吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○吉田(正)委員 具体的に事実でもっていろいろ論議もやりたかったのですが、時間がありませんから。 私ども社会党といたしましては、五月六日にカンボジア問題についての申し入れもやっております。これは官房長官に山花委員長、嶋崎PKOプロジェクト主査が行って直接手渡しておりますから御存じだろうと思うのですが、これを十分検討して取り組んでいただきたいと思っているのです。 実は、皆さんも十分御存じだろうと思うのですけれども、かつて国連の上級広報官を…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 私も教員として昭和二十三年から四十九年まで勤めたわけでありますけれども、戦後の教科書検定制度についてはそれなりにいろいろな場面に遭遇をしてまいりました。きょうは、この教科書検定制度のあり方について具体的な問題を指摘しながら、文部省当局の見解をお聞きいたしたいというふうに思っております。 御承知のように、去る三月十六日に最高裁第三小法廷は、いわゆる家永教科書裁判の第一次訴訟について、家永氏側の請求をすべて棄却した二審判決…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 私の質問とちょっとずれた答弁なのですけれども、それはいいです。具体的なあれではなかったわけですから、若干抽象的にならざるを得ないと思うのですけれども。また、この判決の中では、教科用図書検定調査審議会の判断の過程に、原稿の記述内容または欠陥の指摘の根拠となるべき検定当時の学説状況、教育状況についての認識や、旧検定基準に違反するとの評価等に看過しがたい過誤があって、文部大臣の判断がこれに依拠してされたと認められる場合には、…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 私の質問に答えていないのですよ。いいですか。私が言っているのは、旧検定基準に違反するとの評価等に看過しがたい過誤があって、これは旧基準でも新基準でもいいと思うのですが、要するに事実認識とか学説、いろいろな教育状況等の認識、こういう評価等に看過しがたい過誤があって、文部大臣の判断がこれに依拠してなされたと認められる場合には、右判断は裁量権の範囲を逸脱している、こう言っているわけです。明らかに間違いだということがはっきりし…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 いわゆる判決の文書に沿っての質問ですから、具体例がないと、その場合どうかということはちょっと答えづらいかと思われます。 そういうことで、それはまた後ほど具体的な問題としてお聞きいたしますが、厚生省お見えになっておりますでしょうか。それでは、厚生省の方にお尋ねをいたします。 実は、もう五、六年前の事柄ですので、現在それにタッチされた方がおいでになるかどうかちょっとわかりませんけれども、そういうこともありますから、当時の状…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 この調査については皆さん方としては責任を持って答弁をされたと思うのですね。それで、四通だけれども、その後の答弁の中で、「確かに遺書も四通残されておりました。今先生がおっしゃったのは、恐らく共産党の区会議員に対する遺書ではなかったかと思いますが、それは我々存じません。」と、つまり中身はわからない、こういう言い方なんですね。「あと三通ございましてここうなっておるのですね。そうすると、今答弁の中で、あとの三通というのは福祉事…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 「それにつきまして見てみますと、いずれも迷惑をかけたことへのおわびとお世話になったことに対する謝意ということに尽きておりまして、決して福祉事務所に対する非難めいたものは一切ございませんでした。これは事実でございます。」こう言って明確に答弁しているのですね。皆さんは、そうすると、福祉事務所の係長あてのもの、それからケースワーカーあてのもの、これをごらんになりましたか。あるいは区会議員に対するものもごらんになりましたか。
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 時間がたとうと何をしようと国会における答弁なんですよ。ですから、二、三年前ですから時効にかかったようにもう忘れましたとかわかりませんなんてことにはならないわけなんですね。 そこで、三通が全部感謝の手紙だなんて、こんなでたらめな答弁はないですよ。いいですか。皆さんの方ではちゃんと調べて、これはわかって言っているわけなんですね。ところが、全然そんなものではないということなんです。いいですか。大家さんに対してはどういう内容か…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 事実だけもうちょっと確認しますけれども、もう一回聞きますと、皆さんがおっしゃっている三通というのは大家さんと福祉事務所の係長、それからそのワーカーというのはどのワーカーですか。
