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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 国土交通省は、この特別措置法に基づいて下限割れ運賃の事業者に毎月収支報告書等を提出を求め、過度な低価格競争を厳しく監視をしているわけであります。長年にわたる運輸行政の在り方を勘案すれば、タクシー業界としては、運輸当局が自動認可運賃の枠内に入るよう行政指導している、そのように受け止めるのは当然ではありませんか。 国土交通省はなぜ過度な運賃競争を排除するために積極的に業界を指導したと言えないのでしょう。特措法や、大臣も御賛同に…

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 公正取引委員長がそこまで具体的に言われるのであれば、じゃ、あえてお伺いしますが、この間の規制緩和によってタクシー料金の値引き競争して様々な弊害が出ていることについて、公正取引委員長としてはどのように思われますか。

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 労働条件が厳しいと言われましたが、この三枚目の資料に付けていますけれども、最低賃金法の違反率の推移ですよ。左側が全労働者の違反率、右側がハイヤー・タクシー事業に係る最低賃金法の違反率の推移、もう群を抜いて高いんですよ。 少なくとも、新潟のタクシー事業者の皆さんも、国交省のこの法律、特措法に基づく枠内でこうした労働者の賃金や勤務労働条件の実態改善をする努力をしようという中で、今回の料金改定でもある、そして国交省の指導の枠内で…

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 今回のことを心配した新潟県の泉田知事が公正取引委員会へ、運賃改定は理解できる、カルテルに問うべきではない旨の意見書、これ四枚目の資料ですけれども、を出され、新潟市の篠田市長も同様の要望書を出されているわけです。新潟県民、市民の皆さん、つまり消費者も、今回の運賃改定は理解され、支持されているわけであります。 公正取引委員会はこうした実情を認識されておられるわけですか。認識しているとすれば、それでも今回の処分に正当性があると考…

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 この特措法の趣旨は、様々な規制緩和対策、様々な問題が出てきましたから、こういう最低賃金も含めて。それはやっぱり協議会をつくっていろんなことを話し合っていきなさいということも含まれているというふうに私は理解しているんです。その点は、国土交通省、どうですか。それに対する、公取の委員長に対して反論はありませんか。

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 私は、それではこの特措法の趣旨が生かされない、そのように思います。 公正取引委員長の見解はそういうことかも分かりませんが、私は、これはやっぱり非常に、なかなか判断が難しいところじゃないかと思いますよ。やっぱりグレーに属するところじゃないかと思いますよ。やっぱりタクシーの規制緩和のために、一番労働者の中でタクシー運転手、労働者の皆さん厳しいわけですから、公正取引委員会としても、そういうところまで含めて私は判断すべきだと思いま…

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 経営者が集まって話し合うときに、それはパッケージですよ、それは。それは減車もそうでしょう。減車も、何か台数を減らすのも公正取引委員会が注意したって聞いているじゃないですか。増え過ぎたから、規制緩和で、タクシーの台数は。これ悪いんですか、話し合って進めるのが。

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 具体的に減車をしようと思ったら、そういう方法、それぞれ勝手に減車してくださいとかいうこと、話にならないでしょう、それは実際、減車をするのに。 その点、大臣、減車の話ですが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 私は、今回のことはタクシーだけの話ではないと思うんですね。いわゆるこの間の規制緩和が様々な面で影響が出てきています。バスもそうですよ。だから、公正取引委員会もそういうことも含めてやっぱり判断してもらわないと悪いと思うんですよ。 その点はどうですか、公正取引委員会。答えはないですか。

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 じゃ、公正取引委員長として、今回の特別措置法の趣旨が生かされるためにはどうあるべきだと思いますか、どうしたらいいと。

