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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○吉田忠智君 本改正が成立すれば、二〇六五年、平成七十七年には建設債務の償還と更新費の償還が終了し、以降は高速道路の管理は、高速自動車国道は国が、首都高や阪神高などについては地方自治体が管理することになっているわけであります。二〇六五年にどのような社会経済情勢にあるかは詳細に予測することはできませんけれども、国や自治体の財政状況に余裕があるとはとても思えません。そのような状況で高速道路の維持管理が適正になされるのか、疑問であると言わざる…

社会民主党・護憲連合2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○吉田忠智君 債務償還後は料金の徴収を満了し、無料とすることが想定されているわけでありますけれども、国や地方自治体の財政状況から鑑みても、あるいは負担の公平性という観点からも、一定の利用者負担はやむを得ないのではないかと考えるわけです。債務償還後も無料にするのではなくて、一定額の料金徴収は継続した方がよいのではないかと考えます。さきの参考人の皆さんの御意見でもそういう御意見もございました。改めて大臣に、この点の国交省の見解、大臣の見解を…

社会民主党・護憲連合2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○吉田忠智君 いずれにしても、利用料で賄うのか税金で賄うのかということでございまして、いずれにしても財源は要るわけであります。ここにおられる方はほとんどもう亡くなっていると思いますけれども、また何十年かしたら同じような議論をこの場でするというようなことのないように、ひとつ、慎重に検討すると、大臣、いうことですから、そういうことも含めて、原則は原則として分かりますけれども、高速道路の特殊性ということも鑑みて、是非国交省内で検討をいただきた…

社会民主党・護憲連合2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○吉田忠智君 是非、費用に見合う便益、まさにそのように言われました。確認して進めていただきたいと思います。 それで、さきに成立した都市再生特措法等の審議においても、郊外への都市域の無秩序な拡大が様々な弊害を生んでいることから、これを改める必要性について論じられました。コンパクトシティー・アンド・ネットワークということが強調されたばかりであります。 高速道路に新たにインターチェンジを整備するということは、郊外に大規模な商業施設や工業団地な…

社会民主党・護憲連合2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○吉田忠智君 効用は道路局長が言われるように私はよく理解できるんですけど、懸念されている点は何かありますか。

社会民主党・護憲連合2014/05/22

186参議院 国土交通委員会 第15号

○吉田忠智君 どうもありがとうございました。 終わります。

社会民主党・護憲連合2014/05/21

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第6号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 十三人の参考人の皆さんから大変貴重な御意見をいただきまして、思うことを私は三点申し上げたいと思います。 まず一点目は、これまでの税制改革をしっかり検証、総括をしてこれからの税制改革を行うべきであるということでございます。 国税でピークのときには六十兆ございました。それが一番低いときには四十兆、最近少し改善をしてまいりましたけれども、GDPとしては五百兆前後を推移する中でそれだけ…

社会民主党・護憲連合2014/05/20

186参議院 国土交通委員会 第14号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 三人の先生方には、大変貴重な御意見をいただきまして誠にありがとうございました。 端的に三人の先生方に同じ質問を二問させていただきます。 最後ですから総括的な質問になろうかと思いますが、一点目が、道路公団から高速道路会社に分割・民営化をされました。それで、この間、今の分割・民営化の現状についてどのように評価をされておられるか、今後の高速道路の運営管理はどうあるべきかということにつ…

