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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 ちょっと私も時間がないので、後で議事録見てすり合わせをさせていただきたいと思いますが、いいですか。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 そうです。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 じゃ、総務大臣はこの後外部の会議があるというふうに聞いておりますので、どうぞ退席されてください。 次に、原発事故に由来する放射性廃棄物の処理事業について伺います。 平成二十三年度の放射性物質汚染廃棄物処理事業については四百五十一億円、うち執行額が三十八億円、二十四年度予算額は七百七十二億円、うち執行額は六十八億円にとどまっているわけでありますが、各執行率が極めて低い要因について環境省はどのように認識されておられるか、伺いま…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 特別措置法に定められた放射性廃棄物の最終処分、特に指定廃棄物の処理はどのようになされているのでしょうか、伺います。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 今説明のあった新設される五県の件は後ほど質問しますが、その五県以外については既存の廃棄物処理場に指定廃棄物を埋め立てるということになるわけであります。 各地の処分場は、自治体や場合によっては民間事業者が運営しておりまして、また、言うまでもなく、現実問題として自治体が放射性廃棄物を処分、管理してきた実績などないわけであります。新設される最終処分場のコンクリートは百年以上の耐久性を有するとされる一方、既存の廃棄物処理場にはその…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 新設以外の対応については、また今後議論させていただきたいと思います。 それで、新設五県についてでありますが、社民党はこれまで、指定廃棄物処分場の新設予定地とされた栃木県矢板市、前の政権のときに候補地として出された、それから茨城県高萩市に調査団を派遣してまいりました。私も先日、地元の社民党宮城県連からの要請もございまして、宮城県の候補地として提示をされております三か所、栗原市、加美町、大和町に調査に入りまして、それぞれの市長…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 五県の、それぞれ一県ごとの見通しを教えてください。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 栃木の矢板、茨城の高萩はもう対象から外れると考えていいんですか。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 じゃ、対象として入る可能性もあるということ。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 いずれにしても、私も市町村長、市長、町長の皆さんの意見も聞いて、本当に深刻ですよ。そして、水源が、候補地の中でもほとんど水源ですから。 大臣、最後に一点。大臣、今悩ましい議論を続けているわけでありますけれども、これは平成二十三年の十一月に前の政権において基本方針は閣議決定されました。しかし、状況、推移を見たときに、基本方針そのものも変更が求められるときが来るのではないかと思いますが、その点はいかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 是非、基本方針そのものも、現状、今後の推移を見ながら、思い切って改めるということも考えるべきであるということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 まず、都市再生特措法の改正について伺います。 いわゆる小泉構造改革を始めとする一連の容積率や用途制限の規制緩和により、大規模商業施設や都市部での高層マンションの建設が可能となりました。これにより、地元住民への日照問題やビル風などの住環境の被害や景観破壊などのいわゆるまちづくりならぬ町壊しが深刻な社会問題となり、建築紛争も多発をしています。 国交省に、こうした容積率や用途制限の緩和など規…

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 仕組みがあるのは分かっているんですけど、それがうまく機能しないからいろんな問題が起こってきたわけでございます。 今回の法改正においても都市機能誘導区域における容積率や用途制限の緩和が盛り込まれております。具体的にはどのようなものでしょうか、この改正により町壊しにつながるおそれはないのでしょうか、伺います。

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 この間の容積率や用途制限の規制緩和の底流には、内需拡大やミニバブルの期待などの景気対策を住民が主役であるべきまちづくりに優先してきた国の都市政策があると思います。国交省にも猛省を求めたいと思います。 まちづくりの主役である住民への事前事後の十分な情報公開と住民参加の保障が重要だと考えますが、現行制度あるいは本改正において、情報公開、住民参加はどのようになっていますか。

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 局長から今答弁がありましたように、立地適正計画、いわゆるマスタープランについては、事前に公聴会等の手続を経る、都市計画審議会の意見を聴くなどの保障がありますが、建築物が実際に建てられる際に住民が関与できる制度とはなっておりません。問題となる事例には、民間事業者による個別の建築計画がマスタープランと整合しないにもかかわらず、民間による建築が強行されるようなケースもあると聞いております。 今回、マスタープランに強制力はなく、あ…

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 マスタープランに住民の意見が十分反映されているとは言えないこと、またマスタープラン自体が必ずしも個別の建築を拘束できないことから、冒頭申し上げたような多くの建築紛争が生じているわけでございます。個別の建築の際にも地元住民、周辺住民の意向がきちんと適切に反映されるべきだと考えますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 まちづくりにおける住民への事前事後の十分な情報公開と住民参加の保障について、改めて大臣の御所見をいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 先ほど局長からも答弁がありました都市計画の問題、とりわけ都市計画の広域調整について伺います。 コンパクトシティーのモデルケースである富山市においても、先ほど来御議論がありましたけれども、隣接する高岡市や射水市との間で郊外型の大型商業施設の誘致をめぐって都市計画区域の考え方にそごがあり、問題となりました。また、鶴岡市においても、隣接する町に大型商業施設が開店して論議を呼んでいます。 地域公共交通の改正では都道府県が計画策定に…

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 次に、地域公共交通法改正について伺います。 国の基本方針を受けて地域公共交通網形成計画や地域公共交通再編実施計画を策定するのは市町村等になるわけであります。中核市以上を除き、多くの市町村では交通担当の職員はおりません。あるいは交通担当の職員も地域振興や土木などと兼務しているのが現状であります。この間の行政改革によって現場の定員もぎりぎりまで削減をされています。市町村等が地域公共交通の活性化、再生に取り組むために必要な人材を…

社会民主党・護憲連合2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○吉田忠智君 是非、今後、現場の状況をよく見ていただいて、あるいは現場の意見をしっかり聞いていただいて、国交省として是非定員の確保についても積極的に進言をしていただきたいと思います。交付税の算入の基礎となる資料についてもしっかりそういうことが盛り込まれるような、きめ細やかな対応をしていただきたいと思います。 地域公共交通を取り巻く非常に厳しい現実は、ここにいる皆さんが共有されていると思います。先ほど来も御議論がございました。バスも鉄道も…