吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 通産当局にお聞きしますが、具体的に今度法改正による対象特定製品の輸入でどの部分がそれでは増大をするのか、障壁が取り除かれるのか、一番問題点だったのは大体どの辺なんですか、ちょっとお聞かせ願います。
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 次に、先ほどたとえば欠陥商品等で消費者が損害をこうむる場合ということを申し上げたんですが、もうちょっとお尋ねをいたしますけれども、たとえばいただいた資料の中の消費生活用製品安全法にかかわる対象品目が八品目掲げてございます。たとえば家庭用の圧力なべ及び圧力がま、野球用ヘルメット、乗車用ヘルメット、それから炭酸飲料瓶詰、同じくガラス瓶、それから乳幼児用ベット、それからローラスケート、登山用ロープと、こういうふうなものが掲げてご…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 それから今度の法改正の大きな目的の一つに、認証制度の内外無差別ということが言われておるわけですけれども、逆にこれは外国業者に対して甘くなるんじゃないかという見方も出てくると思うんです。 たとえば、いま言った防止措置の点に関して言うならば、いままでは国内業者に対してはあるいは従来は命令という形がとられておったんですけれども、今度は請求というふうな形になってくるわけです。ずるずるいっているうちに違反製品がどんどん出回ってきたり…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 次に、ガットとの関係でお尋ねをいたしますが、ガットの内容というのは非常にどうも複雑なようでありまして、三年前ですか、日本もガット協定を承認をしたといいますか、締約国として受諾をしたということになりますか、その辺の経過を若干お聞かせを願いたいと思います。 それと、この前の事前の説明で、消費生活用製品安全法に関連する対象品目等、ここのところで何だかガットに提訴中だというふうなこともちょっとお聞きをしたんですが、それはどういう内…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 いま、金属バットの話もちょっと出たんですが、金属バットというよりも、私が一番心配いたしておりますのは、消費生活製品の場合の対象品目というのを見ますと、これは仮に事故が起きてもさほど大したと言うと、これはまあ語弊がありますが、そうそう一身にかかわるような重大事故が発生するような品目ではないんですけれども、ただこの高圧ガスの場合とか、あるいは石油ガス保安の確保に関する部分とか、それから化学物質、あるいは電気用品取締法に関するも…
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 いま、ガットに関連をして、三年前にそれを受諾したといいますか、承認したというときに、工業標準化法というものが改正をされております。今度こうやって一括十六本の法案が出てきたんですけれども、なぜこの前のときにあわせて一緒にやらなかったのかどうなのか、一体今回まで持ち越した理由というのはどういうことなのか、その点をお尋ねいたします。
第98回 参議院 商工委員会 第11号
○吉田正雄君 大臣にお尋ねをしますが、いまそういう答弁ございましたけれども、やはり、相当外国からの圧力といいますか、摩擦が強まらなければじゃやらなかったのかということも言えると思うんですね。確かに、ガットの協定に明白に違反をしていないとかどうとかと、いろいろあると思うんですけれども、三年前でも貿易摩擦というものはものすごかったわけですし、今日とそう状況は変わっていないと思うんでねす。そういう点では、今度出されたというのはやはり政治的判断…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 きょうの委員会で、この国会の会期内における質疑というのは終わるのではないかと思っております。しかもきょうは午後から本会議が設定されまして、大変時間が制約をされましたので、三点についてお伺いをいたします。 第一点は、科学技術政策あるいは行政という立場からの基本的なあり方というものについてお伺いいたします。 第二点は、ICRP新勧告の国内制度への取り入れに関する放射線審議会基本部会報告に対する政府としての対応。特に科学技術庁と…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 いまの大臣の答弁、納得いたしました。ただ、それが庁内においてひとつ完全に実施されるようにということと、庁内でどういう説明が行われたかわかりませんけれども、先ほどの四、五センチとかという膨大なもの、これは外務省だとかその他の省庁でもあるんですよ。全議員に上げるというわけにはまいりません、委員会の関係委員の皆さんに上げます。あるいはそれにも配付できないという場合には、お貸ししますということがですね、当然秘密文書じゃありませんの…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 それでは、もう少し具体的な内容に入ってお尋ねをいたします。 従来の政府の科学技術開発の方向というふうなことで、今後の開発に当たっては二つの方向に留意する必要があるということで、第一点としては、人々の高度化し多様化するニーズに適応させる、あるいはこれまでの技術を総合化して高次の技術を生み出すという方向を発展させていくということが一つあるということが言われておりますし、特に総合化の分野において、大規模な技術も多く、国の果たすべ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 今日の日本の経済的な発展あるいは科学技術の発展というものは、軍事に制約をされない、まさに平和利用という立場であったればこそここまで発展してきたと私は思います。