社会民主党・護憲連合2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○吉田忠智君 今日は、私が予想した以上に公正取引委員長、率直なお話をしていただいたと思っています。まだかみ合わないんですけれども、これからまたちょっと私もしっかり勉強して調べて、これからまた見解をお伺いをしたいと思います。 また、大臣も是非、やっぱり法律を作った責任があるわけですから、そういうことも含めてしっかり踏み込んだ検討をされるように要請をしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 まず、不公平税制の是正について質問をいたします。(資料提示) 社民党は、中低所得者層に負担を強いる消費税増税には反対であります。まして、今のデフレ不況の下ではなおさらのことでございます。 従来、民主党も消費税の逆進性対策としても富裕層への所得税増税、相続税や金融課税などの適正化が必要という立場でありました。政府原案では、課税所得五千万円超の最高税率を四五%へ引き上げる所得税の累…

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 総理は、社会保障財源として、このように言われています。所得税では現役世代に負担が重いので、全世代で広く負担する消費税を充てたいと言われているわけであります。しかし、所得税で課税所得三千万円というと、年収にして三千五百万円くらい、課税所得五千万円だと年収五千五百万円くらい、合計して、このパネルにありますように、全給与所得者の〇・二%程度の高額所得者でございます。こうした大金持ちの皆さんを現役世代の代表と勘違いをしておられるの…

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 参議院に質疑が移りまして、かなりほかの税目についての議論がなされたと思います。 安住大臣に伺いますが、この間の議論の中で、これまで以上に踏み込んでこうした課税強化をしなければならないという認識になったかどうか、その点について伺います。

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 与党の民主党の議員の中からもそういう強い声があって、本当にきめ細かいデータをこの委員会の場で出していただいたと思っています。是非、議論を踏まえて真剣に検討いただきたいと思います。 法人税の議論も今日はしたいんですけど、時間がありません。我が党の福島党首や又市副党首もさんざんここで議論しておりますので、そのことも併せて、この法人税についてはいつも平行議論でありますけれども、やっぱり国際的に法人税引下げ競争をしている状況ではあ…

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 公明党さん、内部でかなり厳しい議論もなされたと思っておりますし、そういう言われ方をされるというのは非常に残念であります。いずれにしても、我が党は社会保障の全体像が示されない限りは増税すべきではないという立場でもある、そのことは申し上げておきたいと思います。 先ほどの税制改正の議論でありますけれども、現在の格差、貧困の蔓延や財政赤字の要因も、金持ち優遇の不公平税制による中間層から大企業、富裕層への所得移転の結果である、そのよ…

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 修正後も、市町村が保護者の就労時間などを勘案して時間単位で保育の必要性を認定するという新システムの基本設計は維持されました。今日のように待機児童が発生し保育の量が保育事業に追い付いていない状況を前提にすれば、従来保育に欠けるとして保育所に行けた子供たちが一旦短時間しか保育の必要性を認められなくなれば、ある程度以上の規模の集合的な保育所からは締め出され、家庭的保育事業等の小規模保育…

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 いやいや、法案の意図することは分かった上で、やっぱり一番現場で問題になっていることをやっぱり指摘しているわけですよ。 例えば、東京や横浜などで正社員の子は認可保育、非正規のは認可外や認証などといった傾向が生じているんじゃありませんか。そういう実態、把握しているでしょう、大臣。

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 是非、机上の理論だけではなくて、現実を基に制度設計に当たっていただきたいと思います。 次に、質問ですが、一般の保育所と小規模保育サービスにおける配置される職員や施設の格差が幼児教育機能の格差につながることも懸念をされます。小規模保育サービスを利用する就学前児童に対して幼児教育の機会をどのように保障していかれるのか、伺います。

社会民主党・護憲連合2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○吉田忠智君 どうぞよろしくお願いします。 反省も込めてあえて提起をさせていただきますが、修正後の審議では、基本的な考え方がばらばらな三党が消費税ありきで継ぎはぎを重ねたという、そもそも論に質問が集中をして、どうしても社会保障関連など議論が私は深まっていない、そのように思っています。 特に、子ども・子育て分野は、児童福祉法が全面的に変更されるような事態に至るまでの当分の間はこの法律のスキームが継続をします。 ほかの課題もそうでありますが…