に沿ってこれを修正をしていくということになると著者を含めて、膨大な時間と労力を要するのですよ。したがって、調査官から言われたからといってそんなに簡単に四十日間でやれるとかどうとか、そんなものではない。時間的に不可能だ。 これは具体的に理科教育の問題で、理科の本で不合格本が随分出ているでし…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 文教委員会 第5号
○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うこと。 一 教養部改組等を含め、大学改革を進めるに当たっては、各大学が個性を発揮し、幅広い教養と深い専門知識という大学の理念に沿った教育の充実及びその円滑な実施が図られるよう十分に配慮す…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○吉田(正)委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 学校教育における教育水準の一層の向上を図るため、政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うべきである。 一 改善計画…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉田(正)委員 先ほど来の質疑答弁を聞いて、答弁になっていないのですよ。いいですか、一番よく御存じなんですよ。望ましくないということと。それは望ましくないけれども、それで認められるということと、それから明確にこれは法違反なりいろいろな点でそれは認めることのできない内容だということとは全然意味が違うのですよ。望ましくないということならば、やってもいいということで、どこでもやっていいのですか、そういうことを。そこを明確に答えてくださいと言…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、文化の発展に寄与する著作権保護の重要性にかんがみ、著作権思想の一層の普及に努めるとともに、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 私的録音・録画に関する補償金制度が、ユーザー等の信頼を得て円滑に運用されるため、指定…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)議員 ただいま議題となりました公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案につきましては、一昨年の本委員会におきましても提案理由及び内容の概要を御説明申し上げたところでございますが、継続審議となっている間に若干の情勢変化も生じてきているところでございますので、改めて御説明を申し上げる次第であります。 我が国の未来を担う幼児が、心身ともに健やかに成長することは、国民がひとしく願うことでありまして、既に四歳児並びに五歳…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 委員長、審議日程にはなかったのですけれども、今政治改革は全国民の強い要求であるわけです。政治改革の中身はいろいろあると思うのですけれども、国会改革も私は極めて重要な柱だと思うのです。 その国会改革の中でも、委員会の形骸化ということが厳しく批判を各方面から受けているわけです。私はずっと、前の委員会でも何回か指摘をしてまいりましたけれども、委員会の成立は委員の半数以上の出席をもって成立をするのですね。とりわけ与党の責任とい…
第123回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 長野オリンピック冬季競技大会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うべきである。 一 オリンピックが、スポーツの発展を通じて諸国民の健康増進に資するだけでなく、諸民族の相互理解を進めるとともに世界平和に貢献してき…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うこと。 一 国立学校財務センターが大学教育・研究の充実を目的に設置されるものであることにかんがみ、その業務の遂行に当たっては、各大学の自主性を尊重し、地域社会とも協…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 私は、戦後一貫して教育問題とそれから防衛問題、エネルギー問題等を含む広範な意味での日本の安全保障という問題について非常に関心を持ってまいったわけであります。私も教師を大分長くやりまして、明治の教育改革、そして終戦直後のいわゆる第二の教育改革というものを経て日本が大きく民主化に踏み出してきたという点で、私は、歴史の原則と発展の法則に沿って日本も歩いているんだなという感じを強く持っておるわけでありますけれども、しかし最近の…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 時間の関係もありますから、憲法論議に余り深く入ってここで論議をする気はございません。ただ、今長官は、経過については大体そうだろう、しかし独立国家として自衛隊は、こうおっしゃったのですけれども、ただ、これは主体的に日本が自衛隊、つまり保安隊とか警察予備隊をつくったのではない。 これはもう皆さんごらんになっていると思うのですけれども、在日米軍の軍事顧問団の幕僚長をやっておったフランク・コワルスキーという方が書かれた「日本再…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 先ほどの防衛局長の説明だったでしょうか、旧ソ連軍の兵力が極東の方に随分移動しておって、量的には減少している部分もあるけれども戦力としては近代化をされ合理化をされて、むしろ増強されているのじゃないかなという印象を受けるような説明も若干あったと思います。それから今の長官のお話を聞いておりましても、確かにCISの国家同士の間にいろいろな民族問題を初め経済問題等、あるいは黒海艦隊の所属等をめぐってロシアとウクライナの間にいろい…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 次に、ソ連太平洋艦隊の基地のウラジオストク、私は新潟県ですが本当に新潟と目と鼻の先でしてね、九百キロくらいしかないのでしょうかね。昨年新潟市とウラジオストクが姉妹都市、それから十数年前からはハバロフスクと姉妹都市でもうずっと来ておりますし、環日本海時代ということで、日本海側の各自治体と沿海州あるいは極東地域のロシア側諸都市との間には現在どんどん姉妹都市、そして人的あるいは経済的、文化的な交流が随分今行われておるわけです…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 日本の外交というのは、どうも世界的に見ていろいろな面で後手後手に回るというそしりを免れないのではないかと私は思っておるわけです。日中国交正常化の問題もアメリカに先を越されて慌てて追随をするというふうなことで、何だということで外務省の評判を落としたわけでありますから、そういう点で、防衛というのは何といっても外交の一翼だろうというふうに私は思っているわけです。そういう点では外務省に対して言いたい部分もあるのですけれども、そ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 日朝国交正常化に向けての外交交渉が正規に始まってからの外務省の態度等を私は見ますと、どうもいたずらにその本筋から離れたところで北に対する不信感といいますか、そういうものをあおるような態度がちらちら見えて仕方がないのですよ。そうではなくて、本当に今一番中近東と同じくアジアにおいて、カンボジア等もありますけれども、朝鮮半島がいかに民主的に平和的に将来統一していくのか、同一民族でありますから。国連にも同時加盟をいたしたわけで…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 日朝国交正常化の最大のネックがどうもこの問題にあるようでありますから、そういう点ではやはり外交ルートを通じて積極的にこの問題の解決に向けて努力をする、誠意を持って対応するということで防衛庁も外務省を側面的にサポートしてもらいたい。これは要望ですけれども、私はお願いをしておきます。 次に、国際情勢の変化ということはたびたび申されておるわけでありますから、その変化に応じた防衛政策の転換を一体どのように図っていくのかという点…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○吉田(正)委員 言葉としてはよくわかるのです。そこでお聞きをしたいのですけれども、所信表明の中では「脅威に直接対抗するよりもここの脅威はほぼなくなりつつあると私は思っているのですが、「我が国みずからが力の空白となってこの地域の不安定要因とならないよう、独立国として必要最小限の基盤的な防衛力を整備」つまり専守防衛に徹するんだという今の御説明であったわけです。仮想敵国を持たないんだ、それからソ連の脅威も従前のようなものとは変わってきたとい…