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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2013/05/21

183参議院 国土交通委員会 第4号

○吉田忠智君 価格の適正や耐震改修の品質を維持する上でも、また地域の防災、減災に地域の構成員として主体的に責任を持ってかかわるという観点からも、改修工事に当たりましては地域の建設業者、工務店が担うのが望ましいと、そのように思います。 大臣にお尋ねしますが、系列会社やふだんのお付き合いのある建設業者に発注するなど、民間事業者同士の取引慣行にまで介入するということはできないわけでありますが、耐震診断や耐震設計、耐震改修工事に当たりましては、…

社会民主党・護憲連合2013/05/21

183参議院 国土交通委員会 第4号

○吉田忠智君 耐震化の促進が、関係する事業者の皆様の負担軽減を図りつつ、地域の再生につながりますように要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2013/05/10

183参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○吉田忠智君 個別事案になりますが、ミャンマーのティラワ経済特別区開発事業について質問をします。時間が短いので、お手元に関係資料も配付させていただいております。社民党・護憲連合の吉田忠智であります。 ミャンマーのヤンゴン近郊ティラワ地区の約二千四百ヘクタールにティラワ経済特区を開発する事業は、周辺インフラ整備、ティラワ地区インフラ開発計画フェーズ1は円借款、経済特区内は海外投融資制度を活用して行われる予定となっております。このフェーズ1…

社会民主党・護憲連合2013/05/10

183参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○吉田忠智君 JICAガイドラインでは、大規模非自発的住民移転を伴うプロジェクトについてはカテゴリAとしまして、非自発的移転を可能な限り回避すること、移転計画の策定及び公開を行うこととなっております。また、調査、検討すべき影響は不可分一体の事業の影響を含むとしております。 インフラがなければ経済特区が成り立たない、あるいは特区がなければインフラの意味がないというアジア開発銀行の判断基準に照らしても、フェーズ1と経済特区開発は不可分一体で…

社会民主党・護憲連合2013/05/10

183参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○吉田忠智君 二月に日本政府がミャンマー政府に対して、住民への説明会の実施を含め国際的な環境基準に沿った開発を要請した結果、強制立ち退きが延期されていることは歓迎したいと思っています。 しかし、二月十四日に実施された住民説明会は、移転先や補償内容などの提示はなく、一方的なものであったと聞いておりますし、今日に至るも、住民に対し情報公開、説明が適切に行われておりません。国際的な環境基準に沿った開発を確保するため、移転計画の策定、住民協議の…

社会民主党・護憲連合2013/05/10

183参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○吉田忠智君 最後に外務大臣にお尋ねをしますが、ティラワ経済特区開発の深刻な問題を置き去りにしてフェーズ1だけが淡々と進んでいくということでよいのでしょうか。本事業に関する大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2013/05/10

183参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○吉田忠智君 外務省は、二〇一〇年、ODAのあり方に関する検討を取りまとめ、ODAの透明化を強く打ち出しています。また、ODAは相手国の国民の生活向上が大前提でありますから、そのことをしっかり踏まえて外務省としてもしっかり指導していただきたい、そのように思います。 大臣、いいです。お願いします。もう結構です。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。委員の数が大分減ったようですけど、しっかり質問させていただきます。 まず、国の住宅リフォーム支援策について質問します。 住宅リフォームに対する支援策について、地方が独自で実施している住宅リフォーム助成は大変大きな波及効果が認められておりまして、経済対策としても大変優れていると、そのように思います。 大臣御出身の公明党さんも、住宅リフォーム促進策の導入を公約として掲げられておられま…

社会民主党・護憲連合2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○吉田忠智君 社会資本整備総合交付金は、地域の自主性を尊重するという制度の制約がある中で、なかなかこの事業そのものは難しい問題もあるというのは承知をしておりますが、しかし、地域経済の活性化や地域建設業の健全な維持にもつながるというものでありますから、是非国交省としても、知恵を絞って前向きに努力をしていきたいと考えております。 改めて、この住宅リフォーム促進に向けた大臣のお考えと御決意を伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○吉田忠智君 住宅リフォーム助成、国交省も、財務省と折衝しながらこの予算の拡充についても努力をしてこられたということは評価をしております。こういう裾野の広い、経済効果の高い制度というものがもっと自治体でどんどんできるように、使い勝手の良い交付金の創設も含めて、是非これから踏み込んだ検討をしていただきたい、そのように思います。そのことを要請して、次の質問に行きます。 次に、今日もるる議論がありましたけれども、建設産業従事者への適正な賃金水…

