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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 簡潔にしてください。内容はわかっているんですから。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 聞いたことにもうちょっと端的に答えてください。

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 大臣、いまの答弁をお聞きになっていてわかると思うんですけれども、私が聞いているのは廃炉の解体技術ももちろんまだ未完成である、これからやろうと。それから高レベル廃棄物についてもガラス固化がいいか何がいいかということも、これもまだ研究中なんです。それはいいですよ。いずれできるかもわかりません。私が一番お聞きをしたいのは、そうやって、なおかつ最終処分ですね、永久処分ですよ、これをどういう方法で、どこへやろうとするのかということが…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 非常に時間が迫ってまいりましたが、まだ質問をしたい事項がずいぶん残されておるんですけれども、幾つかの点は省きます。 ただ、大臣に要望しておきたいと思いますのは、私も原発問題ではこの六年間ずっと一貫してやってまいったんです。事故の現状等についてもずいぶん論議をしてきたんですけれども、率直に言って通産省それから科学技術庁の事故に対する調査というものがきわめて不十分であり、ずさんだということが実はこの前の原電敦賀の事故のときに私…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 時間が迫ってまいりましたから私が以下質問を何点か申し上げますので、後ほどで結構ですから科術庁と通産省の方から私にこの質問に対する回答を文書でも口頭でも結構ですからお寄せいただきたいと思います。よろしゅうございますね。 部会報告は、作業者の線量当量限度について、制限の例外として通常の作業における計画特別被曝の線量当量を一回につき十レムを超えず、また、生涯において、その和がこの限度の五倍を超えないならば許されてよいとしておりま…

日本社会党1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○吉田正雄君 先ほど、経企庁長官ですね、当初の通産大臣に対する一連のヨーロッパの経済会議等について関連をして御質問を申し上げる予定でありましたが、ちょうど大臣おいでにならなくて、その後ずっと来てしまったものですから、これも時間が参っておりますので、項目だけ述べまして後ほど通産大臣の見解等について御答弁をいただきたいと思います。 それでは、明快な答弁が得られると思いますし、余りたくさんございませんので、ここで御答弁をいただきます。 第一点…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 ただいま提案をされました法律案につきまして、当初に経企庁が担当することになった理由といいますか、背景についてお尋ねをいたします。 いまの提案理由の中にもございましたけれども、伝えられているところによりますと、貿易摩擦を抑制するため中曽根総理の強い指示でこの法案の作成が行われたということを聞いております。 そこで、その辺の経過をもう少し詳しくお尋ねをいたしたいと思います。 〔委員長退席、理事降矢敬義君着席〕 本来であれば、当…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 いまの説明は一般的な説明としてはわからないわけないんですけれども、御承知のようにこの十六法案のうち通産省関係の認証制度にかかわる法案というのがたしかこれ六本ですか、七本ですかあるわけですね。しかもこの関連法案の中では最も重要な部分といいますか、中心をなす法案ではないかというふうに思っておりますし、それから具体的なこの法案改正の中でも、外国事業者の登録であるとか、あるいは型式の承認等に関しての主務大臣というのは、これは通産大…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 聞くところによりますと、実はこの法案の作成に当たっての取りまとめをどこにするかという点や、どの省庁が国会の担当に当たるのかという点についてはなかなか閣内といいますか、政府内部においても引受手が当初はなかったというふうな話も実は聞いておるわけですね。まあそういう点で、最終的には経済閣僚会議の一員であり有力議員である塩崎経企庁長官のところへ、これは貧乏くじとは言いませんけれども、まあそういうものが行ったというふうに陰ながら聞い…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 いまの大臣の答弁ですと、ちょっと納得しかねるんですね。と申しますのは、いまの答弁の中では、型式認証手続に関して、これはもうどこの法律についても、たとえば農水関係についても同じなんだから、そういうところだけ取り出して、一本の法律にまとめてもおかしくないんじゃないかと、これ都合のいい私は解釈だと思うんです。なぜかというならば、これは何も認証手続だけでなくて、共通する事項を全部選び出していくということになれば、これは何もこの事項…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 先ほどの趣旨説明の中で本法案の目的というものについて説明がございました。それはそれなりにわかります。そういうことで、改めてここでまた法案の趣旨とか説明についてはお尋ねをいたしません。後ほどの質問と関連して、果たして目的どおりのものになるのかどうかという点もお尋ねをいたしたいと思っております。 そこで、この基準・認証制度の改善ということに関連をしてこの法案というものが作成をされたということになっておりますので、基準・認証制度…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 改善ということで、いまちょっと御説明がありましたように、型式承認の申請というものについて、従来は輸入代理店などが行うことができなかったのが今度認めるということになるわけですね。従来は外国メーカーには直接は認められておらなかったものを今度は外国メーカーにも型式承認というものを認めていくという場合に、その手続というか、だれがどういうふうにやるのか、これは輸入代理店などかかわってやるということになるのか。その点がどうかということ…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 聞くところによればではなくて、いま法案を提案されておるんですからね、そこのところ明確にしてくださいよ。聞くところによればじゃ、後になっていや聞き間違いでしたでは困るんでして、だから私は担当大臣はやっぱり主務官庁の方できちんと答えないと、聞くところによればなんて話になってくるので、当初に心配をしてお尋ねをしたんですよ。どうなんですか、それ。

