吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第15号
○吉田(正)委員 参考人の諸先生には非常に貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私の質問を終わらせていただきます。
第118回 衆議院 文教委員会 第15号
○吉田(正)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案(以下生涯学習法案という)に反対の立場で討論を行います。 まず、本法律案は、臨教審、中教審の答申の趣旨が生かされておらず、生涯学習法案の名に値しないものであります。二つの答申では、科学技術の高度化、情報化、産業構造・就業構造の変化、さらには本格的高齢化社会の到来など、急激な社会変化の中にあって、人々が充実した人生を送ることを目…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 衆議院では初めて質問をいたすことになりますけれども、私の方でも思っておることを率直に申し上げたいと思っておりますし、また文部省当局からも、官僚的な答弁ではなくて、本当に心の通い合うようなひとつ論議を行わせていただきたいというふうに思っております。 それで、極めて時間が限られておりますので、高等教育の改革、充実に絞ってお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 御承知のように、我が国の高等教育は戦後目覚ましい量的拡大…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 大学院設置基準の第十八条及び学位規則第五条に基づくいわゆる課程博士の数がどれぐらいになっておるものか、特に国立大学での博士課程の定員数と博士号授与者の数がどれぐらいになっておるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 今の数字にも示されておりますように、大学院の博士課程を修了しながら博士号をもらえないという人たちが随分おるわけであります。別の調査によりますと、最近一年間に誕生する理学博士の四五%、工学博士の六〇%が論文博士である。取得者の平均年齢は、八八年度で理学系が四十歳、工学系が四十二歳。それから課程博士の場合は、両方とも大体二十九歳くらいだということが言われておるわけです。 私がここで問題にいたしたいと思いますのは、せっかく大…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 今お認めになっておりますように、日本の大学院教育というものがアメリカ等に対して非常に劣っておるといいましょうか大きな力を発揮し得ない状況になっている。その理由はいろいろあろうかと思うのですけれども、これは大臣ちょっと聞いておいていただきたいのです。これもある調査なんですけれども、大学院の学生の六〇%近くの者というのが自己資金で生活を賄っておる。米国では学生の生活支援体制というのが非常に整っておりますから、みずからの資金…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 今の局長の答弁、これから本当に充実に向けて努力をしていただきたいと思うのです。例えば研究費一つを見ますと、これは昨年の元年度版の科学技術白書なんですけれども、研究費は大学研究機関では一人当たり九百七十四万円、これに対して民間の研究機関の場合には二千四百九十万円、研究費一つとっても大学院と大学と民間では格段の差があるわけです。したがって、本当に研究を望む人たちにとっては大学は余り魅力がない、大学院は余り魅力がない、民間へ…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 すべての組織というものが人によって運営をされるわけですから、そういう点で特に教育の場合、教師というものが大きな役割を果たすという点ではどなたも御異論がないのじゃないかというふうに私は思います。 先般たまたまテレビを見ておりましたらキュリー夫人の伝記が出てまいりまして、これも随分前に私は見たのですが、また感激を新たにして最後までずっと見たわけでありますけれども、あそこには本当に真理を追求していく研究者、学者、そして教師と…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 非常に複雑な仕組みになっているんじゃないかなという感じもするのですけれども、学系、学類、学群あるいは研究センター等、組織といったらいいのか機関というのが非常に細分化をされておるんじゃないか。そのためにまた役職者の数が非常にふえている。役職者がふえるということは、つまり細分化ですから、その役職者の意向によってどうにでも運営されていくということにどうも陥っていく嫌いがあるわけです。 実質的に役職者というものがすべて実権を握…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 私の方でいろいろお聞きをした内容があるのですね。きょう残念ながら非常に時間がないものですから、この問題だけ論議をやってもすぐ二、三時間、具体的事実等も確認をしながらということになりますと、二、三時間はあっという間にかかってしまうのです。 そこで、またの機会に譲ることにしまして、これはもう大学当局も承知をいたしておる内容ですから、これを大臣、それから官房長、よく聞いていただいて、今後の解決に資していただきたいと思うのです…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 それでは次に、新潟大学の歯学部の問題について若干お尋ねいたしたいと思うのです。 