原子力開発、これは宇宙開発もそうですけれども、法律そのものにおきましても、あくまで「平和の目的に限り」ということが明示をされております。 そこで私いま危惧いたしておりますのは、国内においてはもう法律的に基本法でそうなっておりますからこれは心配しないでいい。若干心配しな…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 あり得ないし、あったら困るわけでしてね、そういうことが、少なくともそのおそれがあるという場合には、やはり日本側としてはきちっと断るべきだと思うんですが、それはどうですか。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 もう一つ。舶用炉でさらに新しいものの研究をやろうということが言われておるわけですけれども、たとえば潜水艦に利用するということになりますと、これは明らかに軍事転用ということになるわけでして、こういうものについてもこれは当然転用ができないわけなんですが、だんだん国際情勢とか安全保障という観点からそういう世論といいますか、世論というよりもそういう動き、事態というものが非常に強まってきたという場合には、これはどういうふうにされます…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 いま商業船というようなことがあ りましたので、その辺ちょっともやっとしますが、時間がありませんからいいですわ。それでやめます。 それから、宇宙開発についても、当初法案が出された際には「平和の目的に限り」ということがなかったのですけれども、これは全会派一致で修正案として、宇宙開発研究等についても平和目的に限るのだという修正案が通ったわけですね。それから附帯決議においても「平和の目的に限り」ということが決議されております。これ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 いいです。現状まではわかりましたけれども、省庁間で話し合いを詰めていって、やっぱりこれは必要やむを得ざるものだというふうに判断して利用を認めたということになりますと、だんだんそれがエスカレートしていって結局、これでは足りないというふうなことで将来は、ひとつ軍事用の自衛隊専用の衛星を打ち上げたいというふうな要求というものが、仮に宇宙開発事業団に出てきたという場合には、法律の趣旨と附帯決議の趣旨からしてこれはあり得ないと思うん…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 国会の論議の中で、これは衆議院段階ですけれども、平和目的に限りという内容については非侵略という意味と非軍事という二つの面があるじゃないかということで、これは両方ともそうではないかということについて、政府側としては、当然、非侵略はもちろんですけれども非軍事という点はそれはそのとおりでございます、こういうことを答弁しているんです。したがって私は、この法律の趣旨それから附帯決議の趣旨からしても自衛隊の方からそういう要望が出てくる…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 その点は、いま大臣がおっしゃったように、たとえば硫黄島における自衛隊員が急病になったとか、家族がどうだとかということで緊急にこれを利用しなかったら困るというふうなことは、これは私は軍事目的だとは思わないんですよ。そういうことでなくて、軍事目的といった らはっきりしているわけです。いま運用は通信・放送衛星機構によって行うということになっていますが、どこが運用を行おうと、この法律の趣旨というのは明らかに、宇宙に打ち上げられた物…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 それでは、次に核融合の問題も若干お聞きしようと思ったのですけれども、時間がありませんから頭にとめてだけおいていただきたいと思うんです。 それは、原発開発のときにも当初は、ウランは石油の二百万倍のエネルギーを持っているとか、盛んに宣伝をされたわけです。しかし、現実にエネルギー収支というものを考えますと、そんなことにならない。これは委員会論議の中でも、五、六倍になりますか、六、七倍になりますかとかという話になってきて、さらに最…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 私最初にロベルト・ユンクが言ったということを申し上げましたように、学者というのはどうしても机上の計算なんですよ。公的な数字、そういうものに頼って、これなら大丈夫だろうということなんです。そうではなくて、現実に原発施設で働く人たちの被曝というものを考えたときには、そんな数式であらわされるほど単純なものではないということですので、そのことだけ繰り返して申し上げておきますので、そういう心配のないような内容で十分ひとつ今後とも御指…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 時間がありませんからやりとりはやりませんが、いまおっしゃったようなP3等の施設でDNAにするということが本当にできるのかどうか、これは非常に問題だと思います。そういう答弁ですからそれはいいですわ。 それからその次、こういうことをおっしゃっておりますね。 どういうものをやっぱり取り扱っていくのかということで、「新しい組み合わせにつきましてはその基準外であるわけでございます。新しい組み合わせにつきましては、あるいはこれは個別に…