吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 貨物自動車運送事業法第二十二条の二というのがありまして、これがこうした厳しい過酷な運転実態の改善には有効であると言われていますけれども、元請事業者が力関係を悪用して下請に不適切な運行指示を行うことを防止するというのがこの二十二条の二の趣旨なんですね。これがきちんと運用されていればトラック業界の異常な実態も改善されるはずでありますけれども、実際には、この二十二条の二に基づく行政処分は二〇〇九年の一件のみなんですね。 自動車局…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 その書面化についてはいつごろを目途にされるというふうに考えていますか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 是非、早急に実効が上がるように取り組んでいただきたいと思います。 次に、鉄道貨物輸送について質問をします。 トラック業界の運賃ダンピングを放置することは、トラック輸送を鉄道輸送にシフトするいわゆるモーダルシフトの阻害要因にもなっています。鉄道は、言うまでもなく、CO2の排出量がトラックの約六分の一と小さく、環境に優しいにもかかわらず、アメリカでは三〇%にも上る鉄道貨物輸送のシェアが日本では四%しかありません。 大きな障害と…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 JR貨物に対して鉄道・運輸機構の決算剰余金の一部を支援されたということで、国土交通省としても問題意識を持たれていることは承知をしておりますが、それでも、運輸収入の減少等もございまして厳しい状況は依然として続いているわけであります。 運送事業者にとってダイヤの設定というのは最大の商品でありますが、線路を借り受けるJR貨物と線路保有者であるJR旅客各社ではしばしば利害が対立し、両者の間でダイヤ調整が行われているのは御案内のとお…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 是非モーダルシフトがしっかり進むように具体的な検討を進めていただきたいと思いますし、また、検討状況も見ながらまた当委員会で取り上げさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本日は、貴重な御意見、ありがとうございます。 考えておりました質問がどんどん出るものですから、次々に切り替えてやらなければいけませんけれども。 まず、杉下参考人にお伺いしたいと思いますが、お話になかったんですけど、レジュメの五番目にある人件費の削減、これは一面大事なことでもありますが、一方で、単価を下げることとか、あるいはそこに従事しておられる方の処遇を引き下げることにつながら…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 続きまして、山形参考人にお伺いをしたいと思いますが、この資料の中に開発貢献度指数ということの御説明がありまして、二十七か国中二十六位と。供与額としては五番目でありますけれども、率直に申し上げて、日本のODAや国際貢献は評価されていないということになっているわけでありますが、このことについて、具体的な提案としてトップドナーからスマートドナーへというような御示唆もあったわけでありますけれども、改めてこ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 続いて、お二人の先生にお伺いしたいんですが、原子力発電の輸出についてであります。 緒方貞子前JICA理事長は、あのような事故を起こして、日本が制御できないものを輸出するべきではないという御意見をこの委員会の場でもいただきましたが、私も同意見であります。 両参考人、原子力発電の輸出についてどのようなお考えをお持ちか、お聞かせください。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○吉田忠智君 最後に、お二人の先生にまたお伺いしたいと思いますが、この参議院のODA特別委員会というのは、ODA特別委員会は衆議院にはございません。参議院の独自に取り組んでいる持ち味でもあるわけでありますが、この参議院のODA特別委員会に対する期待がありましたら、お聞かせいただきたいと思います。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○吉田忠智君 貴重な御意見をありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本補正予算で公債を追加発行するために二十五年度の借換債の発行を抑制する必要が生じたことから、来年度予算では国債整理基金の埋蔵金七・二兆円を使って国債償還に充てることが予定をされています。 大震災直後、我が党も含め、みんなの党や自民党も、国債整理基金の埋蔵金、正確には国債整理基金特別会計の定率繰入れ停止による十兆円の剰余金を復興財源として活用せよと主張しましたけれども、財務省、当…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠智君 今財務大臣が答弁をされた最後の国債整理基金残高の圧縮による借換え発行抑制ということで、お手元の資料の左下にまとめられております。確かに前の政権が判断をしたことでありますけれども、私は改めて財務省の姿勢を問うているわけであります。 財務大臣が言われたように、日銀法三十四条の二号による非常時の一時借入れが可能になったからと言われているわけであります。緊急に財源が求められていた震災直後になぜこれができなかったのか。そして、再三議…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠智君 私はこの一連の経過をやっぱり看過できない、そのように思っています。 当時、財務省内の誰もこういうことを、未曽有の大震災で、一刻も早くやっぱり補正予算、特に本格的な補正予算を復興に向けて組まなければならないときに、財源の議論をしている場合じゃなかったんです、あのときは。そういう状況を考えたときに、財務省のそういう判断が、そういう知恵が出てこなかったかも含めて適切であったかどうか、財務大臣、どう思われますか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠智君 最後。財務省内におけるその当時の議論をきちんと検証して私は報告すべきだ、そのように思います。委員会への提出を求めます。委員長、お願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、民主党・新緑風会、みんなの党、生活の党、社会民主党・護憲連合提出の修正案に賛成、政府原案に反対の討論を行います。 野党四会派提出の修正案は、水膨れした公共事業費を縮減するとともに、将来の消費税増税を財源としている年金特例公債の発行を取りやめています。 一方、公共事業費増額中心の政府案は、財政規律の問題、実際に消化し切れないこと、被災地の復興…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 安倍総理並びに安倍内閣の皆さんに初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 総理、通告にはないんですけど、お考えがありましたら見解をいただきたいと思いますが、さきの衆議院選挙、まあいろいろ、消極的な支持、積極的な支持、いろいろありましたけれども、自公政権にまた戻りました。安倍総理がまた総理に就任をされました。私は、国民の皆さんのメッセージは、この間自民党政権が…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 また、それらの課題についてはこれからじっくり議論させていただきたいと思います。 個別の当面の課題について質問させていただきます。 東日本大震災、未曽有の大震災、そして千年に一度と言われる大津波、そしてあってはならない原発事故が発生をして二年がたとうとしています。今なお三十一万六千人の方々が避難生活をされておられます。うち十六万人の方々は原発事故によって避難生活をされておられます。改めて、復興を加速しなければならない、私も参…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 この子ども・被災者支援法、(資料提示)このパネルに付けておりますけれども、特に放射能への感受性が高い子供と妊婦の保護を重点に、避難したか、居住を続けているか、避難後帰還するかについて、被災者自身の自己決定権を国が全力で保障しようとするものであります。今日出席の皆さんは、全会一致ですから、大臣の皆さんも賛同いただいたものでございます。 ところが、なかなかこの基本計画、基本方針そのものができておりません。先ほど議論のありました…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 いつまでに策定しますか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 時期は言えないんですか。