吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 平野大臣、是非各省と連携して、自主避難者の支援、とりわけ緊急の課題である家族の再会の交通費を無償化することに、復興庁、とりわけ各府省を束ねる立場ですから、取り組んでいただきたいと思いますが、いかがですか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 国交省としても、是非、課題に終わらないように、これが実現するように取り組んでいただきたいと思いますし、復興大臣も各府省をこうした課題については束ねる立場で取り組んでいただきたいと思っています。 それでは次に、二重ローン対策としての個人版私的整理ガイドラインの利用促進について質問をいたします。先ほどは企業版の二重ローン対策について質疑がございました。 被災者個人の二重ローン対策の柱として期待をされた個人版私的整理ガイドライン…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 いずれにしても、特に指摘されてきたのは、やっぱり周知徹底の努力がこの間足りなかったということでございまして、今副大臣、金融庁としてしっかり取り組んでいくと、そのように言われましたけれども、しっかり進めていただきたいと思っておりますが、金融機関は金融庁が担当するとして、被災者に対しては復興庁が、そして法律家に対しては法務省が、自治体に対しては総務省が、それぞれ私はやっぱりこの問題に対しても役割を果たすべきだと、そのように考え…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 縦割り行政のすき間に落ち込んで被災者の救済が遅れるということがあってはなりません。こうしたすき間を埋めるためにこそ復興庁が設置されたわけであります。 改めて、今、法務大臣、総務大臣からも答弁をいただきましたが、復興大臣、この周知を徹底してガイドラインの利用を促進するため、復興庁のイニシアチブで関係省庁に働きかけていただきたい。このことについての大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 ちょっと時間がありますので、もう一点。もちろん通告はしておりますが、金融庁に、ちょっと問題になったことがありましたのでお尋ねをします。 ガイドラインの利用を支援する立場の個人版私的整理ガイドライン運営委員会というのがございますが、この説明会で、被災者がローンを減免されても銀行は国からお金をもらえるわけではない、あるいは返済を続けた方が新規のローンを組みやすいなど、この委員会、個人版私的整理ガイドライン運営委員会の委員がそう…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○吉田忠智君 しっかり指導していただきたいと思います。 復興庁を中心にして、原発事故被災者、避難者への支援、事業者に対する二重ローン救済策、被災者個人に対する被災ローン減免制度の活用を通じて、一日も早い被災地の生活再建に政府が全力で取り組んでいただくように強く求めまして、少し時間がありますけれども、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 公述人の皆様方には、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 今回の消費税増税関連法案、とりわけ社会保障制度改革については先送りされた課題が多いわけでありますが、子ども・子育て関連三法案につきましてはかなり具体的なものも盛り込まれておりますし、市町村の責任の明確化やあるいは認可外保育所に対する財政的な措置など、前進された課題もございます。ただ、公述人の皆様から御意…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 菅家公述人にもう一点お伺いをしますが、これまでなかなか議論されなかった課題で、人口減少地域における保育の質の確保ということがあると思うんです。 ともすれば、都市部の待機児童の解消ということがどうしても中心的な課題になるわけでありますけれども、そのことはやっぱりこれからの重要な放置できない課題になると思いますが、具体例も含めてこれからどうあるべきだという御意見がありましたら、菅家公述人、お願いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 鳫公述人にお伺いをいたします。 子供の貧困対策についての言及がございました。自治体間の財政の格差やあるいは首長の姿勢が結果的に施策に影響しているという御指摘でもございます。やっぱり生活・就学調査が実際にはなかなかきめ細かく行われておりませんので、それはやっぱり調査をしてデータを開示をすべきだということも貴重な御意見だと思います。やっぱりシビルミニマムの確保というのは国の責任で行わなければならないと思います。 そこで、重要な…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 続いて、吉田、永井公述人にお伺いをいたします。 お二人からは、この法律を作った後の運用が大事だという懸念の意見がございました。率直に申し上げて、二重行政の中で、そして今回の修正協議の局面においても、これまでのそれぞれの団体の方々の声をいかにうまく集約するかということで修正協議者も御苦心なされたと思います。もちろん、国会も責任をしっかり担わなければなりません。