吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 それ以外に必要なことは国際協力ということもございます。国境を海上に持つ我が国において、周辺国の関係機関との連携協力は海上の安全確保に非常に重要な役割を果たしてきているわけであります。これまでも海上保安庁は、北太平洋やアジアといった枠組みで、我が国の周辺海域における共同の問題対処を図っておりまして、マラッカ海峡などの海賊事件対処における海上保安庁の取組については内外からも高く評価をされておられますし、この間の御努力に敬意を表…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 今、韓国、ロシア、中国についての言及もございました。とかくその三国とはあつれきがあるわけでございますが、海上保安庁としてやっぱりそういうチャンネルを大事にすることが一方では極めて今後の課題として重要なことだと思いますが、改めて、とりわけその三か国とはどういうチャンネルをこれから形成していくべきであると考えておられるか、伺います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 野田総理は、尖閣諸島も含め、領海で周辺国による不法行為が発生した場合には、必要に応じて自衛隊を用いることも含めて毅然として対応すると発言をされています。領海警備につきましては、第一義的には海上保安庁の任務であることは明白でありまして、我が党は、国境をめぐる問題は憲法の理念に基づき平和外交の努力を尽くして両当事国が冷静な対話によって解決すべきと考えます。 今大臣から答弁もありましたけれども、やっぱり国土交通省として、海上保安…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 周辺海域をめぐっては、一足飛びに領海警備に海上自衛隊を充てるべきだという御議論もありますけれども、我が党は、海保が独自につくり上げてきた国際協力と信頼のネットワークを大切にしながら海保による安全確保に努めることが海洋国家としての我が国の利益にかなうことであると、そのように考えております。このことを最後に強調させていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 まず、竹島問題、尖閣諸島問題についての基本姿勢について総理に伺います。
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 いずれにしても、これらの問題でいたずらに自国民のナショナリズムをあおることは、せいぜい選挙目当てのパフォーマンス、最悪の場合は軍事的な緊張を高め、国民の生命、財産を危うくするばかりの愚策でしかないと考えます。社会民主党は、これらの問題は、憲法の理念に基づき平和外交の努力を尽くし、両当事者が冷静に対話によって解決すべきと、そのように考えます。 私は、これからの日中関係、日韓関係を考えるときに、これま…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 じゃ、防衛大臣に伺いますが、相当に改善されたのはどれとどれですか。
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 森本大臣も防衛大臣に着任をされて、このオートローテーション機能、このことを言われましたので申し上げますが、降下率が他の飛行機より高いと危険性を認識したと発言されておられるわけですね。そのことについての発言した真意は。
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 先ほどのアーサー・リボロ氏はこのようにも言われております。操縦士らの指導強化や警告システムなどを改良しても、原因が機体構造に起因している、機体構造そのものが十分な改良がなされていない、国防総省は、同氏が指摘した六つの欠陥を事実と認識したものの、有効な改善措置が講じられぬまま二〇〇七年から実戦配備に踏み切った、そのように言われているわけです。リボロ氏は二〇〇九年六月の下院監視・政府改革委員会公聴会で、米軍も準拠してきた米連邦…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 国民の皆さんは、まだ十分にこれからどういうオスプレイの運航、飛行訓練がなされるかというのを御存じないかも分かりませんが、先ほど井上委員もこの点について御指摘をされましたが、パネルで用意をしました。 その前に、この上には、五年間で五十八件の事故が発生をしたということが、これは米軍の報告書で出されています。五年間で五十八件ですから、一か月に一回の割でこれだけの事故が発生をしているということでございます。 それから、その下が、米…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 先ほども議論がありましたが、米国のハワイ州では地元や住民の意見を考慮してオスプレイの訓練が中止をされております。ニューメキシコ州でも同様の理由から中止をされました。米国で禁止をされた危険なオスプレイの飛行がなぜ日本で中止されないのか。沖縄はもとより、全国知事会からも反対や懸念の声が出されているところでございます。 ピンクルートというのに当たる秋田県、六月の秋田県議会の予算特別委員会の総括審査でやり取りが行われました。我が党…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○吉田忠智君 是非その基本方針に基づいて毅然とした対応をしていただくように要請をしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 いわゆる子ども・被災者支援法についてまず質問をいたします。 六月二十一日に、子ども・被災者支援法が与野党全党共同提案という形で成立をいたしました。当委員会での採決を受けて平野大臣にも、成立後は、子ども・被災者の生活支援等の推進に各府省一体となって最善の努力をしていくとの決意の表明をいただきました。取りまとめに当たられた議員の皆さん、今日お見えでございますけれども、草案提出者、ま…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 事前に復興庁の担当者の方からもお話をお伺いをしまして、平野大臣、非常にリーダーシップを発揮されて、この法律の趣旨を生かすために努力をされておられる、そのことは率直に認めます。その上で、法案審議の過程では、パブリックコメントなどの形式的なものではなくて、やっぱりタウンミーティングなどで当事者の意見を反映させることを実質的に保障していくということの重要性が何度も強調されたところでございます。 是非、現地はもとよりですが、新潟、…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 このことについては、意見を聞くということについては、特にタウンミーティングなどは政府任せにするだけではなくて、私ども、この法律の策定にかかわった議員もやっぱり声を掛け合ってやらなければいけないなということも話しておりまして、なかなか日々皆さん忙しいんですけれども、是非、日程調整をして、そのことについてはしっかりやっていきたいと思いますし、その際にはまた担当の方の出席も求めることにもなろうと思いますが、是非、その点については…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 そこで問題になるのが自主避難者の把握ということでございます。 前提として自主避難者の把握が必要なわけですが、現状、国も自治体も誰が避難者なのかを完全には把握できておりません。自主避難者の方から見れば現段階では行政に登録するインセンティブに乏しく、そのせいで行政は自主避難者を把握できない、だから支援策がないという悪循環に陥っております。そこで、総務省が既に整備をされています全国避難者情報システムに自主避難者から手を挙げて登録…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 総務大臣にもう一回確認をしますが、このデータベースについては、この支援法、いわゆる子ども・被災者支援法にかかわるデータベースとして活用の可能性については前向きにとらえて総務省としてしっかり協力していくと、一緒に取り組んでいくということでよろしいわけですね。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 平野大臣にそのことについてお伺いをしますが、この全国避難者情報システムを活用してもう一段連携を図らないとちょっと活用までいかないような、今、私、そのように受け止めましたが、平野大臣、是非、総務省とその辺の連携して、各自治体にも協力をお願いしてしっかりもう一段踏み込むということをちょっと答弁していただけませんか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 是非、しっかり検討していただきたいと思います。 とにかく、予備費でも補正でも、今緊急に支援すべきは自主避難者の家族の再会、具体的には、母子、父子避難者など、家族と離れ離れになって暮らす方が再会するための交通費でございます。自主避難生活も一年近くが経過をしています。この間、東北自動車道の無料化が打ち切られまして、高額の交通費を負担するか、一般道など安い交通手段で長旅による疲労と闘いながら家族の再会を果たしておられます。しかし…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 なかなか前向きな答弁には受け止められません。非常に消極的であるというふうに思いますが、この支援法の趣旨は、東電任せでは賠償が進まないこと、これまでの原発推進に対する国の責任に鑑みて、国のイニシアチブで原発被災者への迅速かつ適切な支援に取り組むことであります。その点、国交省も自覚していただかないと困るわけであります。 この点を踏まえて、国としての支援を、国交省としても国交省ができる役割として検討していただきたい、そのように思…