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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2013/04/25

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○吉田忠智君 いや、ですから、この高い数値でいいという意見書が出たのかどうか、それを聞いているんです。

社会民主党・護憲連合2013/04/25

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○吉田忠智君 一ミリシーベルトということで書かれた意見書がかなりあったと私は認識していますけど、そういうことでいいですか。

社会民主党・護憲連合2013/04/25

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○吉田忠智君 それを見て、もう先ほど申し上げたように政治的な決断をしていただきたい。避難されている方がもう悲鳴を上げているんですよ、大臣。

社会民主党・護憲連合2013/04/25

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○吉田忠智君 自治体の声をそんたくして、あるいは捏造して、支援対象地域の指定を先送りをして、結果としてこの被災者支援法の具体的な施策の実施が立ち遅れているとしたら大変な問題だと私は思っています。大臣も、根拠もなく一ミリシーベルト以上に反対する意見があるというふうにこれまで言ってきたのではないかと。 そのように、改めて大臣にやっぱり政治的な決断を私は求めたいと思うんですけど、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2013/04/25

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○吉田忠智君 この前の委員会でも申し上げましたように、政策パッケージを出されたということについては一定の前進であると評価をしています。ただ、やっぱり支援法の趣旨にのっとったパッケージにはなっていないということなんですね。 大臣、それは認識はされているでしょう。十分でないということは。

社会民主党・護憲連合2013/04/25

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○吉田忠智君 これからまた、検討状況を踏まえてまた議論をさせていただきたいと思います。 大臣のリーダーシップを、政治決断を強く求めて質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 三月十五日に原子力災害による被災者支援施策パッケージが発表をされました。大臣は、支援法の目的、趣旨をしっかり読み込んで総合的に取りまとめた、必要な施策についてはこの対策で盛り込んだと考えていると会見をされています。 一定の前進がないとは言いませんけれども、先ほどから御議論がありますように、子ども・被災者支援法は目的として、低線量被曝の健康被害が科学的に十分解明されていないこと、…

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 確認しますが、国があらかじめ呼びかけてタウンミーティングという形で主催したことはありませんね。

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 いずれにしても、この支援法の審議の過程の議論を踏まえていないと、そのようにまず言わざるを得ないと思います。 大臣は、必要な施策はパッケージに盛り込んだとおっしゃっておられます。一方で、パッケージの末尾には、今後とも、パッケージの拡充に向け、引き続き検討を進めると明記をしています。大臣にお尋ねしますが、今後の追加の見込み、あるいはどの段階で見直してこのパッケージを改定されるのか、伺います。

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 私ども、この支援法の策定にかかわった議員で議員連盟をつくっておりまして、逐次、何回も院内集会も開催をしておりますし、また被災者の皆さんの求めに応じて様々な意見を聞く場を持ってまいりました。私も被災者にお伺いをしましたが、やはり被災者の皆さんからは内容的にも不十分だという指摘が率直にございます。 例えば、環境省の除染に関する重点調査地域は福島県外の岩手県、宮城県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県の一部の百一市町村にも及…

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 今回、原発事故発生時に福島県中通り、浜通り及び宮城県の丸森町に居住していた母子避難者等が高速道路無料措置の対象となりました。これは一歩前進であることはそうかもしれませんが、今回、特に福島県外である丸森町が支援対象に含まれた理由について伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 これまでほとんど全ての施策が福島県に限定されていたということを考えると、これは一歩前進であると思います。 私も、宮城県の住民の皆さんからお話を伺う機会がありましたが、やはり福島県外では放射能対策がほとんどなくて、悪く言えば自治体任せ、線量や汚染度に応じて対応してほしいという強い要望をお聞きしています。 これまで、子ども・被災者支援法の支援対象地域を画する放射線量の一定の基準について、我々提案者は一ミリシーベルト以上とすべき…

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 現に宮城県の一部である丸森町を高速無料措置という支援の対象にしておりますが、近隣にも線量の高い地域はありますね。母子避難されている方もおられますよ。一ミリを基準に自治体単位で支援対象地域を指定をして、そこに隣接していて実態上も同様の被害が想定される地域についても個別に広く救済するというのが支援法の考え方であります。 線量基準を策定しない、支援対象地域を指定しないという被害から目を背けるようなやり方というのは方向性としては正…

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 もう終わりますけれども、もう私は政治決断の時期になっていると思っておりますので、是非、基本方針の考え方を早急に、まず素案、素案というかベース、骨子でも結構ですから当委員会に提出していただきますように、委員長、取り計らいをお願いします。

社会民主党・護憲連合2013/04/17

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○吉田忠智君 終わります。

社会民主党・護憲連合2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 大臣始め政務三役の皆さん、就任、誠におめでとうございます。 私が二年八か月前に参議院の議席をいただきまして国土交通委員に就任をして、太田大臣で六人目の大臣でございます。私が言っていいかどうか分かりませんけれども、是非長く太田大臣と議論ができますようにお願いを申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 当面、国土交通省が抱えている課題のうち、今日は三点取り上げさせていた…

社会民主党・護憲連合2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○吉田忠智君 具体的な試算というのはまだされていないということですか。

社会民主党・護憲連合2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○吉田忠智君 委員長、是非、当委員会にその試算についてしかるべき時期に提出していただくようにお願いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○吉田忠智君 このTPP、要するにメリット、いわゆる建設産業にとって、あえて言うとすれば、例えば海外展開が容易になるというようなことということでありますが、私はやっぱり机上の空論ではないかと、現状を見ますと、そのように思っています。 アジア新興国での土木等の設計基準は欧米基準がスタンダードになって、これが採用されています。日本の基準は、国際基準としては現時点では取り扱われておりません。TPP交渉の結果、日本の基準が採用されるということな…

社会民主党・護憲連合2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○吉田忠智君 いずれにしても、インフラはライフラインでありますし、午前中もメンテナンスというお話がありましたけれども、メンテナンスを担う地域の建設事業者はまさに地域の命綱でもございます。 TPP加入は、やはりアメリカと財界に極めて配慮する形でこの間、様々な対応がなされてきたと、そのように言わざるを得ませんし、これからまたしっかり当委員会でも議論させていただきたい。その状況、国土交通省としても、是非得られる状況をしっかり出していただいて議…