幾ら文部省で高等教育の充実、振興、整備というふうなことを言われましても、大学における実態というものがその精神から甚だしく逸脱をしているとか外れておるということになりますと、結局は絵にかいたもちであり、仏つくって魂入れずというふうなことになるわけであります。今の筑波大学の問題もそうでありますし、新潟大学歯学部の問題も、私は今日の大学教育の問題…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 この内容を、大臣、御理解いただくために要点だけちょっと申し上げますと、これは、三百七十一人が弁護士会に人権擁護ということで申し立てをしたんですね。 本申立の趣旨は、新潟大学歯学部予防歯科学教室が昭和六二年七月、二回にわたり同学部三年生七〇数名に対し実施した「フッ素の急性毒性」に関する二重盲検法テストは、左記の事実から、学生らが拒否の自由を奪われた強制的な人体実験であるから、これを直ちに中止するとともに、ふたたびかかる違…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 それでは大臣にお尋ねいたします。 ただいまの問題というのは、医療機関ではなくて、大学歯学部という医療にかかわる教育機関で行われたことなんですね。このような問題は学生の教育を受ける正当な権利を一部侵害する。というのは、つまりそのテストを受けなければ単位がもらえないとか、何かそういう拒否しがたいような状況というものがこの調査結果では出ておるのですね。 そういう点で、正当な教育を受ける権利というものが侵害をされているのではな…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 重ねて大臣と文部当局に要請をしておきたいと思うのですけれども、弁護士会がこのような要望という形に変えた点、これは教育に対する、大学自治に対する配慮が非常に色濃くここににじんでおります。 そういう点で、大学当局がメンツであるとか今までやってきたのであるからこれは変えがたいというふうなかたくなな態度をとるのでなくて、本当に教育的観点あるいは人権尊重という観点、教育権を保障するという観点から、この問題について前向きに検討し善…
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 時間が参りましたので、これでやめますけれども、この医学関係については、とにかく疑わしきものあるいは安全性が確認されないもの等については軽々に用いるというふうなことがあってはならぬと私は思いますし、何よりも基本的人権という観点を常に忘れてはいけないのじゃないか、私はそのことを強く要望して、私の質問を終わらせていただきます。
第118回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 先端科学技術大学院大学については、その目的を達成するための教育研究組織及び施設・設備等の整備に努めること。 二 大学院大学等の新構想大学院の管理運営に当たっては、大学の理念…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○吉田正雄君 私は、ただいま可決されました外国事業者による型式承認等の取得の円滑化のための関係法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 外国事業者による型式承認等の取得の円滑化のための関係法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の点について特に配意すべ…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○吉田正雄君 山中通産大臣には、先月のたしか二十七日からだったでしょうか、今月の十三日まで非常に長い間ヨーロッパにおきます一連の経済社会、さらにはまた、その間を縫って中東を訪問をされてまいりまして大変御苦労さまでございました。私も非常に関心を強く持っておりまして、連日の新聞報道等読ませていただいてまいっております。 まあいろんな評価というものがなされると思いますけれども、いままでの国際会議における日本の代表というのは寡黙と言ったらいいん…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○吉田正雄君 いまのお話の中で、日本側の果たした役割りというのは非常に大きかったというふうに思いますが、それだけにこれら一連の諸会議の中で合意を見たと申しましょうか、相互に努力を、確認をした事項、そういうふうなものがあるんじゃないかと思いますけれども、特に今後日本として守っていかなければいけないとか、あるいは実行に移していかなければならないというふうな何か主要な課題というものがあったのかどうかお聞かせ願いたいと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○吉田正雄君 アメリカが対ソ戦略上から強調した東西間の経済、貿易問題のあり方については、午前中も和田委員の方から質問が出ておりますけれども、特にシベリアの天然ガス・パイプラインの機器輸出の問題とか、あるいはいまも大臣からお話のありました天然ガスの特定国への三〇%以上の依存という点ですね。これらの問題について、私は、特にアメリカとの関係で大臣がアメリカとヨーロッパとの間のそういう意見の対立についての、仲裁的といいますか、調停的といいますか…