吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 今の私の懸念とか問題点というものに対する答弁なのですけれども、何か見解の相違というのか、そういうことでずれているような感じがいたすわけです。これはまた、この後、具体的な法文の内容について聞いてまいりたいと思っておりますので、その際お考えをお聞かせ願いたいというふうに思っております。 私の質問に関連をいたしまして、同僚の沢藤委員の方から質問がございますので、私の質問は一たんここで中断いたします。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 それでは、先ほどに引き続きまして、法文について若干お尋ねをいたします。 まず、国立学校設置法第九条の四、これは学位授与機構について述べているわけですけれども、この第二号には、学位授与機構が「学位の授与を行うために必要な学習の成果の評価に関する調査研究を行うこと。」を掲げておりますけれども、具体的にはどういう内容を指しておるのでしょうか。評価方法が確立していない中では、学位を授与するということにはならないのじゃないかとい…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 次に、現行の学校教育法第六十八条では、「大学院を置く大学は、監督庁の定めるところにより、博士、修士その他の学位を授与することができる。」と定められておりますけれども、改正案の六十八条の二は、「大学は、文部大臣の定めるところにより、大学を卒業した者に対し学士の学位を、大学院の課程を修了した者に対し修士又は博士の学位を授与するものとする。」と改められております。 そこで、お尋ねいたしますけれども、現行法では課程の修了と学位…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 くどいようですけれども、もうちょっとそこのところをお尋ねいたしますと、いずれにしても、新しい改正案では「修士又は博士の学位を授与するものとする。」こうなっておるわけですね。むしろ義務規定的な表現になっているわけです。したがって、言いかえれば、従前と同じく課程修了の要件に論文合格を含めるのかどうなのか。そうだとすれば、改正をした意義がなくなってくる、前と同じではないかということが言えるわけですし、従前どおりのやり方と同じ…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 今の答弁を聞きますというと、学位授与のやり方、方法、内容等については、従前と変わりがないというふうに受けとめられるわけですが、それでよろしいわけですか。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 そうすると、従前と同じであるとするならば、ここのところで表現を変えなければならなかった理由というのは出てこないのじゃないか。前のとおりでいいのじゃないかと思うのですけれども、変えなければならなかった理由というのはどこにあるのでしょうか。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 今の説明では、授与機構に関して、新しくできる機構ですから述べていくということは必要なんですけれども、従来の大学院における修士または博士の学位を授与することは、審査の内容、方法等は従前と全く変わりがないということになれば、そこのところはあえて変える必要はなくて、授与機構について新しく設けられたのですから、それをきちんと規定をしていけばいいということになると私は思うのですが、これはここでやりとりしても仕方がありませんからや…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 次に、文部省から出されました「学位授与機構の構想の概要について」というものがありますが、これについて若干お尋ねをいたします。 第六十八条の二の三、今度は三なのですが、第一号では、学位授与機構が学位を授与する者として、「短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者又はこれに準ずる者」とありますけれども、この「準ずる者」というのは何かということなんです。それで先ほど述べました、この「学位授与機構の構想の概要について」の三の「業…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 その辺がこれからの検討ということでなかなか難しいのじゃないかと思うのですけれども、同じく授与要件の今のところです。授与要件のイで「修得すべき単位数については、大学審議会で提言されている大学設置基準の大綱化の実施状況及び授与する学士の専攻分野に即して、さらに具体の検討を行うこととする」とありますけれども、いつまでにだれがこの内容について決めるのかということと、また「修得すべきそれぞれの単位数のうち、本機構が定める一定単位…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 先ほど来の論議の中で各省庁大学を含まないということになりますと、今度は学位授与機構の対象学校以外の教育施設の中に含まれておるのですね。だから、そこにおける単位は当然認められなければならないのだけれども、今のここの場合には除外をするということになると、これまた矛盾が出てくるのではないかと思いますので、それは今後の検討課題ではないかなというふうに思っております。 そこで、次に進みます。 六十八条の二の三の第一号に関して、先…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 次に、六十八条の二の第三項第二号に関してですが、学校以外の教育施設で機構が大学、大学院と同等の水準にあると認める課程の要件と審査のやり方、現状ではどのような施設が考えられておるのかということです。また、これらの課程で要件を満たした者には、学士、修士、博士の学位を授与するとありますけれども、授与の要件と審査の方法、内容はどういうものでしょうか。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 ちょっと私の尋ね方が悪かったのでしょうか。学校以外の教育施設、これはどういうものが考えられるのかということをお聞きしているのです。現にそういうものがあるのかどうなのか
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 防衛庁設置法の第十九条は、「防衛医科大学校卒業生は、医師法第十一条」これは医師国家試験の受験資格なのですけれども、この「医師法第十一条の規定の適用については、同条第一号」これは大学において医学の正規の課程を修めて卒業した者ということなのですが、「第一号に規定する者とみなす。」というふうに定めておるわけですね。したがって、大学、大学院と同等の水準にあり、それに相当する組織的、体系的な教育を行っているというふうに認める学校…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 今のその説明がなかなか大学関係者等には理解ができない。というのは、今も答弁がありましたように、大学以外の教育施設では与えられないのが現行法体系だということをおっしゃっておって、そしてまた、大学以外の機構でこれを延長線上と名づけて与えるのだというのですから、非常に便法的なものではないかという批判が出てくるのは当然だろうと私も思っているのです。 時間もありませんから、最後に大臣にお伺いをいたしたいと思うのですけれども、この…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 以上で終わります。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法及び学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 学位授与機構の運営に当たっては、学位認定の基準、方法を明確にし、学位の水準の維持に努めること。また、学位認定に当たる教授は常に学問研究の第一線にある者を充て、…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○吉田(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、「スポーツの一層の振興を図るため、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 スポーツの振興に関する基本施策については、その重要性を再認識し、その策定、実施及び予算の確保等に当たっては、遺憾のないよう格別の配慮…
第118回 衆議院 文教委員会 第15号
○吉田(正)委員 ただいまは参考人の各先生方から貴重な御意見を拝聴させていただきまして、本当にありがとうございました。 私は、日本社会党の吉田正雄でございます。 最初に、次の一点につきまして各先生方から先ほどの順序でお答えを簡潔にお聞かせ願いたいと思います。 御承知のように生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案、以下生涯学習法案と呼びますけれども、この法案には生涯学習なるものの概念、理念が明確でないことから、生涯学習…
第118回 衆議院 文教委員会 第15号
○吉田(正)委員 どうもありがとうございました。 先生方の今のお考えについて、さらに時間がございましたらもう少しお伺いをしたい点もございますけれども、非常に限られておりますので、次に海老原先生にお伺いをいたしたいと思います。 国内法との関係、それから諸外国の現状等に絡めて若干お尋ねをいたします。 まず、国内法との関連についてであります。 教育基本法は、憲法の理想の実現は根本において教育の力にまつべきものであるとして、個人の尊厳を重んじ、…
第118回 衆議院 文教委員会 第15号
○吉田(正)委員 どうもありがとうございました。 生涯学習の重要性については、私ども日本社会党も従来から非常に重視をいたしてまいっております。これは文部省に負けないくらい重要に受けとめておるわけでありますけれども、何しろ今度出されました法案の中身というものが、ふさわしくないというよりも、余りにも生涯学習法案と呼ぶには、法形式上からも内容からもどうも名に値しないものではないかということでいろいろ御意見をお聞きをいたしておるわけでありますし…