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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 次に、五月の十四日から第一回日米産業政策合同委員会が開催をされましたけれども、この第一回会議で、アメリカ側のスミス次席代表が、議会の中には日本の産業政策に対抗するため輸入制限立法をねらう動きがあると警告をしたと言われておりますし、それから合同委員会の成功が自由貿易体制と世界経済の活性化にとって重要であるということを述べておるようでありますけれども、この産業政策合同委員会が持たれるに至った経過と、それから設置の目的、それから…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 昨日からボールドリッジ商務長官が訪日をされて、十七日から二十一日までですか、日本側政府代表といろいろ話し合いをするというふうに聞いております。 いまの大臣のお話ですと、日本の産業政策に対するそういう強い批判というものは直接聞かれないということであるようですけれども、ワシントンでの十三日の記者会見では、訪日の最大の目的は日本の産業政策について協議し、アメリカの高度技術製品、サービスに対し日本中場を開かせることであるということ…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 いまお話のありました五十五年の日米合意に基づいて策定をされたと言われる電電公社の資材調達に関する日米合意の主な内容というのはどんなものでしょうか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 このボールドリッジ米商務長官の記者会見の中では、これは新聞報道ですからどこまで正確だかわからないんですけれども、電電公社への調達増加要求の一つの理由として、同公社の年間調達額が六十六億ドルだと、アメリカからの購入はわずかに六千万ドルで一%弱じゃないかというふうなことを挙げておるわけです。この数字というのが日本全体としての輸入額なのか、電電公社単独を指しておるのかという点も実は不明であるわけですので、通産当局として、との通信…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 電電公社にまたお尋ねをいたしますけれども、いまのお話で、日米間の協定といいますか、その概略はわかったんですけれども、ボールドリッジ商務長官の言っている内容が必ずしも明確でありませんから、そういう点ではっきりした回答はできないと思うんですけれども、電電公社としての今後の調達のあり方といいますか、やり方について、国内調達を中心としてやるんだ、つまり輸入制限をやるんだという考えがあるのかどうなのか。それから、通信機材の日本におけ…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 山中通産大臣にお尋ねをいたしますけれども、いまの電電公社側の答弁を聞いておりますと、日米間の話し合いの線に沿って忠実にやってきたつもりであるというふうにおっしゃっております。 そこで、いまも話がありましたように、やはり通信機器というのは、その国の制度、規格というものがあるわけです。自動車等でも、右側通行、左側運転席、右側運転席ではなかなか各国の実情に合わないというふうなこともあるわけですから、そういう点で、この問題について…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 そこで、この経済問題といいますか、貿易摩擦問題について最後に一つだけ大臣にお尋ねをしてやめます。 今度のヨーロッパにおける国際的な会議等でも日本側が積極的な発言もやり、調停的な役割りも果たしたというふうなことは高く評価をされると思います。そこで、国際的な経済摩擦の解消については本格的な論議をする、恒常的でなくてもそういう国際会議なり機関の場というものを今後設置をする必要があるんじゃないかというふうに思います。その場がないた…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 次に、先般成立をいたしました新特安法、いわゆる特定産業構造改善臨時措置法の今後の運用、取り扱いについてお尋ねをいたします。 なぜかと申しますと、これも新聞報道によりますと、今度の日米政策合同委員会の議題ということにアメリカ側がしたいと。つまり、構造改善法は衰退産業を不公正なカルテルや政府支援で保護するものでおかしいという見解を伝えてきて、これについて今度の会議の中で協議をしたいというふうな報道がなされております。したがって…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 公正取引委員長にお尋ねをいたします。 産構法の施行と同時に公表することになっております特定産業における合併等の審査基準の内容はどのようなものでしょうか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 業績不振の状況であるとか、あるいはその状況というのをどういう基準に従って判断するかという問題が出てまいると思いますし、アメリカ等では倒産理論と言われるふうなものもありまして、相当厳しいものになっているというふうにも聞いております。 