吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 本会議 第19号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 会派を代表して、社会保障六法案について質問いたします。 そもそも、政府案自体が一体改革とは名ばかりのばらばら改革であり、マニフェスト違反の消費増税の隠れみのにすぎませんでした。それすら、民自公の修正協議という密室談合でことごとく骨抜きにされ、消費増税だけが残るという無残な姿をさらしています。このような密室談合による修正協議に依存する総理の政治手法が国民の政治不信に拍車を掛けてい…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 羽田大臣、就任、誠におめでとうございます。大臣には国会対策委員長としても、私も大変お世話になりました。ありがとうございました。 お話がありましたが、私も国土交通委員会に所属をして、質問する大臣は五人目でございます。是非、大臣にはこれまでの経験、識見、そして持ち味を生かしていただいて、一日でも長く職責を果たしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それでは、早速質問…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 是非、そうした専門家そして現場で実務を担っている方々のそうした意見をしっかり聞いていただきたいと思います。 その上で個別に幾つかお伺いしますが、総務省の勧告でも、立場の強い旅行会社がバス会社に対して運賃の切下げを求めたり、そして無理な運行計画を強要する不適切な例が指摘をされておりました。こうした旅行業者の不適切な行為をどのように防止していくのでしょうか。発注者側の旅行会社にも安全に対する責任を負わせる制度が必要と考えますが…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 観光庁長官の今の答弁でもありましたが、旅行業者とバス事業者の契約の在り方についてもこれは様々な問題が指摘をされておりまして、今回の件においても、二社の仲介業者が介在をしていたことが明らかになっているわけでございます。仲介業者などについては全国的な実態調査が私は必要ではないか、そのように考えています。 今後、仲介業者の介在を防止していく必要があるというふうに考えますが、どのように対処されていかれるのか伺います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 しっかり実効が上がるようにやっていただきたいと思います。 今回の事故の重大な教訓は、仮に事前規制を緩和をして参入を拡大するというならば、事後の監査体制も抜本的に強化しなければならないということであります。現在、事業者は四千社を超えております。一方で、監査を担当する地方運輸局の二〇一二年度の陣容は三百二十名ということであります。監査実績も年間約千二百社ということでありますから、一社当たり四年に一回しか監査されないということに…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 厳しい定数管理の中で難しい面もありますけれども、増員要求もしていただいて、また効果が上がる監査を進めていただきたいと思います。 緊急対策として、高速バス表示ガイドラインに基づき利用者に対して旅行業者が系統のキロ数や交代運転者の配置計画などを表示をするということを検討されているようですが、その点については一歩前進であります。しかし、キロ数や一名乗務か二名かで安全性の判断を求められても、一般の利用者にはなかなか判断が付きかねる…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 是非、工夫して分かりやすい表示をしていただきたいと思います。 バス事業のあり方検討会最終報告でも、安全切捨ての背景にある過当競争、過酷な労働環境をもたらした規制緩和政策については言及がありません。これは極めて残念なことです。事故が起きて命が奪われた後では取り返しが付きません。元国土交通大臣、政権交代後の初代の大臣、前原民主党政調会長も規制緩和の見直しを求めておられます。規制緩和が労働環境の悪化や安全性の低下をもたらしていな…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 是非、法改正まで踏み込んだ私は検討が必要であると、そのように思いますので、その点は要望にとどめたいと思いますが、これからもこの点についてはしっかり議論をしていきたいと思います。 私が最近気になるのは、ローコストキャリア、いわゆる格安航空というんですか、いろんな問題が今出ていますね、トラブルも。だから、安全、あんなに国際的に値引き競争して本当に大丈夫なのかと、むしろ各国の主要国の国土交通大臣が集まって、問題もこれから出し合っ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 また、先ほどのバスも含めて、交通関係の規制緩和についての対応についてはこれから私もしっかり議論させていただきたいと思います。 午後からちょっと私が都合でタンカー賠償法、質問ができないので大臣に見解をお伺いしたいと思いましたが、もう時間が来ましたので、これについては賛成であることを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉田忠智君 秋野公造委員には、この間、共に法案作りに御尽力をいただきましたことを心から敬意を表します。 