吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠智君 是非、この違憲状態、違法状態を一刻も早く解消するために総理を始め政府の皆さんにも御尽力いただきたいと思いますし、言わば公約としてあるわけですから、野党の皆さんにも是非御理解と御協力をいただきたい、そのように思います。 次の質問に移りますが、地方公務員の給与については、自民、公明の修正案に基づいて、附則の十二条で地方公共団体において自主的かつ適切に対応すると規定されました。 この法改正を受けて、地方公務員給与についてどのよう…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠智君 総務大臣から今答弁がありまして、衆議院でもそういう非常に慎重な言い回しに徹してこられたと思います。 ところが、じゃ、どうして二月二十九日に総務副大臣名で通知を出さなければいけないのか。都道府県知事等に、地方公務員の給与については、地方公務員法及びこの法律の趣旨を踏まえ、自主的かつ適切に対応されるよう期待すると、あえて対応を求めるようなものとなっているわけであります。 これは事実上の圧力ではありませんか。このような中央集権的…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠智君 技術的な助言と言われますが、これは国家公務員の給与にかかわる法律が通ったから、それを踏まえてその内容をお知らせするために出した、そのことにすぎない、そういう内容であるというふうに受け止めていいわけですか。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠智君 単なる通知であるというふうに理解をいたしました。 以上で終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 総理、二・五兆円の第四次補正予算、先ほど来議論がありますけれども、私にはどうしても理解できないところがあります。高齢者医療の負担軽減、あるいは子宮頸がんのワクチン、妊婦健診支援など、必要でありますけれどもきちんと議論を尽くして本来は本予算に盛り込むべき事項、あるいは、核融合実験炉ITER、情報収集衛星、南スーダンのPKO、アフガン支援など問題がある政策など、財政法第二十九条に書…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 政権交代前の平成十七年度、十八年度の補正予算でも、税収の上振れなどを国債発行額の減額、圧縮に充てているわけですね。そういうことは今回考えなかったんですか、全然。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 まさに、これから財政再建に向けては、私が申し上げるような姿勢がやっぱり一番大事ではないか、そのように思っています。 野田総理が増税路線を明確にした御褒美に財務省の監視が甘くなっているんじゃないか、そうした声も私どものところに寄せられておりますよ。政府のやり方は、とても国民に増税を受け入れてもらえるようなものではありません。強く猛省を求めます。 次に、原子力災害対策本部の議事録未作成問題について質問をいたします。 経産省から…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 枝野大臣にお伺いしますが、これを見て、先ほど私が申し上げた、担当まで決まっているんですが、そのことを認識されておられましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 業務と明記されているのに遂行していないということなんですね。故意、過失による情報隠蔽ではないか、そのように言わざるを得ません。責任者も明確である以上、何らかの処分が必要と考えますが、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 官僚のメモから再構成するのでは情報操作が可能であります。特に、原子力安全・保安院だから、この未曽有の原発事故を起こして、これからどうするかという重要な局面ですから申し上げているんですね。 議事録作成が業務だった以上、会議を録音した音声データもないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 音声データがないかどうか、再調査して開示していただけますか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 委員長、是非その音声データと、それをそのまま文字に起こしたものを委員会に提出するようにお願いをいたします。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 もう一点質問をします。 東電福島原発事故に関する国会の調査委員会の任務には、事故を踏まえた原子力行政組織の見直しを提言することが規定をされています。昨日もこの点については議論がありました。今日は総理が出席されておられますので、改めてお伺いをいたします。 一月三十一日、原発の六十年運転を認める原子力組織改革法案が閣議決定されました。国会事故調は、調査中なのに理解できないとして、見直しを求める声明を発表しました。国会軽視ではあ…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 二〇一一年度一般会計補正予算及び特別会計補正予算につきまして、社会民主党・護憲連合を代表して、賛成の立場で討論を行います。 第四次補正予算は、財源として、税収の上振れや国債費の当初見込みからの減少を充てていますが、二・五兆円の財源が確保されたのであれば、復興債の発行額を抑え、復興増税の幅を縮減することも、財政再建のために充当することもできました。総理が消費税増税に政治生命を懸け…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。連日、大変お疲れさまです。 その上で、六月二十四日に復興基本法が施行されました。約二か月後の八月二十五日に復興庁の設置を検討する復興庁設置準備室が設置をされて、そして、そのまた約二か月後の十一月一日にようやく復興庁設置法案が提出をされました。実に遅いと言わざるを得ません。もう先ほども議論がございました、もうあえて答弁は求めませんけれども、是非、政府そして与党には猛省を求めたいと思…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 いまだ収束が見通せない原発事故の影響により、福島県の復興は多くの困難に直面をしております。 避難区域などは詳細な調査が行えないということで、インフラの被害なども明らかになっておりません。被災三県の中でも特に福島に対してはより一層きめ細かい支援が必要であることは言うまでもないわけでありますが、現在、政府において福島復興特別措置法の検討がなされていると報じられておりますが、検討状況や法案の内容はどのようなものになるのでしょうか…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 通常国会に提出をされるということを明言をいただきました。是非しっかりしたものを出していただいて、福島の皆さんに是非安心感を与えていただきたい、そのように思います。 次に、先ほども議論が何人かの方から行われましたが、復興庁の組織についてでございます。 第十二条に関連をして、復興庁の本庁をどこに置くか、いまだ結論が出ていないようでありますが、どのような点に配慮して設置場所を決定をするのか、現状、どのような方向性で検討されておら…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 私も、先ほど御意見ありましたが、やっぱり政府の姿勢を示すためにも、そしてまた縦割りの弊害を排するためにも私は現地に置くべきだ、そのように思います。どこの県に置くかというのもなかなか難しい調整もあろうかと思いますけれども、そういうことも検討の中に入っていなかったのかどうかを含めて再度お伺いしたいと思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 今日の委員会でそういう強い意見があったということは是非受け止めていただきたいと思います。 次に、復興特区と復興庁の関係について質問します。 昨日、復興特区法が成立をいたしました。被災自治体により使い勝手の良い制度がようやく少しずつ整ってきたわけでありますけれども、被災地からは、特区の立ち上げに間に合わないのなら何のための復興庁かとの強い批判もあったところでございます。特区申請に伴う復興推進計画や復興交付金の事業計画などの計…