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 次に具体的な問題として、消費生活用製品安全法の場合、危険な製品が出回ったときに主務大臣がメーカーに防止措置を命ずることになっておる。今回は公権力といいますか、それによって外国のメーカーにそういうことを命ずることはできないということで「請求する」というふうに今度は変えられることになっております。 そこで、「請求する」というのはどういう手続を踏んでやるのか。直接メーカーに請求をするのか、あるいは国内で先ほどもありましたように型…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 それから、請求にメーカーが応じない場合、国内の場合には罰金を科すとかあるいは登録承認を取り消すというふうなことが今度行われるということになるわけなんですけれども、そこで問題は、登録を取り消しても、たとえば危険な製品が市場に出回る。これは従来も外国一流ブランドの製品が模造品が国内にずいぶん出回って、今日でも多くの問題が出ておるわけです。したがって、今後そういう事例がなしとしないということを考えますと、実効が上がるのかどうなの…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 それからもう一点。仮に粗悪品が出回ったという場合、それによって消費者が何らかの損害をこうむった、あるいは人身事故等が起きた、こういう場合に、その損害補償というのは業者は業者なりにやると思うんですね。ところが、具体的な消費者が損害補償を請求するという場合には一体どこへどういう形でやるのか、その辺どのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 具体的な訴訟という形になりますと非常にむずかしい問題が出てくると思いますね。まずそういう安全性の面やその他の面で俗に言う欠陥商品であったというふうなものが入ってくる。ところが輸入業者もそれを承知しておったのかおらないのかという点があるわけですから、被告——俗に言う被告というものが輸入業者になるのかあるいは直接の外国のメーカーになるのかという点では、まずメーカーと輸入業者といいますか、販売業者との間の関係が出てくると思います…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 そこで、いまの問題に関連をして、違反製品の回収命令というものを輸入販売業者にさせるということなんですが、当初はこの外国メーカーの代理店を必ず日本国内に置かせて、これに回収命令を出すという案であったということが言われておるんですが、それがなくなって、今回のような形になったということを聞いておりますが、そのいきさつはどういうことからそういうふうになったんでしょう。

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 それでは次に、この法案の趣旨説明の背景の中にも関係各国、アメリカ、EC等の関心も非常に強いということが言われておりますし、それから三月二十六日にこの改正案が決まったときに、ブロック米通商代表が、早期成立を期待するという談話を発表いたしております。 そういう点で、裏返してみれば、通商摩擦をできるだけこれ以上高めない、緩和をするという観点でこの法案が出された。逆に言えば、それだけの圧力というものを感じてこうせざるを得なかったと…

日本社会党1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○吉田正雄君 評価という観点は二つあると思うんですね。形を整えたという意味での評価と、それは形ではなくても実質的に貿易摩擦を緩和する効果というものがこれによって上がるだろうという二つの側面があると思うんですね。 そこで、最近の諸外国の状況を見ますというと、これは前の特安法改正のときにも一時諸外国では日本の産業政策について批判が出ました。ところが、最近も先端技術等をめぐってアメリカでもまた産業政策に対する批判が強まっておりますし、それから…