それでは、質問にお答えをさせていただきます。 〔委員長退席、理事岡崎トミ子君着席〕 低線量の放射線が人の健康に与える影響が科学的に十分解明されていないことから、支援対象地域に居住し、又は居住していた方、避難指示区域から避難している方等は、今後健康に影響が出てくるのではないかという不安を抱いています。そのため、定期的に健康状態を把握し…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 今日は、参考人には質問する貴重な機会を与えていただきましてありがとうございます。また、この間の御尽力に敬意と感謝を申し上げます。 まず一点目ですが、原発の輸出についてお伺いをいたします。 未曽有の原発事故が発生をしましたが、その後にも政府は原発の輸出を進めようとしております。先ほど参考人からJICAとJBICの統合が大きな成果だというお話もございましたが、そのJBICがこれに加担をしてい…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 続いて、先ほど参考人は、日本は軍事力を持って立つ国ではないと、そのように言われました。これまでの国連難民高等弁務官としての経験、それからJICAの理事長としての経験の中で、日本国憲法、とりわけ憲法九条が参考人にとってどのような存在であったのか。活動する中で、その憲法九条あるいは平和憲法を持つ中でメリット、デメリットをどのように感じてこられたか。そして、それを踏まえてこれからのそういう憲法九条、特に…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 それが、国際貢献を考えるときにいつも議論になりますのは、日本が外に出ていくときにやっぱりいろいろ障害になるのは憲法九条であるという御意見も中にあります。そうしたときに、これまでの経験の中で憲法九条とのかかわりにおいて何か感じられたことはありますでしょうか。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 じゃ、最後の三点目の質問をさせていただきます。 先ほど理事長は人々に焦点を当てて事業をするべきだというふうに言われました。参考人が書かれたものの中に、今後の開発支援で鍵になるのはインクルーシブ、包含性の概念であると述べられておりますが、先ほど述べられたことがそのことに当たるのではないかと思います。改めて、このインクルーシブの概念をこれからしっかり持ってJICAの活動を進めていく、国際協力を進めていくためには、どのようなとこ…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 参考人には、今後もまたお元気でJICAのまた御指導もいただきたいと思います。ありがとうございました。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 大分時間も迫っておりますので、簡潔に三点質問させていただきます。 第二班の報告で、第五ページの五行目の中ごろから、「現地ニーズの把握から採用、研修までを特定の団体に丸投げするJICAの体質を根本的に見直し、JICA自身が研修等のノウハウを構築する必要があると感じました。」という大変厳しい指摘がなされているわけでありますけれども、大野委員にこのことについてもう少し詳しくお話をいただきたい…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 社会保障と税の一体改革は、まず社会保障の全体像を示した上で、税金や保険料等でどれだけ国民に負担していただくのか、その際に逆進性対策などどのような対策が必要かといった丁寧な議論が必要であります。そこでまず、懸案となっている課題について何点か質問させていただきます。 まず、障害者自立支援法の廃止問題であります。 自立支援法を廃止し、総合福祉法を制定することは、マニフェストでも、さら…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 多くの当事者の皆さんが抗議しているわけですよ。事実上、実質上の廃止というのは廃止ではありません。改正です。障害程度区分に代わる新たな協議調整モデルの導入が財政負担につながるとする、政府側が原則無償に反対したのではありませんか。 行政府が司法上約束したことを覆すというのはあってはならないことだと思いますが、その点はいかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 再検討を強く求めます。 次に、子ども・子育て新システムについてでございます。 全世代型の社会保障を打ち出す一体改革の目玉政策がこの子ども・子育て新システムであります。しかし、今日も議論がありましたように、認定こども園の低い基準が、創設される総合こども園の基準とされたり、企業参入により給食の材料費や保育労働者の人件費もカットされ、今以上に保育の質の大幅な低下につながるのではないか、また、幼稚園に対して総合こども園への移行が義…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 日本の保育はやっぱりOECDでも最低レベルですよ。やっぱり子供の最善の利益、保育士などのケースワーカーの待遇をどう確保するかという視点で考えるべきだと思いますが、その点についての見解を求めます。