吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 総理、大体、いろいろ議論はされて出尽くしている面があるんですよ。政治決断の時期にもう来ているんですよ。総理。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 森大臣、どうぞ。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 この法案、私も発議者の一人でありましたが、草案提出者の総意は年間一ミリシーベルト以上でございました。それから、先般院内集会に来られました双葉地方町村会も、年間一ミリシーベルトを超える地域を支援対象地域として指定することと要望されておられます。 委員長、あっ、委員長替わりましたけれども、いずれにしても、この間の具体的な政策判断も必要だと思いますので、誰がいつどのような意見を述べたのか資料にした上で、法の趣旨にのっとって優先順…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 続きまして、生活保護基準の引下げについて質問をいたします。 まず、先ほど少し総理から格差についてはお話がありましたが、貧困も含めて、貧困、格差に対する総理の基本的な認識を伺います。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 貧困と格差です。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 安倍政権になりまして、過去最多の二百十五万人が受給する生活保護の基準を三年間で六百七十億円削減をするという方針を明らかにされています。これは、憲法二十五条が保障する健康で文化的な最低限度の生活の基準を下げることである、水準を下げることであると、そのように考えています。 厚生労働大臣、引下げの理由を明快にお話しください。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 今回の生活保護基準の引下げに当たっての算定方法は、いわゆる年間収入第一・十分位、つまり世帯数の一〇%の低所得世帯、十に区切ったときの一番下の世帯で比較をしているわけでありますね。この原理的に最貧困層と比較して生活保護基準を下げるということになりますと、保護基準は際限なく下げられていくということになるわけであります。御案内のとおりですけれども、いわゆる生活保護の捕捉率、本来は受けられるべき方の二割から三割しか生活保護を受けて…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 昨日も議論がありましたけれども、この間、物価が上がったといいますか、消費支出が上がった部分は、耐久消費財というよりも、どちらかというとそちらの方は下がっているわけですね。食料品とかあるいは水道とか光熱費とか、そういうところが上がっているわけですよね。そういうところをやっぱり踏まえていないと、そのように思います。 それから、生活扶助基準の見直しに伴って、これも衆議院では議論ありましたけれども、住民税や国民健康保険料、それから…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 引下げを容認するわけではありませんけれども、いずれにしても、これが生活保護基準の引下げによって影響が出ないようにしっかり対応していただきたいと思います。 この生活保護の関連で総理に最後に伺いますが、安倍政権はデフレ脱却を目指しているのは御案内のとおりですが、一月二十八日閣議了解された経済見通しでは、二〇一三年度の消費者物価上昇率は〇・五%程度の引上げを見込んでいるということでございます。 支給額が減ったまま実際にインフレに…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 今回の引下げは最初に結論ありきということもございますし、極めて問題であるということを指摘をして、次の質問に移ります。 賃金引上げについてであります。 社民党は、デフレから脱却して景気回復を図るためにはGDPの六割を占める個人消費を回復させる、このことが極めて重要であると訴えてまいりました。 二月十二日、総理は経済三団体の代表の方に会われて賃金を引き上げるように要請をしたと報じられております。このことについては評価をしたいと…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 業績が良くなれば賃金を引き上げる、これはまあ当然のことですよね。 だから、言わば……(発言する者あり)だから、そうならないから具体的にどうするのと私はこれから質問しようと思っているんです。 じゃ、具体的にどうするんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 今回の補正予算、本予算の中もそうですけど、企業に対する支援施策が随分盛り込まれています。それで、税制改正の中身も企業の減税のオンパレードですよ。そこまで手厚い内容にしているわけですから、この自由主義社会の中で余り言うのはいかがなものかとか誰か言っていましたけれども、しっかり言っていただかないと、是非総理、一回三団体に伺っただけじゃ駄目ですから、しっかりこれからまた様々な形で賃金引上げにつながるように、ちょうど春闘の時期です…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 また最低賃金の問題は後日やります。今は総理はいい。 最後に、地方公務員給与の削減の問題について質問をいたします。 まず、総務大臣、その制度の概要と理由をお聞かせください。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 私も地方公務員の給与をいたずらに上げろとか言っているわけではありません。それは、民間準拠の名の下で人勧も参考にしながら、使用者と職員団体で交渉してこの間も決めてきたわけでございます。 痛みをと言いますけれども、このパネルにありますが、既に地方公務員は定数を五十一万人、一六%減少していますよね。給与についても、トータル、総額、都道府県、市区町村二・一兆円、これも減額をしております。それから、自治体の非正規職員は六十万人にも上…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 総務大臣が各県知事、指定都市の市長、議長、市議会議長等に発出された文書にこういう一節があります。「長引く景気の低迷を受け、一層の地域経済の活性化を図ることが喫緊の課題となっています。 こうした地域の課題に迅速かつ的確に対応するため、平成二十五年度における地方公務員の給与については、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律に基づく国家公務員の給与減額支給措置を踏まえ、各地方公共団体において速やかに国に準じて必要な措置を…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 総理から、総理から。答弁になっていない。委員長。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 復興予算流用問題について質問させていただきます。 今日は、各委員から問題点としてかねて指摘をされている事業について個別にお話もございました。私も、例えば先ほど防衛省の事業がありましたけれども、老朽化した自衛隊機の更新を前倒しをして復興予算から四百億円を執行したことが報道されております。 防衛省の行政事業レビューシートによれば、老朽化した装備、設備の更新は、ほかに小火器、迫撃砲、…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 経産大臣が言われたように、未曽有の原発事故が発生をして、とにかく収束をして、あるいは現実に被害に遭われた方の対応をしなければならない、緊急を要する事態でありましたから、そういう区分けができなかったということはよく分かります。しかし、これからのことを考えますと、やっぱり別建てでどうするかということもしっかり考えていかなければならない、そういう今日は問題提起にとどめさせていただきますが、その点を是非またこれからしっかり検討して…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○吉田忠智君 じゃ、次に財務大臣にお伺いをいたします。 現在、政府内では、復興予算見直しに当たり、これはまあ報道で私が見たことで、事務方に聞きますと確定ではありませんというふうに言われていましたけれども、三点、基準、目安を示されていまして、一つは執行率の低い事業、それから緊急性の低い被災地外の事業、それから三点目として震災前からの継続事業などを抽出する方針でこれから臨むと、そのように聞いております。 しかし、復興予算に付け替えをするほど…