それから、代替品であるとかあるいは輸入品の扱い等、いろいろ抽象的な内容でして、なかなか簡単に判断はできかねると思うんですけれども、これは法案審議の際にもいろいろ論議をしてまいりましたので、基本的…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 石油化学業界における共販会社というものが四グループということで、当初は三グループというふうなことであったらしいんですが、公取ではそれに難色を示したということで業界側が四グループに再編成をして申請をしたというふうなことが報道されておりまして、公取はこれ認可するんじゃないかというふうに言われておりますけれども、この前の法案審議の際にも申し上げましたように、塩ビの例では調査が必ずしも十分でなかったというふうな回答もございましたけ…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 公正取引委員長、ありがとうございました。 次に、この前の委員会から論議をやってまいりました発電原価の内容についてさらにお尋ねをいたします。 いまお手元に三枚の資料を配付をいたしたと思いますけれども、横の表になっておりますものをごらんおき願いたいと思います。 発電原価の算定方法については、いままで通産省が発表した見解とかあるいは国会論議の中で明らかになった通産のやり方に従って私の方で計算をした試算表でございます。時間もありま…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 なお、ここには――各自治体に対する協力費というものについても新聞発表取りまとめというふうなことがございました。これは補償額もそれから自治体に対する協力費も、実はこれは秘密にはされておらないんで、漁協とそれから電力会社との間ではきちっと補償額について協定をして調印をして発表されている数字なんですね。それから協力費についても、同じく自治体に対する協力費はその自治体の予算に計上をされております。したがって、その数字というものを見…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 そこで、最初に漁業補償額を算定するに当たっての算定基準というのはございますか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 その定めた基準というのは、第二十二条の趣旨の条文というものがそういうものだと思うんですが、もうちょっと数字というか内容を申し上げますと、純収益というものを利子率で割ったものだと、原則的にですね、そういうものだと理解をしてよろしいわけですね。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 電力会社の漁業補償額を算定するに当たって、いまお話のありました電源開発等に伴う損失補償基準という、この通産省の定めた算定基準に準拠しなければならないというふうに思っておりますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 電気事業法第百五条においては、「通商産業大臣は、毎年、電気事業者の業務及び経理の監査をしなければならない。」とされております。その際、電力会社の支払った漁業補償額がいま話の出ましたその損失補償基準の算定基準にのっとって適正に算定されたものかどうか、チェックをされておりますでしょうか。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 そこで大臣、いまお配りをいたしました「表1 原子力発電所の漁業補償額」という表をごらんいただきたいと思うんです。 福島第一の場合は六基ありますけれども、約四百七十万キロワットということで、交渉妥結年が四十一年です。そのときの補償額というものがわずかという言い方は変ですが一億円であった。ところがだんだん年が経過をしてくるにつれましてだんだん補償額というものがふえてきております。たとえば福島第二というのが中ほどよりちょっと下に…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 大臣、ここにお示ししたのは、これは客観的な数字ですが、私どもとして、通産省はそれではどういうふうな基準に基づいて算定をしたのか。その算定に必要ないろんな資料、たとえば補償金算定方法、補償額総括表、補償額の事業別負担の考え方及び事業別負担額内訳、補償額計算表というふうないろんなものを資料として要請をしたんですけれども、この資料というものが得られなかったということでありまして、しかし、いままでの、現実に電源開発に当たっては漁協…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 時間もありませんし、私の説明については大臣も十分理解をしておいでになるはずでございますので、もうくどくど申しませんが、いずれにしても内閣の決定として、さらに各省庁が、補償は今後この基準によって適正に行われたいということで、各電気事業者あてにこうやって出ておるわけでございますから、そういう点では大臣が一々チェックをされるわけではございませんので、担当事務局としてこれはひとつ適正な算定というか、チェックだけはやはりそれなりの厳…