吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 国土交通省、そして航空局としても大変問題意識を持たれておりまして、現状についての説明とか、これからどうしたいというところまではまだ説明をいただいておりません。いずれにしても、これからしっかりこの委員会でも、この状況把握をしながら、また私も、西田委員ほどいきませんけれども、追及させていただきたいと思います。 次に、雇用の問題であります。 JALは、百六十五名ものパイロットや客室乗務員等の整理解雇、私に言わせれば整理解雇の四要…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 いや、先ほどるるお話がありましたように、公的支援によって経営状況は大きく改善をしているわけであります。整理解雇をしたときの状況とは大きく変わってきているわけでありますから、そうした情勢変化を受けて私はやっぱり国土交通省としてはしっかり動く必要があると思いますが、改めて大臣の見解を伺います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 この問題についてはまた引き続き追及させていただきます。 以上で終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本題に入ります前に、今大きな問題になっております原子力規制委員会の委員長及び委員の人事について質問させていただきます。 政府は先日、原子力規制委員会の委員長の人事案として田中俊一氏を提示されました。田中氏が三月まで会長、現在は顧問の高度情報科学技術研究機構、旧原子力データセンターは昨年度、七億円以上の事業収入を得ていますが、そのうち五億円が高速増殖炉「もんじゅ」を運転する原子力…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 理解ができません。 こういう重要法案を審議する一方でそういう動きがあるということで、関連して質問をさせていただきました。 いずれにしても、今日のニュースによれば、民主党内でも……
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 異論が出ていると、そのように聞いておりますので、是非再考を求めたいと思います。 それでは、消費増税関連法案の質問に移ります。 我が党は、これまでも、被災者の生活再建に大きな障害になるということも理由の一つとして消費税増税に反対をして──どうぞ、細野大臣。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 反対してまいりました。 東日本大震災から一年四か月が過ぎましたが、被災地の生活再建は大変遅れていることは御案内のとおりでございます。さらに、二年後に八%、三年後には現在の倍の一〇%になれば、被災地の復興に重大な支障を生じさせることは明らかであります。 財務大臣に伺いますが、消費増税法案が成立すれば被災者にも増税を課すことを政府としてどう考えておられるのか、被災者を苦しめる消費増税は撤回すべきではないかと、そういう観点からも…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 いや、私がここでこういう質問をするのも、被災県の社民党の県連合からそういう強い要請があるものですから、こういう質問をさせていただいているんですよ。そういうネガティブなとかいうことじゃないんですよ。実際、財務大臣にはもう直接の担当だからそういう強い声はないかも分かりませんが、その辺は是非受け止めていただきたい、そのように思います。 発議者の方にこれについての見解をお伺いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 次に、最近大きな問題になっております消費増税法案の附則十八条二項について質問します。 もう何回も取り上げておりますが、附則には、成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分すると明記されました。自民党発議者は当委員会で、今まで緊縮財政一本やりであったと、増税分は減災、防災等に使ってもいいとおっしゃっておられます。 この二項は自民党の国土強靱化基本法案を念頭に置いたものでありましょうか、お伺いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 いずれにしても、自民党さんの国土強靱化基本法案を念頭に置いたものであるというふうに私は理解をしました。 同じく公明党さんに伺いますが、公明党さんの防災・減災ニューディール推進基本法案、これを念頭に置いたものでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 国土強靱化法、自民党さんは十年間で二百兆円、それから公明党さんは防災・減災ニューディールで十年間で百兆円のインフラ整備をうたわれているわけであります。誰かが言っていましたが、税と公共事業の一体改革とかいう言葉も出てきておりますけれども、そういう何か心配の声がだんだん出てきています。消費税そのものを充てなくても、それに今まで消費税、その分の財源を動かすということになれば、そういう議論にもなるわけでありますが、民主党の発議者に…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 この議論で、それぞれの政府の皆さん、それから各党の発議者の皆さんの答弁を聞いて、よく分からないんです。 今回の消費増税は、お話がありましたように、社会保障四経費など社会保障目的に限る、社会保障目的税化すると言われてまいりました。しかし、附則にこの項が入ったことによって、どうも社会保障目的税化は破綻しているのではないかという議論があるわけですよね。 この点、財務大臣、改めてお伺いをしますが、どう考えていますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 去年、第四次補正だったと思いますが、補正予算の議論をする予算委員会で私は質問させていただきましたが、財務省がこの消費税増税方針を出した途端に、その補正予算の中身を見ると、ばらまき的な要素がかなり含まれておりました。次の予算の先取り、本予算では認められないであろうようなものまで含まれておりまして、途端に財政規律が緩んだ、そのような印象を私は強く受けたところでございます。 今回も、そういう意味では、これで当面は五%引き上がると…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 この点の認識の違いでは済まないんですよ、これは、やっぱり。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 以上、質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 公述人の皆様方には、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。 私は、木幡公述人に何点か質問をさせていただきます。 本日の議題となっておりますいわゆる消費増税関連法案、元々政府案そのものに問題があったわけでありますが、三党合意によっていよいよ重要課題が先送り、骨抜きになっております。私も、税目としての消費税そのものを否定するわけではありませんけれども、とてもまだ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 日本という国が福祉というビジョンが見えないということを公助と関連してお話をいただいたと思いますし、木幡公述人が言われたように、日本国将来ビジョン国民大討論が至る所で起きて、何が不足しているのか、何が問題なのかを集約していく作業こそが福祉を食い物にするモラルハザードや福祉の不足にあえぐ困窮者を減少させていくというふうに言われておられるわけですが、ここのところをもう少し詳しくお話をいただきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 このレジュメで先生が最後お話しできなかったところ、消費税増税法案に対する声というところで先生がお話しできなかったところ、特に後段の方の問題点を何点か指摘をされておられます。経済的豊かさについての議論も必要でしょう、あるいはまた、国民の生活と人間としての幸福を問うということについても言われておりますが、そのことについて、先生が言い足りなかったことも含めてお話をいただきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○吉田忠智君 どうもありがとうございました。終わります。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 タクシー事業の規制緩和対策について質問をさせていただきます。 二〇一〇年四月に行われた新潟のタクシー運賃改定に関して、公正取引委員会は、昨年十二月、カルテル行為があったと認定し、新潟交通圏のタクシー事業者二十五社に対し排除措置命令及び課徴金納付命令を出しました。これに対し、十六社が不服として審判を申し立てる事態になっています。資料の一枚目に新潟日報の記事を掲載していただいており…