吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 私は断定しているわけではなくて、写真に写って、親しいのではありませんかというふうに申し上げたんです。 じゃ、総理、このヘイトデモ、それからヘイトスピーチ、しっかり腹をくくってやってくださいよ、規制を。超党派でも人種差別撤廃基本法を求める議員連盟ができて、具体的なもうほとんど法律まででき上がっています。自民党、公明党の中でもこのヘイトスピーチに関するプロジェクトチームができていると聞いております。 是非、総理、法的措置まで私…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 しっかり総理、リーダーシップを取って、ヘイトスピーチ、ヘイトデモの規制、やってください。 次に、政治と金について質問いたします。 安倍内閣の新閣僚十二人中八名に、今日るる御議論がありましたけれども、疑惑が浮上しております。これも自民党の理事さんの反対でパネルにできませんでしたが、資料は手元にお配りをしています。安倍総理自身、二〇〇七年九月に安倍晋三相続税三億円脱税疑惑が報道されております。故安倍晋太郎氏が生前に指定政治団体…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 断定的に申し上げたことは、その点は申し訳なく思いますけれども、分からないから聞いているんですから、答えてください、それ。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 いや、だから、私は、断定的に言ったことについてはおわびをしたじゃないですか。だから、分からないことを聞きたいと、国会議員の質問権ですから。(発言する者あり)
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 それでは、次の質問に移ります。 消費税の増税の問題であります。 四月には五%から八%に上がりました。そして、来年一月には相続税の税率が上がります。国民に増税、負担増をお願いする立場であるわけでありますけれども、現下の経済状況、十月三十一日には日銀がまた追加金融緩和を行いました。 そうした状況の中で、しかし一方で、私は、追加緩和というのは、確かに株がその後上がりましたけれども、今日ずっと議論がありましたように、急激な円安によ…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 この消費税の関連法案そのものの立て付けが、何も立法措置をしなければ来年の十月には一〇%に上がるわけでありますから、消費税引上げを、一〇%行わないというのはかなりのエネルギーが要るのは私も分かります。 しかし、現下の政治状況は、今日から何か有識者の聞き取りが行われる、この後あるんですか、今日から行われるようでありますけれども、しっかり、いずれにしても消費税の増税については反対であるということを申し上げたいと思います。 次に、…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 いや、ですから、総理がオバマ大統領に会われたときに、二〇一九年の二月の運用停止についてはっきり言われたのか。だから、そのことを聞いているんです。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 国防総省の高官は、当局者は、公式に、一三年に日米が合意した二二年度以降の返還が唯一の方策である、一九年二月の運用停止に米政府は同意していない、日本側から正式要請はないと、このように言っているわけですよね。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 いずれにしても、二〇一九年二月というのはアメリカ側から全く言われていないわけですよ。負担軽減に努めるということ、漠然とした、アメリカ側からの回答がないわけですね。 だから、しっかりそういうところをもっと沖縄の皆さんの気持ちを踏まえて交渉していただかなきゃ、やっぱり真の負担軽減になりませんよ。特に辺野古の新基地建設は、総理も午前中に、そのまま普天間は辺野古に持っていくわけではない。そうですよ。二百五十メーター以上の船が陸付け…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 八月の広島土砂災害、九月の御嶽山の噴火、そして、先日の台風十九号でお亡くなりになられました皆様に改めて御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、これらの災害を踏まえて、必要な対策をしっかりこの国土交通委員会で議論していかなければならないと考えております。 それでは質問に入ります。 まず、改正タクシー特措法の特定地域指定基準が…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 規制改革会議の意見書は、同法三条の特に必要であると認めるときに特定地域と指定するという文言を捉えて、特定地域内の営業車両総数が、これも午前中議論がありましたけれども、全国の営業車両総数の半数を有意に下回る割合とすべきと結論しています。 そこで質問ですが、国土交通省としては、この特に必要であるという文言をどのように解釈しておられますか。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 私は、規制改革会議は、特に必要という文言をもって、車両の半数を下回るという数の問題に曲解しているというふうに理解をしておりますが、特に必要というのが数の問題ではないということで確認してよろしいですね。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 数の問題ではないということを確認をいたしたいと思います。 タクシーは地域公共交通の重要な担い手でもありますし、業界の健全な発展は、まさに地域再生の要でもあります。仮に早期に実施されない場合は、立法者意思を明らかにする委員会決議なども是非検討すべきであるということを皆様方にお願いを申し上げたいと思います。 そこで、大臣、所信でも改正法に基づく施策の推進ということを明言をされておられるわけですが、改めて大臣の御決意を伺いたいと…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 是非、大臣がリーダーシップを取っていただいて、早急に特定地域の指定基準を策定をして、この改正特措法の趣旨が完全に生かされるように要請をさせていただきたいと思います。 次に、沖縄県辺野古周辺地域における海上保安庁の活動について伺います。 安倍政権が強行する辺野古新基地建設につきましては、名護市長選挙、そして反対派議員が過半数を占めた先月の名護市議会議員選挙、あるいは地元紙の世論調査でも沖縄県民の八割、そして名護市民の八七%が…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 お答えいただけないのは大変残念でありますし、この委員会の場でお答えをされないというのは極めて不誠実であると、そのように申し上げたいと思います。 例えば九月十三日、フロート外側で延べ十二人以上が拘束されています。報道の映像からは少なくとも船舶番号二九一—四二二八八東京の海保職員が暴力的な制圧を加えたり、二九一—四二三〇四東京の職員が抗議船の鍵を抜き取るなどの行為が確認できました。 これらの根拠条文は何でしょうか。適法な権限行…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 長官から今お話のありました十八条、海上保安庁法第十八条ですが、資料にも付けていますけれども、平成八年六月二十四日付け通達「海上保安庁法第十八条の解釈について」によれば、第十八条一項は海上保安官の強制措置を定めた規定であり、相手方の意に反して行使できる権限であることから、イロハのイですか、イ、海上における犯罪がまさに行われようとする場合、ロ、人の生命、身体の危険又は財産に重大な損害が及ぶおそれがある場合、ハ、急を要する場合の…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 よく理解できませんが、一つ答えられなかったのは、先ほど私が申し上げたイロハのイ、海上における犯罪がまさに行われようとしている場合、ここに言う犯罪というのはどういうふうに、何ですか、これは。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 よく理解ができません。 この通達には、第十八条の発動に当たっては、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由を不当に侵害する等その権限を濫用することがあってはならないと明記をされています。 法執行機関たる海上保安庁が強制措置発動の要件をきちんと説明できなくてどうするのかと私は大変疑問に持つわけでありますが、大臣、私と海上保安庁長官とのやり取りを聞かれてどのように思われますか。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 過剰警護、人権侵害の疑いは否定できません。 そこで、委員長にお願いですが、警備開始以降の海上保安庁警備実施規則第十一条(四)、第十五条、第十六条等に基づく報告書及び附属の証拠、記録類を当委員会に提出するように求めます。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉田忠智君 今後、また必要な資料の提出を求めまして、この当委員会で現地の状況も見ながら取り上げたいと思います。 ありがとうございました。