吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 もちろん、私も、今後の津波対策もそうでありますけれども、住宅復興、極めて大事でありまして、その点については軽視するものではありませんけれども、今日はちょっと原発被害にある意味では限定した質問をさせていただきますので、その点は御理解をいただきたいと思います。 今後、例えば原発被害に対する復興交付金事業としてどういうものが考えられるかということなんですが、仮に冒頭の事例のように、放射能による健康不安から外遊びを控えざるを得ない…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 私は、今回の二本松の事例をずっと考えまして、あるいは復興庁の対応、復興交付金の在り方も含めて考えたときには、この原発の被害対策にかかわる事業というのは、やっぱり別の法的な枠組みをつくらなければ対応できないんじゃないかと、そのように思いますけれども、大臣の見解をお伺いします。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 それぞれ放射線量に応じて、これから特に避難された方々がどうするのか、帰還が当面困難だ、あるいは一定の期間を区切って戻ってくるとか、そうした様々な原発の被害対策に対応する事業というのはこれからどんどん出てくると思うんですね。それはやっぱりしっかり対応できるようなこともしっかり考えていかなければいけないと思います。 それから、もう一つの視点ですけれども、私は、今、放射能から子供を守るという視点が政府の中でやっぱり足りないんじゃ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 じゃ、どうぞよろしくお願いします。 以上で終わります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 被災地産農水産物、食品の放射線量全量検査について質問をいたします。 ササニシキなどの米、リンゴ、桃、イチゴ、ブランド牛、地鶏などの農畜産物、それから三陸産の豊かな海の幸と水産加工品などなど、被災地は、三県だけではありませんけれども、一次産業が地域経済の根幹を成してまいりました。原発事故と、それによって拡散をした放射能による影響が被災地産食品の消費の低迷につながり、被災地の地域経…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉田忠智君 今、両省からお話をお伺いしまして、自治体任せ、団体任せ、民間任せ。この未曽有の原発事故を起こして、この放射能の被害が大変な様々な被災地の一次産業に、だけではありませんけれども、甚大な被害をもたらしているという責任と自覚が私はないということを改めて感じましたね。 確かに厚生労働省のホームページでもそれぞれの品目の検査体制が掲載されています。三月二十二日現在でも第三百五十報に上っております。逐次更新されているわけでありますが、…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉田忠智君 要は、政府全体で現状のサンプル調査で十分だと考えているのか、それとも、全量検査を目指すべきだと考えているけれども、様々なボトルネックや障害があって現状はサンプル調査にとどまっているかということが明らかでないわけですよね。 政府全体の方針としてまず全量検査を目指すという方針を明確に打ち出した上で、例えば技術的な問題、機器の費用、検査人員等の様々な課題を一つ一つ解決していくべきだと、そのように思いますけど、いかがですか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉田忠智君 今日もるる議論がありますように、復興庁も、二百九十人ですかね、今。その体制でもう大変なのはよく分かるんですけど、やっぱりそれぞれ縦割りで独自にやって効果が上がっていないという状況では困るわけですから、それを束ねるのは私は復興庁しかないと、そのように思っておりますので、是非その点は強く要請したいと思います。 もう一つ、縦割りの弊害が出ているところがあるんですね。検査機器の、文科省が食品放射能検査装置を独自に開発するべく、来年…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉田忠智君 更にお伺いしますが、この検査機器を開発をする独立行政法人とのどういうやり取り、経過の中でこの開発をするということになったんですか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉田忠智君 これからしっかりこの開発状況、取組状況については、監視、チェックをさせていただきます。 最後、一問。復興大臣、私はやっぱり全量検査方針をしっかり打ち出すべきだと、そのように思いますけれども、改めて見解を求めます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉田忠智君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。是非、夜の中継を見ていただきたいと思います。 原発再稼働に絞って質問をさせていただきます。 社民党は、国民の生命、安全、美しい国土を出発点に再稼働問題を考えていますが、原発の再稼働は日本の将来の環境・エネルギー政策や経済構造を左右する重要な問題でもあります。なぜ原発再稼働が必要なのでしょうか。 昨年十一月の政府試算では、節電なしで二〇一〇年の記録的猛暑に基づく過大な需要と、そして…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 今年の夏のきちんとした需給見通しを示すべきだと、まずそのように思いますが、その点については、経産大臣、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 遅いですよね。半年近くたって、また直近の情報を反映した試算を示さないのは極めて不誠実だと思います。 委員長、少なくとも三・一一以降の状況を反映した試算を予算委員会に早急に提出するように求めます。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 先ほど政府の見解を求めたわけでありますが、いわゆる政府が言うところの再稼働の前提としてのストレステストは、保安院と安全委員会がチェックをするということであります。 先ほど枝野大臣からお話もありましたが、本日午後一時から安全委員会が臨時に会議を開いて、おおむね妥当との判断を決定するという報道がありました。 三月十四日の予算委員会で、我が党の福島党首の質問に対しても、安全委員長は大体こういう趣旨で発言をされておられました。今後…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 この度の未曽有の原発事故で、やっぱり原子力安全委員会、原子力安全・保安院、国民の信頼を大きく失墜しているわけですよね。国民の皆さんの信頼はありませんよ。そういうところに少なくとも再稼働の判断をさせるということ自体が間違いであると思いますし、大飯原発は地震随伴現象である原発背後の斜面の崩壊についても評価は終わっていないんですね。これは大飯だけではありません、かなりの原発がその評価が終わっているわけではありません。まさに再稼働…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 地元の定義について、三月十四日の我が党の福島党首の質問に対して明言をされませんでした。この定義、範囲も大問題なんですね。 パネルを出していますが、東京電力福島原発事故で三十キロ圏外でも深刻な放射線被曝が生じた教訓から、新たな防災指針では、昨日安全委員会で了承したということでありますけれども、防災対策の区域を三十キロ圏まで拡大をすることを了承したということでございます。 大飯の三十キロ圏内の滋賀県は独自に試算した拡散予測デー…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 政府の言い方が変わってきているんですよね。 従来は、安全性については機械的に判断できるものではないという言い方をしていたんです。ところが、最近になって、地元の範囲は機械的に判断できないということにすり替わってきているんです。官房長官の今の答弁もそうでしたけど。十キロという三・一一までの指針を持ち出す。官房長官は、そういう、真意が伝わっていないというふうに言われましたけれども。 今回の東京電力の事故でも、楢葉町や川内村、飯舘…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 昨日の経済産業委員会の質疑において、経産大臣が滋賀県知事のところに説明に行かれると、そのような答弁をされたというふうに聞きましたが、説明に行かれてどうされるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田忠智君 三十キロ圏ですから、もちろん滋賀県だけではありませんで、京都府も掛かるわけであります。その説明に行かれた後、この三十キロ圏の自治体、特に知事や市町村長の皆さんの同意が前提となりますが、再稼働には、その点はいかがですか。