そのフォローアップをしていくことが大事で…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 これから検討課題とされた事項をいかに実現をできるようにしていくかというのが、まさに運用が大事ということでもございますし、子ども家庭省を何とか設置したいという政府・民主党の思いもございましたし、やっぱりそういう方向で、この二重行政そのものをしっかり一元化をしていくということが大変重要な課題だ、そのように考えております。 確かに利害がございます。錯綜する利害をしっかり集約しながら、調整しながら進めていく。そういう意味で、今日出…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 公述人の皆様方には、お忙しい中、出席をいただきまして、貴重な御意見をありがとうございました。 順次質問させていただきます。 まず、植草公述人に質問をいたします。 植草公述人は、マニフェスト違反、あるいは財務省のプロパガンダの誤り、それから日本の財政状況の認識の違いなどを言われまして、消費増税をそもそも提案する前提条件が整っていないというお話をされたわけでありますが、植草公述人の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 続きまして、醍醐公述人に質問をいたします。 附則十八条の二項の問題、それから消費税以外の税目、所得税、相続税の先送り、それから中小企業の負担転嫁の問題、さらに不安定非正規雇用の問題ということで、私もこの間この特別委員会でも取り上げました課題について、今回のとりわけ消費増税関連法案の問題点について端的に御指摘をいただいた、そのように思っております。 十八ページには、先ほど醍醐公述人からも説明がありま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 続きまして、飯田公述人に伺います。 財政赤字の解消のために強力な金融政策による名目成長によってこれを改善をすべきだという主張をされておられるわけですが、なかなか金融政策は難しいのではないかと素人が考えますと思うわけでありますが、飯田公述人は、資料の中では、多様な資産の買入れによる量的緩和、それから数値目標と期限を伴うインフレターゲット、為替レートへの効果的な介入、今の政府、日銀が行っている金融政策…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 中村公述人にお伺いをいたします。 私が読んだ資料では、一九八九年、消費税を導入してから昨年度まで、二〇一一年度まで国民が負担をした消費税は二百三十八兆円、そして、いわゆる地方税も含めて法人三税の減税、これが二百二十三兆円と書かれていました。ある人が、じゃ、消費税で国民が払った分は法人税の減税に大半が回っているんだなという御指摘をいただきましたが、この点についてどのように思われますか。一点。 もう一点。私は、やっぱり企業の責…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉田忠智君 貴重な御意見をありがとうございました。 終わります。
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 まず、六月末から七月中旬に発生をしました九州北部豪雨災害について何点か質問させていただきます。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈りを申し上げますとともに、御遺族に対しまして心から哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々に対しましても、心からお見舞いを申し上げます。 被災地では早速、九州整備局を中心に国交省の皆さんも応急復旧も含めて御努力いただいていることは…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 大分県、熊本県、福岡県あるいは当該市町村の実情や要求をしっかり受け止めていただいて、きめ細やかな対応をしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、鉄道の復旧についてでございます。 通学やお年寄りの生活の足である豊肥線、久大線、日田彦山線も深刻な被害を受けました。かつて豊肥線は、一九九〇年の九州中北部豪雨災害の復旧に一年以上掛かりました。一義的には事業者であるJR九州の責務であり、JR九州の努力も理解してい…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 この鉄道の復旧については、これから状況も見ながらまた質問させていただきますが、しっかり後押しをしていただきたいと思います。 次に、熊本と大分を結ぶ国道五十七号につきましても甚大な被害を受けているわけであります。豊肥本線の代替バスのルートもこの五十七号でありまして、この五十七号の復旧状況がこの代替バスのルートにも影響するわけでありますが、この五十七号、早期復旧に向けての国交省のお考えをお伺いします。
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 どうぞよろしくお願いします。 続きまして、私もJALの問題について取り上げさせていただきます。西田委員ほど厳しく追及できませんけれども、よろしくお願いします。 先ほど西田委員からもお話がありましたが、九月中に株式再上場の予定とも報道されておりますが、二十三年度決算によれば、営業収入は一兆二千四十八億円、営業損益は二千四十九億円、それから当期純損益は千八百六十六億円の黒字と。これは、同期の全日空の営業損益の二倍、純損益の七倍…