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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
社会民主党・護憲連合2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○吉田忠智君 住人や買受人への周知策として、現在ガイドラインを作成されていると聞いておりますけれども、実務の様々な場面を想定した利用者目線のものにしていただきたいと思っております。 ガイドラインには、管理組合の方や借家人などの当事者、あるいは弁護士などの専門家等の多様な意見を反映すべきと考えますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○吉田忠智君 買受人による代替住宅の提供、あっせんというのは非常に幅のある概念であります。とにかく旧区分所有者や借家人が割り切れない思いで立ち退きを迫られるようなことのないようにしていただきたいと思いますが、大臣、見解を伺います。

社会民主党・護憲連合2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○吉田忠智君 是非よろしくお願いします。 最後の質問ですが、本法案による新マンションの容積率緩和は、耐震性不足の旧マンションの除却が周辺住民の安全にも貢献する点で、他の経済活性化や開発目的の容積率緩和とは異なり、賛同できるものであります。しかし、いかに住民の安全に資するとはいえ、日照や強風など、住環境や景観への影響から周辺住民が反対することも予想されます。 現在、建築紛争についてはあくまでも民民の調整ということで、法律ではなく自治体独自…

社会民主党・護憲連合2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○吉田忠智君 実態をよく調べていただいて、また、制度的な見直しが必要であればしっかりやっていただきたいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・護憲連合2014/06/10

186参議院 国土交通委員会 第20号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 本法案は、国際条約を踏まえ、海洋汚染防止の観点から有害バラスト水の排出を規制するもので、必要な法改正であります。そして、賛成をいたします。 本法案では、規制を担保すべく、日本籍船への船舶検査と証書交付、外国船舶への立入検査等が規定されております。 平成二十五年度末現在、船舶検査官は全国四十九官署に百五十二名、外国船舶にポートステートコントロールを実施する外国船舶監督官、いわゆるPSC官…

社会民主党・護憲連合2014/06/10

186参議院 国土交通委員会 第20号

○吉田忠智君 是非、本法案の趣旨が生かされるように体制の充実強化をしていただきたいと思います。 次に、関連して、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設に関する海上保安庁の活動についてお聞きします。 政府が強行しようとしている辺野古移設については、自民党以外の県政主要政党は県外移設を主張、名護市では辺野古移設反対の市長が再選をされ、最近の世論調査でも沖縄県民の七四%が県内移設に反対するなど、県民の辺野古反対の民意は明らかであります。民意をじ…

社会民主党・護憲連合2014/06/10

186参議院 国土交通委員会 第20号

○吉田忠智君 あらかじめ予算を支出した防衛省にも聞きましたが、お手元の資料にありますように、明らかにできないという回答でございました。なぜ明らかにできないのか。民主主義にあるまじきことであります。国有財産の不正流用の疑いすらあると言わざるを得ません。 海上保安庁と警察庁、防衛省等は、抗議活動で立入禁止水域に侵入すれば刑事特別法による海上犯罪と認定し、海上保安庁法十八条一項に基づく強制措置をとる方針を固めたとの報道もあります。また、立入禁…

社会民主党・護憲連合2014/06/10

186参議院 国土交通委員会 第20号

○吉田忠智君 協議の事実はないということを確認をさせていただきました。 愛される海上保安庁と申し上げたいと思いますが、そのこととは裏腹に、基本的人権の制約を伴う海保の拠点整備や活動が余りに秘密裏に行われているのではないか、非常に危ういものを感じるわけであります。 戦争ほど残酷なものはない、戦争ほど悲惨なものはないという言葉にあるとおり、公明党の平和主義は沖縄が原点だと聞いております。公明党沖縄県本部も昨年十二月、県外移設を提言をされてい…

社会民主党・護憲連合2014/06/10

186参議院 国土交通委員会 第20号

○吉田忠智君 大臣、先ほど私が申し上げましたように、やっぱり沖縄県民の皆さんの世論というのは、多くの皆さんが辺野古の、辺野古移設ではないと私は思っています、辺野古の新基地建設ですよ。これに多くの皆さんが反対をしているわけであります。是非そのことに思いを致していただいて、やっぱりそのこともおもんぱかってしっかり海上保安庁が慎重の上にも慎重に活動するということを、そのことをしっかり大臣として御指導いただくということをもう一言いただきたいと思…