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 違っていますよ。担当のケースワーカーというのが、今言ったこの恨みの手紙ですよ、私は今名前を言いませんでしたけれども。だから、感謝の手紙というのはだれにあてたのですか。
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 そんなこと、あなた言っていいのですか。そんなものないじゃないですか。あったら出してくださいよ。いいですか。もうわかったっていいでしょう。これだけ新聞で報道されて、国会でも、直接担当のケースワーカーというのは押山さんという人なんですよ。この人のところへ出しているのですよ。これが恨みの手紙でしょう。 それから、もう一つは、他の課の長田さんという女性にあてているんですよ。だから、皆さんのおっしゃっている三通が全部感謝の手紙で…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 るるさっきから状況を述べてきたんですよ、荒川区をめぐる情勢について。そして、今言ったとおり皆さんの方から出てこないじゃないですか、現実に。感謝の手紙が出てこない。しかも共産党の区会議員のものは見たことがないからわからない、だけれどもあとの三通は全部感謝の手紙だと言う。全然違っているでしょう。そうでしょう。しかも、あなたが言っている担当のケースワー力ーの人だって、これだけ恨まれているんじゃないですかね。何が感謝の手紙です…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 あなた今ケースワーカー、ケースワーカーと盛んに言っているのですけれども、ケースワーカーとしてはこの押山さんだけなのですよ。ほかにいないですよ。だれですか、そのケースワーカーというのは。担当のケースワーカー、ほかに感謝の手紙をもらったという人は。何という人です。
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 そんなことないでしょう。控えるも何もないじゃないですか。区議会でも論議になっている。事実、皆さんの方では出せないからでしょう。違っているんですからね。ケースワーカー、ケースワーカーと言ったって、ほかのケースワーカーなんかいませんよ。そんな手紙ありません、はっきり言って。あるのは、他の課の長田さんという人に出しているんですよ。これはケースワーカーじゃないですよ、他の訳なんですよ。大体これだけはっきりと、恨みつらみと言った…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 わかっているでしょう。区議会の中でもこの問題は出ているわけですよ。だから、感謝の手紙だけですなんということじゃないわけです。だから、局長答弁が間違っていると言っているんですよ。事実に基づかない。それは区議会の中の担当課長の証言でも、みんなそうなっているでしょう。皆さんは何を調査しておったんですか。もうこれだけ事実がはっきりしているんですから、もうあなたにこれ以上答弁せいと言っても無理でしょう。これは一たん打ち切ります。…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 待ってください。私が聞いたのは、解剖したかしないかということを聞いたんであって、今のあなたの答弁だと、解剖を行った結果だと思いますというのは、あれですか、解剖の結果が病死だというふうに推定される、こういう答弁なんですか。
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 これはまたおもしろいことを聞きますね。死体検案書の中に解剖所見というのが書かれておりますか。今あなたはそうおっしゃったよね。本当ですか。
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 またこれも、あなたどこの話をしているのか知らないですけれども、私は今これを聞いているのですよ。いいですか。 それでは、解剖所見というものが本当にそこに、死体検案書に書かれておりますか。
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 またこれも、そういう答弁やっていいのでしょうか。 いいですか、新聞、テレビ報道に対して荒川の区長が驚いて、周章ろうばいして、区報、区民報にいろいろなことを書いて、新聞とかテレビの報道はけしからぬとか、あれは誤りだとかなんとかと書いた。今度は監査請求が出たのですよ、そんなでたらめなあれがあるかということで。そういうことなんですよね。 この中で、東京都監察医務院の検案書、これは八九年二月七日、この人たちが行って広報課長に会…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○吉田(正)委員 まあいいや。 そうしたら、同じ検案書の第二項からずっと第六項まであるわけですよね。「外因死」の場合、「二、不慮の中毒死」「三、その他の災害死」「四、自殺」「五、他殺」「六、その他および不詳」となっているわけですね、「外因死」のところは。そうでしょう。ここのところには何かどこかに書いてあるのですか、何も書いてないのですか、どうなのですか。