吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 是非これもまた再検討いただきたいと思います。 現役世代に対するもう一つの柱、支援策の柱が非正規労働者への社会保険の適用でございます。当初、政府・民主党は適用拡大を週二十時間以上の三百七十万人全てを最終目標とすると言われておりましたが、結果的には週二十時間以上、従業員五百一人以上の企業に勤める年収九十四万円以上の対象者が四十五万人ということで狭められました。聞くところによれば、民主党の経産部門会議が企業利益を代弁して押し切っ…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 これについては、是非、非正規労働者の皆さんが希望が持てるように、適用拡大に向けて特段の努力をしていただきたいと思います。 次に、歳入庁の設置についてでございます。 私は、消費税増税を議論する前提として、例えば逆進性対策あるいは価格転嫁の適正化、租税と社会保険料の徴収面の実効性を高める歳入庁の創設、これは必要不可欠だと思います。法律案にもそのことはうたわれているわけでありますが、政府としてどのような方向性で歳入庁の設置を検討…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 いつごろまでに大体具体案が出ることを考えておられますか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 これは確かに省益が絡む大変難しい問題でありまして、ある意味では政治主導が問われていると私は思います。その点を特に申し上げて、もうこれ以上今日は議論しません。 次に、価格転嫁対策について質問します。 消費税率が五%にアップされた九七年の日本商工会議所などの調査によれば、中小企業者の六割が価格転嫁できなかったと回答しています。今回の消費増税で税率は二倍になるわけですから、中小企業へのしわ寄せを防ぐ観点で、これまでの対策以上の重…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 今、中小企業対策の観点から、中身がないんです、確かに。それで、制度上の問題として、例えば抜本的な透明化策あるいはインボイス方式の導入、この点についてはいかがですか。これは財務大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 いずれにしても、具体策というのがなかなかありません。中小企業者の皆さんが安心できるような状況ではありませんし、前提として、今みたいなデフレ不況の下で上げられるはずもないということも、これは申し上げておきたいと思います。 次に、逆進性対策についてですが、もうこれは改めて言うまでもありません。逆進性が強いということは政府も認めているところですが、どう対応されるんですか、逆進性対策。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 簡素な給付措置、あるいはそれは一兆円必要だというような試算もありますね。それから、給付付き税額控除、今お話ありました。それから、総合合算制度というのも課題として出されています。これは二〇一五年から予定をされていると言われる番号制度の定着が前提です。制度の中身や導入時期も未定です。こんな状態で逆進性対策に取り組んでいるというふうに言えますか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 全く理解ができません。 今までるるお話ししましたように、部分ごとに制度設計がされている社会保障改革はがたがたです。消費税増税に伴う徴収の適正化、低所得者の逆進性対策も混乱していると思います。後期高齢者医療制度廃止も、これもできていません。被用者年金の一元化を含む年金制度の抜本改革も先送りです。 このように、社会保障の全体像や増税に伴う対策、特に逆進性対策も曖昧なまま消費税増税だけを訴えて、国民の納得が得られると思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 いずれにしても、この前、福島党首が申し上げましたように、政権発足時の三党合意にももとりますし、また、消費税を引き上げるためのやっぱり条件整備がとても整っていない、国民の皆さんに提示されていない、そのことを申し上げたいと思います。 原発再稼働の問題、最後に触れさせていただきます。 私が調べたところによれば、藤村官房長官が代表を務める民主党大阪府第七総支部は、〇九年八月、関西電力関連団体より政治献金を受けております。野田総理の…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 細野大臣は企業・団体献金を受けられていないということを答弁で聞きましたが、いま一度確認します。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 今日、この後、総理含めて四大臣による原発再稼働に関する関係閣僚会議が行われるということでございます。政治判断するといいましても、利害関係者ですよね、政治献金を受けた。李下に冠を正さず。関係団体から寄附を受けている以上、政治判断の資格はないと思いますが、改めてお二人にコメント、見解を求めます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 極めて疑問が残る、そのことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 そもそも、都市再生特別措置法は、財界のミニバブル待望論にこたえて都市再開発に規制緩和と民間支援を導入をする、小泉構造改革の都市再開発版と言うべきものでありました。我が党は、昨年四月の都市再生特措法改正に当たっても、民間企業による都市再開発を税制、金融面で支援するものであり、都市と地方の格差拡大をもたらすことを理由に反対をいたしました。 本改正案は、目的の異なる都市再生特措法に都…
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 よろしくお願いします。 次に、都市再生緊急整備地域について質問します。 先ほども議論がありましたが、一日当たり乗降人員が二百五十万人にも上る大都市の交通結節点とも言うべき池袋などの地域が都市再生緊急整備地域に指定されておりません。こうした指摘を受け、衆議院の法案審議においても地域指定拡大の方向性を確認する答弁がございました。 しかし、法文上の同地域の定義は、都市の再生の拠点として、都市再開発事業等を通じて緊急かつ重点的に市…
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 次に、都市再生緊急整備協議会について質問します。 これも先ほど御議論がありました六十三の都市再生緊急整備地域のうち、本日現在、名古屋市、東京都、横浜市、福岡市の四地域しか協議会が設立されておりません。今後の予定でも、四月の中旬から五月中旬にかけて札幌市、それから七月ごろ川崎市が設立の予定でございます。四地域での設立にとどまる協議会の現状をどう評価しておられるのか、そして今後どのように設立を促進していかれるのか、お伺いします…
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 そこで、今回の東日本大震災の発生も受けて、この首都直下地震の確率も高まっているという状況の中で、都市防災のもう緊急性、必要性というのは改めて申すまでもありません。恐らくは、先ほど大臣からも答弁がありましたけれども、そうしたことの中で、この再生特措法にその観点を盛り込むということになったわけでありますが、しかしながら、るる議論されておりますように、不十分ですよ。新たなやっぱり都市防災の立法措置というのは私は必要ではないかと、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 今の大臣のお話をお伺いしますと、この新たな特別の立法措置というのは国土交通省ではなくてやっぱり内閣府がしっかり所管して検討すべきだということなんですけれども、それでは、じゃ、内閣府と国土交通省がどういう都市防災について役割分担を担うことになるんですか。その点について改めてお伺いします。
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 私も冒頭申し上げましたが、この特措法そのものの目的と今回の法改正にはやっぱり矛盾があるんですよね。特措法そのものが都市防災そのものを阻害することになるのではないかという点も疑問点としてはあるわけでありまして、その点は、その問題点は問題点として受け止めて、やっぱり基本方針を作るに当たっても実効あるものにしていかなければならないと思うんです。 その点、私の思いは分かると思うんです、大臣、その点、いかがですか。もう一回。
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 どうぞよろしくお願いします。 以上で終わります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 福島復興再生特別措置法案の作成に御尽力をされました政府関係者の皆さん、そして修正に御尽力をされました修正案提出者の皆さんに心から敬意を表します。 昨日の森まさこ委員ほどの、二十点というほどではありませんが、私もやっぱりなかなか百点満点とは言い難い部分がございます。そうした中身を含めて、補強する意味でまた質問もさせていただきたいと思っています。 福島において放射線の被害を克服しな…