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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 今の答弁では国民が聞いても納得できませんよ。 例えば、五百万円未満は届け出る必要もない、何に使ったかもわからないという場合、今政治倫理の確立て、政治改革で大問題にもなっておりますけれども、いろいろなパーティー券の問題がありますね。例えば某政治家がある大学へ行って、私のパーティー券、例えば二万円のものを二百五十枚買ってください。五百万円未満でおさめてしまえば幾らでも出せるということになるのではないですか。チェックのしょう…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 あなたは実態を知らないようですね。パーティー券を買っても、寄附金扱いをやろうと思えばできるのですよ、適法かどうかは別にして。例えばパーティー券を持っていく。百枚なら百枚を買って、それに相当するものを寄附金として出すことだってできるわけです。現実にはそういう事例がいろいろ取りざたをされておるのですよ。だからそういう点で、出については厳しくやるべきだ、入りについてもそうですけれども。いずれにしてもわからないじゃないですか、…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 大臣も内容については御存じだと思うのですよ。そういうことで、非常に難しい内容を含んでおりますし、大臣の答弁によって今後の私学助成に悪影響が出るということも大変心配されているのじゃないかなというふうに推測をするのです。 しかし、いずれにしても、五百万円が少額だというふうな話がちょっとありましたけれども、私はこの厳しい学校財政の中で五百万円が決して少額だとは思えないのですよ。そういう感覚だから放漫財政になっていくというふう…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 大臣、認識をされていると思いますから、今度は具体的な内容についてもう少しこの問題を、今後の私学助成の、今おっしゃったような経常経費の五割というものは、私どもも文部省、大蔵省に要求をしているのですから、そのためにも、やはりこの財政はガラス張り、厳正でなければいかぬと思いますので、そういう点で十分に今後気をつけていただきたい。これは要望しておきます。 今ちょっとパーティー券という言葉が出たのですが、これももう既に報道されて…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 それでは、この今の問題については時間の関係もありますから、この程度でやめます。 もう一点、これももう既に新聞、雑誌等で報道されておりますけれども、渡辺秀央郵政大臣の入学あっせん問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 渡辺郵政大臣は、御承知のように昭和五十一年十二月に初当選をされて以来ずっと今日まで連続当選をされておいでになっているわけです。その当選から平成二年二月まで第一秘書を務めた側近中の側近である長沢秀幸氏の…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 この文教委員会の場は、法廷でもなければ予算委員会ともちょっと性格が異なるようにも思いますけれども、そのようなことが報道されただけでも、これは大変な問題でありますから、従前の通達、さらには今後それがより厳正に行われるように大臣以下文部当局の御努力をお願いをいたしたいというふうに思います。 次に、先ほど来自民党議員の皆さんも御質問をなさっておりましたけれども、学校五日制についてお尋ねをいたします。 学校五日制の導入について…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 ちょうどお昼になりましたので、残りの時間については午後に回させていたがきます。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 先ほどの学校五日制に関する当初の大臣の見解をお伺いしたところ、五日制の問題と週休二日制の問題について大臣のおっしゃっている意味はわかるのですけれども、私の質問とちょっとかけ離れているような感じもいたします。また後ほど宇都宮議員の方からも五日制に関連してお話があると思うのですが、きょうは時間がありませんから、いずれ機会を改めて、さらに五日制と二日制の問題については当委員会で論議をさせていただきたいというふうに思っておりま…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 先ほど大臣からもちょっとお話が出て、学力低下を防ぐようにとかいろいろな話があったのですけれども、五日制の導入に当たっては、子供の負担を増大させないよう配慮するというふうに最終報告では述べておるわけですけれども、休業土曜日の授業や行事など、他の曜日に仮に振りかえるとか上乗せするということになると、何のために五日制にしたのか、これはわからないということになるわけでありまして、そういう点では、教育課程の編成や実施の段階で、そ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 これは直接学校五日制とは関係ないですけれども、大臣、私の地元にも中小企業がたくさんあるんです。それで週休二日制が大企業ではどんどん実施をされておるのですね。それで中小企業の中でも形式的に週休二日制をとったところの勤務実態がどうなるかというと、結局は残業にしわ寄せをされているということで、二日制にした意義が余りないということでありますから、私は、やはり子供の心身の発達段階なり、さらには家庭の、家族の時間であるとかあるいは…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 時間がありませんので、例えば盲、聾、養護学校等の場合の条件整備であるとか、あるいは私立学校、進学塾に対する指導等については、後ほどまた宇都宮議員の方からも多分出るのじゃないかと思いますから、それは省略いたします。 