社会民主党・護憲連合2014/05/20

186参議院 国土交通委員会 第14号

○吉田忠智君 根本先生、道路政策の、根本的な見直しについて、済みません。

社会民主党・護憲連合2014/05/20

186参議院 国土交通委員会 第14号

○吉田忠智君 どうもありがとうございました。終わります。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。トリを務めさせていただきます。 まず、地方公共団体における臨時・非常勤職員の処遇改善について伺います。 自治体における人件費は、平成二十三年度が二十三・四兆円、二十四年度は二十三兆円であります。一方、臨時・非常勤等の職員に対する賃金は物件費に含まれるわけでありますが、二十三年度が五千二百十二億円、二十四年度が五千九十七億円となっております。総務省の臨時・非常勤に関する調査結果によ…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 それ、総務大臣、最後言ったのは女性でなければならないということはないわけですから、その認識は変えていただかないといけない。 それから、勤務の様々な職種の態様、それから本人のニーズといいますか、その点は確かにあろうかと思います。ただ、しかし、現実に、平成二十年の総務省調査では、臨時・非常勤の職員数は四十九万七千七百九十六人でありましたから、この四年間で約十万人増えているんですね。一方、同時期に正規職員は約十三万人減少している…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 地方の実情ということを今言われたわけですが、めり張りを付けた定員管理ということもその趣旨としては言われたわけでありますけれども、といいましても、長期のデフレ不況で大きく傷ついた地方財政、あるいは増え続ける住民サービスの需要、あるいはいわゆる地域の元気創造事業など、国がペナルティーを科してまで自治体に現実には行革を強要しているわけですよ、強制しているわけですよ。国の方針が転換しているようにはとても理解できませんし、地方の実情…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 二十一年通知が、今言われている数字を見ると、余り増えていませんね。やっぱり国でしっかり法的措置をしないと駄目なんですよ。 そうした状況の中で、社民党もほかの党の皆さんと協力をしながら、均等待遇を図り、臨時・非常勤の諸手当に関する規定を整備すべく地方自治法の一部改正を提出してまいりました。これは均等待遇の具体策ということで提案をしているわけでありますけれども、まさにこの改正が私は必要ではないかと思いますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 これ、議員立法で確かに提出しておりますけれども、やっぱりどうも総務省が否定的な立場を取っていると。それで、与党の皆さんがなかなかその気にならないというか、やっぱり審議が進まないんですよ。新藤大臣がもう行こうって決断をすれば、そこで一気に進むんですよ。いかがですか、大臣。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 もうこれ以上総務大臣に言ってもなかなか前に進まないので、総務大臣が各党に、与党の皆さんに頭を下げて回ればできることだということを申し上げたいと思います。 今、答弁の中で、任期付短時間勤務職員の活用と言われました。事前にいただいた資料によりますと、平成二十五年で復興関係を除き、法四条に基づくフルタイムの任期付職員が一千四百七十四人、法五条に基づく任期付短時間勤務職員で四千四百九十二人ということで、先ほど六十万から七十万という…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 私たちもこれからも先ほど申し上げた地方自治法の改正を提案をしていきますし、是非これの成立を図るべく総務省も御尽力いただきたいと思いますが、そもそも、臨時・非常勤の皆さんがマンパワーとして自治体に必要であるならば、正規職員の定数を増やすことで対応することが大原則であります。 その上で、任期付短時間勤務職員制度が臨時・非常勤の問題、官製ワーキングプアの解決の答えだとは思っておりません。しかし、諸手当も整備をされ、より安定した雇…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 情報提供や制度の周知徹底を求めていきたいと思います。 総務大臣、社会情勢の変化に伴って住民サービスのありようも大きく変化をしておりますし、現状の臨時・非常勤にもパート労働法や改正労働契約法の趣旨を徹底すること、あるいは地方公共団体職員定数の見直しとともに、手当支給を可能にする、先ほど来議論をしました地方自治法の改正や任期の定めのない短時間勤務職員の創設など、是非、均等待遇の実現に向けて、やっぱり行政が、国がイニシアチブを発…

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 しっかり総務大臣もリーダーシップを取ってやってください。 それから、先ほどの答弁で、女性ならではの職種という発言がありました。現状では男性も女性も区別なく就業しているわけですから、その点、ちょっと訂正してくれませんか。

社会民主党・護憲連合2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○吉田忠智君 もう一回、大臣。