社会民主党・護憲連合2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○吉田忠智君 民民の契約におきましても、公共工事におきましても、設計労務単価の引上げ分あるいは社会保険の三保険料の自己負担分が確実に従事者の手に渡るような実効性を担保できるかどうかが問題でございます。 大臣、この適正な賃金水準の確保に向けた改めて大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○吉田忠智君 実際、設計労務単価の引上げを行いまして、それが従事者にしっかり行き渡るためにはやっぱり私は法的な裏付けが必要だ、そのように思いまして、先般、五月七日には公契約法の問題についても予算委員会で私も取り上げさせていただきました。 設計労務単価は、あくまでもこれは原則は積算の根拠であって、業者が労働者に支払う賃金を拘束するものではないという前提に立っているわけですね。今回の労務単価の見直しが結果として賃金引上げにつながっていくのか…

社会民主党・護憲連合2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○吉田忠智君 ちょっと時間がありますので。 大臣、七つの自治体、今のところですね、公契約条例を制定しているわけですが、一定程度やっぱり役所が、そういう適正な賃金を確保するために、労働者に行き渡るようにするのが必要だということを認識されて自治体がそういう独自の条例を作っているということについてはどのように受け止められておられますか。

社会民主党・護憲連合2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○吉田忠智君 これは今後幅広く検討してくださるということでありますが、是非また、厚生労働省と国土交通省が一番中心的に進めていかなければならないことでありますので、是非積極的に制定に向けての検討をしていただきますように要請をしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 日銀の大胆な金融緩和により円安、株高が演出をされ、何となく景気が良くなりそうというイメージだけが先行していると、そのように思っています。しかし、総理は先ほどの議論の中で良くなった数字も言われておりましたけれども、例えば三月の輸出数量は前年比マイナス九・八%、小売業販売額は前年比マイナス〇・三%など、やはりイメージと実体経済のギャップが目立ってきているのではないか。二〇〇六年、安…

社会民主党・護憲連合2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠智君 いろいろ聞きたいんですけれども、円安の対策で農林水産大臣にお伺いをします。 一次産業も直撃をしております。小型イカ釣り船の一斉休漁はお話がございました。施設園芸農家、あるいは畜産農家も大きな打撃を受けております。それぞれセーフティーネット事業も施設園芸、それから漁業経営あります。配合飼料価格安定対策、畜産農家の対策もありますけれども、この状況について、私はまさに異次元の対策が必要ではないかと思いますが、農林水産大臣、いかが…

社会民主党・護憲連合2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠智君 是非、異次元の対策を講じて検討していただきたいと思います。 いずれにしても、GDPの六割を占める個人消費が回復をしない限りは実体経済の持続的な好循環は望めない、その認識は一緒だと思うんですが、総理も経済界の皆さんに賃金引上げ要求をされました。しかし、残念ながら第一次の集計では引上げ率が前年よりも下回った、一時金については若干の引上げをしているところも出てきているという状況でございます。 私は、政府なり総理が決断してやろうと…

社会民主党・護憲連合2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠智君 最低賃金はまた引き続き議論をさせていただきます。 次に、政府が決断すればできること。 賃金の引下げ傾向は、国や地方公共団体の公共事業や公共サービスの外注においても見られます。この間、新自由主義的な政策によって、国や自治体の業務の民間開放、アウトソーシングが飛躍的に進んでまいりました。そうした中で、そこに、受注をした民間に働く皆さんというのはほとんど非正規ですよ。そして、厳しい賃金の引下げ圧力が実際掛かっています。いわゆる官…

社会民主党・護憲連合2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠智君 是非、好循環を生み出すために、最低賃金、公契約、決断をしていただきますように要請をしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 TPPについて質問をいたします。 TPPは、米国を始めとする大企業の利潤追求に有利になるよう日本の社会を破壊し改造してしまうものであります。 自民党は、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」と総選挙で公約をされました。 まず、稲田大臣にお尋ねしますが、稲田大臣は、「TPPは米国の基準を日本が受け入れ、日本における米国の利益を守ることにつながる」と反対の論陣を張っておられま…