吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 いまのを聞いてもさっぱりはっきりしないんですよ、多くの発酵工業でなんて言われたって。これは全然いまの質問には答えておいでにならないんですけれども、それはそういう答弁だということで、よくわかってないということだけはわかりました。 その次に、それから引き続いてその後ずっとありまして、「微生物というものがたとえば動物の体内に入った場合にどういうような作用を営むのであろうか。大体のところは提供されるDNAの性格というのはわかってお…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 もちろん安全性の研究というその基本的な点はわかるんですが、いま私の言っている質問の趣旨が十分どうも御理解いただけていないんじゃないかというふうに思います。これも時間がありませんから、ここでまたやりとりをやっていますとね。いまの答弁を聞いて、これはまた後ほど文書なりであるいはお尋ねするかもわかりません。 それからその次、すぐその後で、いま言ったように、「動物の体内にすみついてしまうかもしれない。それがあるのかないのか。なけれ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 それはちょっと答弁になっていませんよ。そうすると、いままでのP3までやってきた実験というのは、無菌マウスの実験はできなかったということですか。現にやっているわけでしょう。だから、その辺はP4でやらなければならぬ理由にはならないということを私は申し上げているんですよ。いままではどこのところでもP3までのあらゆる施設で無菌マウスというものの実験がなかなかできないとおっしゃるんなら、新しくP4というものでやらなきゃならぬというこ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そういうことで、これは国会における答弁ですので、将来それがいつの間にかおかしくなったなんということにならないように、これはきちっと対処をしていただきたいということを申し上げておきます。 もう一つ。私この前新聞の問題でずいぶん申し上げたんです。例の常陽新聞を使っている問題、この前申し上げましたね。大臣は、それは報告だけ受けたということをおっしゃってあとは詳しいことはおっしゃらなかったんですが、私はやっぱりああいうやり方という…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 この前質疑をやったのは四月十三日なんですけれども、聞いておいでにならないとすればこれは大臣、今後の指導として、あれだけ記事が出て以降ずっと現地でも問題になって、それから買収じゃないかというふうなことで中央紙にも取り上げられたわけですからね。この前ずいぶん言いましたが。 ところが、四月二十二日付の理研の総務部長名で、主任研究員殿、それから部・室・課長殿ということで、「ライフサイエンス筑波研究施設関係資料の配布について」という…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 広告紙だといっても、広告主はみんな書いてあるんですよ。ほかの広告もこれは全部載っかっているんです。広告が主体の新聞であっても、これは一般記事なんです。じゃこれは広告主不在の広告ですか。あとは全部書いてあるんです。 時間が参りましたからやめますけれども、大臣、このことが逆にますます住民の反感を買っているんです。だから私は、理解と協力を得るということであるならば、逆に堂々と、理研なら理研名、あるいは国策としてやっているんだった…
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 山中通産大臣には、明日から先進諸国の貿易関係、通産関係の閣僚会議に出席をされるとお伺いをいたしております。大変御苦労さまでございます。わが国の置かれておりますきわめて厳しい状況と申しますか、とりわけ国際貿易摩擦をめぐりましては、大臣も大変御腐心をなさっておるところでございます。 そこで、私は、それとは直接関係ないとも思われますけれども、わが国の国際協力における役割りというものをより積極的に進める必要があるという観点から以下…
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 いまのお話で大体わかったんですけれども、政府が決めたと言われる二つの点だけでは、私は余り積極的な協力ではないんじゃないかと思います。せっかく大臣が中東をも訪問をされる予定になっておりますので、相手国の実情等を十分お聞きになって、より積極的に協力をするということが必要だろうと思いますし、それがまたこのイ・イ戦争の早期停戦に役立つことになるかもわからないと思うのですね。つまり国際協力という場を通じて、停戦と中東の平和への展望を…
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 それではこの問題については、石油開発とか、石油化学プラントの建設というふうなものだけでなくて、いま言ったこの問題についても積極的な物心両面にわたる、やはり援助というよりも、国際協力という観点で、ぜひ今後とも御努力を願いたいということを要望いたしておきます。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 それでは法案に入りまして、引き続きお尋ねをいたします。 特定不況産業信用基金についてお尋ねをいたしますが、この信用基金の主要な業務というものが三十九条に挙げてございますが、今日までの業務の実績がどのようになっているか、最初にお尋ねをいたします。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 今度新しく法改正によりまして、第三十九条の二項のところで、この債務の保証については一部変わっておるわけです。「設備の処理のため必要な資金及び当該設備の処理に伴って必要となる資金」その後、「並びに当該設備の処理を行う事業者に対し支払う補償金の支払に必要な資金の借入れ」ということで、ここが変わっておるわけですけれども、このように変えた理由と、変えることによって基金の行う債務の保証の内容がどのように変わるのか、お尋ねをいたします…
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 もう一点、その後、それに伴って債務保証の内容が、事業がどのように変わっていくのか、拡大をされるのかという点。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 これは、特に内容そのものについてということではないんですけれども、法文の立て方として、三十九条の基金の業務の一号というところで、ずっと同じことが書いてありましてね、また二項のところにいって、また「債務の保証は」ということで並べてあるわけでありまして、これ一緒にしておいていいんじゃないかというふうな、素人考えなんですけれども、あえて一々そういうふうに分けたということはどういうことなんですかね、これ。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 むずかしい法案でもなくて、特に分けるほどのこともない内容じゃないかと思いますが、この問題やめておきます。 次に、第四十七条の「余裕金の運用」という点でございますけれども、第一号で「国債その他大蔵大臣及び通商産業大臣の指定する有価証券の保有」というふうなことがございますけれども、実績はどのようになっておりますか。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 同じく二号の資金運用部への預託はどのようになっておりますか。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 これは行っておらないというのは、行う意思がないということなのか、必要がないというのか、ここに書いてあるものですからね、これどういうことで書いてあるか。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 大蔵省への気がねということでここへお書きになったんだろうと思うんですが、これはまさに空文ではないかというふうに思います。これ以上は申し上げません。 そこで、三号でございますけれども、「三十九条第一項第一号の資金の貸付けを行う金融機関(大蔵大臣及び通商産業大臣の指定するものに限る。)で基金との契約に従って大蔵大臣及び通商産業大臣の指定する条件で当該貸付けを行うものへの預金」と、こういうことになっておりまして、これ現行法三号で…
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 いままで現行法三号の指定金融機関、ここで預金できるということになっておるわけなんですけれども、この預金実績というのはどういう状況になっておりますでしょうか。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 同じく金銭信託の銀行、会社にも行うことができるということになっておるのですけれども、前の場合には大蔵大臣と通産大臣の指定する金融機関と、こういうふうになっておるんですけれども、ここでは特に指定の明文が書かれてありませんけれども、なぜここだけ指定というものを外したのか、その理由をお尋ねいたします。
第98回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田正雄君 そういうことになりますと、その前の「資金の貸付けを行う金融機関」といっても、銀行等であればこれ、みんな大蔵省の認可を得てやっているわけですから、ここのところだけ外したという理由にはちょっとならないのじゃないか。やはりその会社なり金融機関の信用実績、そういうものを見てやはり選択をしていく必要があるんじゃないかと思いますので、これは今後の検討をお願いしたいと思うんですが、実績はどういうふうになっておりますか。