最後に、今の答弁とも関連するのですけれども、五日制の完全実施の重要不可欠の条件として、高校の学校間格差が受験競争をあおり立てていることを考慮し、近い将来公立高校の入試を廃止すべきではないか。子供たちの多様な可…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○吉田(正)委員 この問題につきましては、過去長い間の論争といいますか、中高一貫、高校全入制度を実現すべきだという、これが父母、国民の強い要求であるわけですね。今現在でも多くの父母の皆さんからは、もう実質高校は準義務化をしている。したがって、選択の幅とか多様化という言葉が今使われましたけれども、今学校の実態はそんな状況ではない。単なるペーパーテスト、いわゆる偏差値で輪切り、区分が行われて、本人の意思には関係なく学校が選ばれるんじゃなくて…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 文教委員会 第9号

○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、文化の発展に寄与する著作権保護の重要性にかんがみ、著作権思想の一層の普及に努めるとともに、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 レコードの貸与に係る円満な利用秩序の維持形成のため、レコードの貸与に関する内外の関係者の話し合…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○吉田(正)委員 ただいま議題となりました法律案の改正につきまして、おおよそ三点にわたって御質問を申し上げます。 一つは、奈良先端科学技術大学院大学について、二つ目は、大学院の整備充実について、三つ目は、学位授与機構についてであります。 ただ、時間の関係もございますので、また同僚の沢藤委員もこの間関連質問を行いますので、大学院の整備充実については、一と三の質疑と取り合わせて行うということもあり得ますので、御了承願いたいと思います。 御承…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○吉田(正)委員 もう一点。先ほど、身分は、専任の場合とか客員の場合はお話がございましたけれども、民間からの任用という場合、待遇上の格差が障害になるということが考えられますけれども、それらについては特別な配慮が払われるのかどうなのか。そうした場合に、従来の教員との間にまた逆に格差が生ずるというような点も出てくるのではないかと思いますが、この辺はどのように運営をされていくのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○吉田(正)委員 次に、特色の一つとして、留学生の受け入れ、外国人研究者との共同研究が構想されておりますけれども、その概要についてお尋ねをいたします。 御承知のように、現在、我が国への留学生は年々急増いたしておりまして、文部省調査によりますと、昨年五月一日現在の総数が四万一千三百四十七人となっております。特に、大学、大学院では、理科系が圧倒的に多いということを聞いておりまして、授業や研究に支障を来す大学が出ておるということも聞いておりま…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○吉田(正)委員 これは要望なのですけれども、学位授与機構についてもそうなのですが、検討課題ということがちょいちょい出てくるのですね。既に法律が提案をされ、もう近く学生を受け入れる、大学の建設にかかる、これは後ほどまた詳しくお聞きしますが、学位授与機構の場合でも、既にこの七月からその機構が発足するというのに、なかなか検討課題が多いのではないかという感じがいたすわけです。特に、留学生の場合には国際的な問題も含むわけでありますから、今日まで…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○吉田(正)委員 これは先ほども申し上げましたように、学位授与機構のところでさらに詳しくお聞きしたいと思うのですけれども、既にこの法律が提案され、大学が設置をされていくという時点で、どういう博士を与えるのか、今後大学審議会の検討にまつということでは、いわゆる泥縄式的な感を否めないわけです。これはまた後ほど触れます。 そこで、次にお尋ねをいたしますが、この施設設備をどのように充実させていかれるのか、お伺いしたいと思うのです。 大学審議会の…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○吉田(正)委員 それでは次に、大学院の整備充実もお尋ねをしたいのですが、ちょっと時間の関係もありますので、学位授与機構の新設についてお尋ねをいたします。 最初に、学位授与機関創設の基本的な問題点といいましょうか、その必要性はどうなんだろうかということについて若干お尋ねをいたしますが、平成二年七月三十日に大学審議会の大学教育部会及び大学院部会における学位授与機関に関する審議の概要が総会に報告されましたけれども、これに対して各大学のいろい…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○吉田(正)委員 今私の質問からちょっとずれたのではないかというふうに思っておるのです。というのは、機構によって与えることによって大学教育制度のあり方の根本を左右するのではないか、そういう心配についてはどういうふうにお考えですかということで、機構が与える内容はこうこうということを今お聞きしたわけじゃないのです。その点若干ずれておったのではないかなというふうに思っておりますが、まあ、それはそれとして。 次に、答申は、「学位は、学術の中心と…