社会民主党・護憲連合2014/06/10

186参議院 国土交通委員会 第20号

○吉田忠智君 海上保安庁が本当に私は厳しい人員体制の中でよく御努力されているというのは認識をしております。そして、先ほど来お話がありましたように、初めて現場の生え抜きの長官が就任をされたわけでありますし、本当に厳しい状況の中で現場の皆さんの士気も上がっている、仕事の張り合いになっているというふうに聞いております。尖閣の状況も含めて、尖閣の守りも私はやっぱり海上保安庁が対応するべきだと思っています。いたずらに防衛省などが出ていきますと相手…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 海岸法改正案は、防災・減災対策の強化及び適切な海岸管理を進めるため、いわゆる緑の防潮堤等を海岸保全施設に位置付けるとともにインフラの老朽化対策等を進めるものでありまして、方向性としては賛成であります。 私は、今日は、環境保全、環境との調和という観点から何点か質問させていただきます。 海岸保全施設、いわゆる防潮堤の整備をめぐっては、東日本大震災からの復興において各地で見直しの声が上がって…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 是非、アセスの対象とするべく検討していただきたいと思います。 海岸保全基本方針も、海岸保全基本計画を作成するに当たって留意すべき重要事項として、先ほど来これも議論がありますけれども、地域住民の参画と情報公開を掲げているわけであります。 第二十三条の二の協議会についても、住民等から求めがあったときには設置し、公開も図るべきではないか、同様に、住民等から求めがあったときには参加させるべきと考えます。 必要な助言をするということ…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 だから、可能というだけではなくて、必要だと思いませんか。

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 しっかり住民の皆さんの意向に沿った形での助言をしていただきたいと思います。 緑の防潮堤も、あくまでもコンクリート製の防潮堤に盛土と植樹を行ったものであり、環境に与える影響は通常の防潮堤と変わりません。本法案により、緑の防潮堤が免罪符となって、安易な海岸保全施設の整備と自然海岸の破壊が進むことにはならないでしょうか、伺います。

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 附則の第三条に五年経過後の見直し規定がありますが、自然環境の破壊が進むようであれば、是非、五年よりも前に見直しを行っていただきたいと思いますが、その点はいかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 是非よろしくお願いします。 法二条の二に基づく最新の海岸保全基本方針は二〇〇〇年五月に策定したものであります。一方、環境省の発足は二〇〇一年、環境基本計画も二〇〇〇年、二〇〇六年と改定され、二〇一二年に現行第四次計画が策定をされています。また、二〇一二年九月には生物多様性国家戦略も決定されています。 本法案による改正を受け、今後、海岸保全基本方針についても、海岸域の自然環境、生物多様性をより重視し、自然海岸を保全する方向で…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 よろしくお願いします。 「新たな「国土のグランドデザイン」(骨子)」にも、生態系ネットワークの更なる充実強化による生物多様性の保全と回復が明記されました。 現行の海岸保全基本方針も、海岸は、陸域と海域とが相接する空間であり、生物にとって多様な生息・生育環境を提供しており、固有の生物も多く存在している。また、優れた自然景観の一部を形成することもある。これら海岸の環境容量は有限であることから、海岸環境に支障を及ぼす行為をできる…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 国土交通行政そのものも、各般の施策においても、環境に配慮したものにどんどんなってきたと思っています。ただ、現行の法や私は制度がまだ追い付いていないと思っています。 例えば、先ほど申し上げた環境アセスに、この整備は対象事業になっておりません、海岸保全事業。それから、住民参画についても非常に私は消極的だと思っています。先ほどから、大臣も、それから局長も、政務官の答弁を聞いてみましても、改めて、やっぱり法や制度がしっかり追い付い…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田忠智君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2014/05/27

186参議院 国土交通委員会 第16号

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 先ほどの委員の方の質問と一部重複をしますけれども、確認の意味も含めて、より踏み込んだ答弁をいただきたいと思います。 まず、高速道路の料金割引制度について質問をいたします。 前の自公政権時代の二〇〇九年三月から、明石海峡大橋、大鳴門橋などの本四架橋も対象にして高速道路の休日上限千円という料金割引制度が実施をされました。また、二〇一〇年六月からは全国五十か所で高速道路無料化社会実験…